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【8月5日発売】世界中のツアーでマレットブーム!『EVEN 2026年9月号 Vol.215』予約受付中

パターは、なぜここまで大きくなったのか。

スコッティ・シェフラーも、ローリー・マキロイも、リッキー・ファウラーも、ジャスティン・トーマスも、かつてはブレードパターを使っていた。なぜ彼らは今、マレットパターを使うようになったのか?

慣性モーメントを高め、ミスへの強さを求めた結果か。構えた瞬間の安心感を形にした結果か。あるいは、打感も操作性も美しさも、すべて手放さなかった結果なのか。

巻頭を飾るのは、話題のモデルが相次いで登場するマレットパターの大特集。さらに、最新キャディバッグのカタログ、お洒落ゴルファーのファッションスナップ、草津を巡るゴルフ旅まで収録する。

道具を替える。服を選ぶ。旅に出る。

ゴルフの楽しみは、18ホールの外にも広がっている。

【特集1】買うべき1本はこれだ!最新マレットパターの実力

大きなヘッドは、ミスを隠すためだけにあるのではない。

慣性モーメントを追求した設計。進化したフェースインサート。緻密な重量配分。そして、狙う方向を明確にするアライメントデザイン。

現代のマレットパターには、ストロークを整えるための工夫が積み重ねられている。

寛容性だけではない。ボールがフェースを離れる感触。ヘッドを動かす自由。アドレスしたときの見え方。手にしたくなる造形。

結果を支える機能と、使い続けたくなる感覚。その両方を求めた先に、いまのマレットがある。

本特集では、ツアープロからアマチュアまで支持を広げるマレットパターの最新情報を紹介する。自分に合う一本を探すための、判断材料になるはずだ。

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【特集2】キャディバッグスタイルブック2026

クラブ選びには時間をかける。それなのに、キャディバッグは何年も同じまま。

だが、コースに到着したとき、最初に目に入る道具はバッグである。

第2特集は、編集部が集めた最新キャディバッグのカタログ。軽量で扱いやすいスタンド型から、重厚感のあるラグジュアリーなカート型、プロが愛用するツアーバッグ、限定のレアモデルまで幅広く掲載する。

軽さを取るか。収納力を求めるか。存在感で選ぶか。

バッグには、その人のプレースタイルが出る。

カートバッグ、ボストンバッグ、トラベルカバーなど、キャディバッグと合わせて使いたいゴルファーズラゲッジも紹介。コース上だけでなく、移動の時間まで整える特集だ。

【特集3】EVENコンペ ファッションスナップ

服は、売り場とコースで表情が変わる。

本号では、ゴルフ業界関係者やEVENゆかりの面々が集まったコンペで、参加者全員のファッションスナップを撮影した。

最新ウェアをどう組み合わせるのか。色をどこに置くのか。キャップやベルト、シューズ、小物をどう効かせるのか。

洒落た着こなしには、派手さとは別の理由がある。

体格との相性。動いたときの見え方。ゴルフギアとのつながり。

カタログだけでは分からない、大人のゴルフスタイルの実例が並ぶ。ぜひ今後のスタイルの一助になれば幸いだ。

松岡未紗が巡る、草津湯けむりゴルフ旅

俳優の松岡未紗が、EVENに再登場。

坂田塾出身で、かつてプロゴルファーを目指した経歴をもつ松岡。今回向かったのは草津だ。

オープンしたばかりの星野リゾート『界 草津』と、周辺のゴルフ場を訪ね、その魅力を体験リポートする。

ゴルフ旅の記憶は、スコアだけでは残らない。

土地の空気。ラウンド後の湯。食事を囲む時間。翌朝、再びクラブを握る身体。

ゴルフと温泉を組み合わせた旅の姿を、松岡さんの視点からお届けする。

ギア、レッスン、車。連載陣も充実

宮里優作プロ、青木瀬令奈プロ、人気YouTubeチャンネル『チェケラーGOLF』の由姫乃せんぱい、編集部の飛ばし屋シミちゃん。おなじみの面々による連載も掲載する。

人気コーチが在籍するゴルフスタジオ直伝のレッスンや、ゴルファーのための車選びを扱う企画も収録。

うまくなりたい。良い道具を選びたい。格好良くありたい。次はどこへ行こうか。

そのすべてが、ゴルフという遊びの中にある。

『EVEN 2026年9月号 Vol.215』は8月5日発売。amazonでは予約受付中。

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マレットパターを見直したい人も、次のキャディバッグを探している人も、夏の先のゴルフ旅を考えている人も。ページを開けば、次のラウンドへ持っていきたい何かが見つかる。

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EVEN 編集部

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スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

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