ただいま!シーガイア|女優・松岡未紗が思い出の地へ
EVEN 編集部
- 2026年05月26日
INDEX
全身でリゾートタイムに浸る 至福のフェニックス・シーガイア・リゾート

宮崎市の日向灘沿いに広がるフェニックス・シーガイア・リゾートは、ゴルフ、温泉・スパ、レストラン、アクティビティが一体となった日本屈指の総合リゾートだ。アイコンともいえる全734室のフェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーを核に、自然の中でゆったり過ごせるフォレスト・コンドミニアム、コテージと多様な宿泊施設が揃う。2026年春には日本料理「日向海」やロビーラウンジ「Ocean45 LOUNGE & BAR」が新たに誕生するなど、何日滞在しても飽きないレストランの充実ぶりもあり、最も進化しているリゾートのひとつといえる。
【Stay】 部屋に入った瞬間に広がる圧巻のオーシャンビュー

オーシャン・タワー14階の客室「コーナーフォース」。眼下にトム・ワトソンGC、その向こうには雄大な日向灘という眺望が魅力。
【Food】18のレストランでこだわり食材を楽しもう
日本料理で海の幸を堪能

2026年3月にリニューアルオープンした日本料理「日向海(ひむか)」は、宮崎の海・山・大地の恵みを和会席、寿司、鍋と多彩なスタイルで堪能できる。静謐で凛とした空間も魅力だ。右上は「鰹の叩き燻製仕立て」。
レベルが違う“激うま”コースめし
トム・ワトソンGC

「PARK AVENUE KITCHEN」名物の「宮崎牛の天津飯」。宮崎の食材をふんだんに使ったメニューが揃う中でも、リピートする人が多い一品。
フェニックスGC

レストランの人気ナンバーワンメニューで、多くのツアープロも(タイガーも!)好んでオーダーしたという「宮崎牛の牛丼」。ボリュームもたっぷり。
【Relax】くつろげる空間こそリゾートステイの醍醐味

2026年3月リニューアルオープンした「Ocean45 LOUNGE & BAR」。リゾートの夜を彩る洗練された空間で、ラウンド後のひとときをゆったりと楽しみたい。
ゆったり読書も焼きマシュマロも最高!

オーシャン・タワー2階のラウンジ「風待ちテラス」。珈琲専門店「なかはら珈琲工場」のこだわり豆を使ったハンドドリップコーヒーを手に読書をするという贅沢を楽しみたい。

炎のゆらぎと温もりに包まれる「焚火のリビング」は、カップルゴルファーにおすすめしたい空間。マシュマロを串に刺して焚火で焼くという、二人だけの特別なひとときを。
おいしい食材を堪能 感動の再開も!
福田 今回の取材では、オーシャンタワーの客室にお泊りでした。どうでしたか?
松岡 この景色を見られるだけでも、シーガイアに来たかいがあるのではないでしょうか。あと、コンドミニアムもあるじゃないですか。気の置けない仲間とわいわい過ごすのも楽しそうですね。
福田 夜遅くまで取材でしたけど、よく眠れました?
松岡 はい、フカフカのベッドで爆睡しました。実は、取材が終わって部屋に戻った後、「松泉宮」(※温泉施設)に行ったんですよ。23時半まで営業してるので。いいお湯で、気持ち良かったです。
福田 おいしいものもいっぱい食べました!
松岡 日本料理「日向海」では、私だけ食べさせていただきました。申し訳ない、と思いながらも、おいしかったです、特にカツオ!
福田 日向海では感動の再会もありましたね。
松岡 はい! 私が研修生のころいろいろと面倒を見ていただいた方が、取材の時にいらっしゃって。私のことを覚えてくれていて、思い出話で盛り上がりました!
福田 僕とカメラマンは、フェニックスカントリークラブのレストランで宮崎牛の牛丼を食べてきました。何度か食べているのですが、やっぱりあの牛丼はスペシャルですね。ふわふわの卵にお肉も柔らかくて。
松岡 「焚火のリビング」も素敵でしたね。みんなでマシュマロを焼くって、もはやアトラクションです。
福田 いやー、仕事とはいえ、楽しい滞在でした。シーガイアは、まさにゴルファーズパラダイスですね。時間が許せば、一週間くらい滞在したかったです。
松岡 本当に、こんな素敵な取材に私をキャスティングしていただき、福田編集長に感謝します。またEVENのお仕事に呼んでください。よろしくお願いします!
福田 もちろんです。一緒に企画を作りましょう。お疲れさまでした!
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EVEN 編集部
スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。
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