
ワンフレックスの常識を覆す!“右手先生”森山錬コーチが驚愕した『VULCANUS』の真価
エディターカズマ
- 2026年08月18日
INDEX
- 森山錬コーチのインプレッションから見えてきた、“シャフトの真価”とは。
- 振れば振るほど曲がる?「ワンフレックス」への先入観
- 振り遅れるどころかクラブが走る! —— VULCANUSの衝撃
- モデル紹介|VULCANUS(バルカヌス)
- ビッグキャリーが生む、圧倒的な爽快感
- スイングはそのままで自動加速! 「思いっきり振り切る楽しさ」に出会える一本
- インプレッションの一部始終は3本のショート動画で!
森山錬コーチのインプレッションから見えてきた、“シャフトの真価”とは。
飛ばしたい、位置を安定させたい、でも曲げたくない。ゴルファーが真剣に悩むほどぶつかる飛距離と方向性の壁。その解決の糸口は、スイングの修正ではなく“シャフト”にあるのかもしれない。今回は、SNSやYouTubeにて「右手先生」の愛称で親しまれ、多くのアマチュアから絶大な支持を集めるティーチングプロ・森山錬コーチが、日本シャフトの新感覚シャフトを徹底インプレッション。プロの目線から、シャフトがもたらす劇的な変化と真価を紐解いていく。

プロフィール|森山 錬(もりやま・れん)1996年生まれ、東京都出身。東京・世田谷のゴルフスタジオ「Futako Golf Club」代表。「右手先生」としてゴルフメディアやSNSを賑わせる気鋭のティーチングプロ。独自のわかりやすいレッスン理論が話題となり、InstagramやYouTubeなどのSNSを中心に爆発的な人気を誇る。多くのアマチュアゴルファーのリアルな悩みに寄り添い、劇的な上達へと導いている。
振れば振るほど曲がる?「ワンフレックス」への先入観

今回、森山コーチに試打してもらうのは、日本シャフトが満を持して開発したドライバー用シャフト『VULCANUS(バルカヌス)』。しかし、打つ前の森山コーチは、この「1フレックス(ワンフレックス)」という仕様に対して、ある種の先入観を抱いていたという。
「正直、ワンフレックス系のシャフトって、芯に当たれば飛ぶけれどタイミングの取りづらさがネックだと思っていました。普通、切り返しでクラブが大きくしなると、ヘッドが戻ってこなくて右にどーんとプッシュアウトしてしまう。それをスイング側でうまくタイミングを合わせて捕まえるのって、コースではめちゃくちゃ難しいじゃないですか。だから、振れば振るほど曲がりそうだな、という怖さが先立つ傾向があるんです」
ワッグルしている段階からシャフトがなめらかに動くだけに、「少し力を入れて振ると振り遅れるのでは」と、プロならではの懸念を口にしていた。
振り遅れるどころかクラブが走る! —— VULCANUSの衝撃

ところが、実際に球を打ち始めた瞬間から、森山コーチの表情は驚きへと変わる。
「ワンフレックス、舐めてました。これはすごいです! めちゃくちゃヘッドが返ってきて走ります!」
事前の予想を心地よく裏切り、懸念していた振り遅れは一切なし。それどころか「振り遅れるどころか、むしろクラブの方が振りが速い。かなり強めに振っていって、ようやくドンピシャでタイミングが合うくらいです」と大絶賛。
ただ柔らかいだけのシャフトとは異なり、独自の設計によってスイングを変えずとも、シャフトが勝手にヘッドスピードを最大化してくれる感覚に、プロも思わず笑みがこぼれる。
モデル紹介|VULCANUS(バルカヌス)
- 独自のしなり設計: 大きくしなりながらも、最大効率化されたインパクトを実現すべくクラブ軌道を自動補正。
- ポテンシャルの最大化: ヘッドもスイングもそのままで、飛距離と方向性が劇的にアップ。
- プレイヤーを選ばない操作性: 高いエネルギー効率で、あらゆるゴルファーのポテンシャルを引き出す新感覚1フレックス。
- 選べる4つのカラーバリエーション: ローマ神話の鍛冶神バルカヌスが武具を造る際に散る「火花の炎色」をモチーフにしたデザイン。王道の「レッド」に加え、「ブルー」「グリーン」「グレー」の全4色を展開し、コスメティックな魅力も備えている。
ビッグキャリーが生む、圧倒的な爽快感

試打の弾道データを見た森山コーチは、「めっちゃ飛んでません!? ビッグキャリーだ! うわ、これ気持ちいい〜」と満面の笑みで興奮を隠せない様子。
「ワンフレックス系へのイメージがちょっとひっくり返りましたね。飛び系シャフトなのに、自分の力でしっかり振っていけるから、打っていてとにかく楽しいんです。思い切り振ってもほぼストレートの弾道になるから、本当に気持ちいい」
コースに出れば、池や谷などのハザードを越えるキャリーが求められる場面は多い。「キャリーがしっかり出ることで、結果的にスコアアップにも結びついてきます。何より『コースで思いっきりドライバーを振り抜きたい!』というゴルファーの根源的な楽しさを引き出してくれる。そんなワクワクするシャフトですね」
スイングはそのままで自動加速!「思いっきり振り切る楽しさ」に出会える一本
「これまでは、柔らかく動くシャフトはタイミングを合わせる難しさがあると思っていましたが、バルカヌスはスイングを一切変えずに、シャフトが勝手に仕事をして走ってくれます。「振っても曲がらない安心感」があるからこそ、コースでも迷いなく振り切れる。これは多くのゴルファーにとって大きな武器になりますね」
ゴルフの飛距離や曲がりの悩みは、自分のスイングをいじる前に、実はシャフトを変えるだけで解決することがある。自分の感性にマッチする重量のバルカヌスという“相棒”に出会うことで、あなたのゴルフも劇的に変わるはずだ。
インプレッションの一部始終は3本のショート動画で!
シャフトが変われば、飛びが変わる。
“右手先生”こと森山錬コーチが『VULCANUS』の圧倒的な性能に衝撃を受ける姿や、ガチユーザーでもある水上統括編集長がバルカヌス愛を込めて語るインプレッションなど、現場の熱量を3本のショート動画で公開中!
今すぐチェックしよう!
- 【ショート動画①:驚愕の試打編】 「ワンレングス舐めてました」 “右手先生”森山錬、バルカヌスの衝撃に絶叫!
- 【ショート動画②:水上統括編集長 共演編】 統括編集長もガチユーザー! ミズカミが語る「バルカヌス愛」と、森山コーチとの熱い掛け合い
- 【ショート動画③:本音の総括編】「ビッグキャリーで気持ちいい〜!」 森山錬コーチが断言、スコアを伸ばす「バルカヌス」推奨の理由
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PROFILE
EVEN / EVEN編集部
エディターカズマ
5歳からゴルフを始めて大商大高、東北福祉大ゴルフ部に所属。卒業後はプロの道ではなく、輸入車ディーラーにセールスとして入社。5年半続けたのち、フリーランスでグラフィック・webデザイナーとして活動。ご縁あって、2023年1月からEVEN編集部にジョイン。現在はフリーで湘南と地元大阪の2拠点生活をしながら、エディター・PR・イベント企画運営などマルチに活動中。趣味は筋トレと美食活動。
5歳からゴルフを始めて大商大高、東北福祉大ゴルフ部に所属。卒業後はプロの道ではなく、輸入車ディーラーにセールスとして入社。5年半続けたのち、フリーランスでグラフィック・webデザイナーとして活動。ご縁あって、2023年1月からEVEN編集部にジョイン。現在はフリーで湘南と地元大阪の2拠点生活をしながら、エディター・PR・イベント企画運営などマルチに活動中。趣味は筋トレと美食活動。
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