
「ガーミン・ファーウェイ・キャディートーク」の最新距離計|三者三様のコースマネジメント
阿部
- 2026年07月22日
Garmin / HUAWEI / CaddyTalk
恥ずかしながら、つい最近まで僕は距離計にそこまで熱心なゴルファーではなかった。90を切るのもやっとだったし、高性能なレーザー距離計を構えてじっくり距離を測るより、とにかく前に進むことが優先だったからだ。ベストスコアを更新してからも、頼れる相棒はもっぱらGPSウォッチ。だから今回、Garmin、HUAWEI、CaddyTalkを携えて軽井沢へ向かったのは、自分にとってちょっとした挑戦でもあった。実際に使ってみると、その個性は見事に三者三様。

Garminはレーザー距離計とGPSウォッチが連携することで、コース全体を俯瞰して考えられる“戦略派”。HUAWEIは大画面と軽快な操作性で必要な情報へ素早くアクセスできる“万能派”。そしてCaddyTalkは驚くほど軽量コンパクトで、持っていることすら忘れてしまう“実践派”だ。どれも単なる距離計ではなく、ゴルフとの向き合い方そのものを変えてくれる道具だということ。そろそろシングルゴルファーを目指してみたい。そんな欲が芽生え始める。
距離を測るだけじゃもったいない
最新の距離計&GPSウォッチは、もはや残り距離を知るだけの道具ではない。コース攻略を支え、プレーを快適にし、判断を助ける相棒。話題の3モデルを実際にラウンドで試し、それぞれの魅力を編集部アベ自らも体感した。
距離の先まで見渡せる by Garmin
真価は「Approach Z10」とGPSウォッチApproach S70の連携。レーザーで測った距離が腕元に反映され、コース全体を俯瞰して攻略できる。Approach Z10 ¥47800



手元で描くコース戦略 by HUAWEI
操作も直感的。ラウンドはもちろん、ドライビングレンジでのスイング確認や日常の健康管理まで守備範囲の広さが魅力だ。触っていて純粋に楽しい1本だった。WATCH FIT 5 Pro ¥39380

軽さという正義 by CaddyTalk
72gという軽さは想像以上。存在を忘れるほどで、携行性という点において今回の3機種で随一。専用ケースで素早く出し入れできるのも快適で楽しい。CaddyTalk minion2 ¥27500

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写真○鈴木克典 文○阿部友貴(編集部) 問ガーミンジャパン(049-267-9114)、ファーウェイサポートデスク(0120-798-288)(9:00~18:00)、
GOLFZON Japan(03-6380-3903) 撮影協力○サニーカントリークラブ(0267-54-2121)
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