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ゴルフウェア、年間いくら使う? お洒落ゴルファーの「服代」を考える

ゴルフウェアに、年間いくら使っているだろう。

ポロシャツを買った。パンツも増えた。キャップも新しくした。秋冬になれば、アウターにも手が伸びる。一着ずつなら覚えていても、年間総額となると曖昧になる。そして面白いのは、その金額よりも中身だ。自分で選んだ服ばかりなのに、よく着るものと、なぜか出番の少ないものがある。ゴルフウェアの買い物には、金額だけでは測れない「出会い」がある。

一着の価格より「一年で何着買ったか」

ウェア代を考えるとき、つい一着の価格に目が向く。だが年間支出を左右するのは、単価だけではない。春夏のトップス、パンツ、秋冬のアウター。さらにキャップなどの小物。買う回数を重ねれば、当然ながら総額も変わる。まず、この一年で何を買ったか。クローゼットを見ながら思い返してみると、自分なりのゴルフファッションへの距離感が見えてくる。

ゴルフウェアは「必要だから」だけでは買わない

ゴルフウェアには、プレーするための服という役割がある。

一方で、それだけなら最低限の枚数があれば足りる。それでも新しい一着が欲しくなる。色に惹かれる。シルエットが気になる。今まで着なかったブランドを試してみたくなる。そこには道具選びとは少し違う楽しさがある。EVENがゴルフファッションを継続して扱ってきたのも、ゴルフにおいて「何を着るか」がプレーとは別の楽しみになっているからだ。

年間ウェア代を減らすなら、買わないことが正解か

支出を抑えるだけなら簡単だ。買う回数を減らせばいい。

ただ、服を選ぶこと自体が好きなら、それでは少々つまらない。むしろ考えたいのは、同じ予算でどれだけ面白い買い物ができるか。いつものブランドをもう一着買うのもいい。

その一方で、自分では選ばなかったものを着てみる。そこから新しい好みが見つかることもある。年齢を重ねるほど、似合うものは分かってくる。同時に、選ぶものも似てくる。だから、ときには誰かのセレクトに乗ってみるのも悪くない。

自分では選ばない一着に、出会えるか

そこで少し気になる存在が、EVENの『真夏のジャンボ福BOX』だ。

FUNQTENで展開されている恒例企画で、2026年はEVEN別注アイテムやオリジナル、人気ブランドの商品などを組み合わせたBOXが用意されている。いわゆるセール品の寄せ集めではなく、EVEN編集部の視点で選ばれているのがポイントだ。

価格帯は1万円、3万円、7万円、15万円、30万円、50万円。

たとえば1万円セットは5点入りで総額約3万〜4万円相当。3万円セットは8点で総額約8万円相当、7万円セットは12点で総額約14万5,000円相当となっている。
さらに15万円セットは全15点、総額約26万円相当。30万円セットは全23点、総額約47万円相当。50万円セットは全22点、総額70万円相当という構成だ。

福BOXの価値は「割引率」だけではない

数字だけを見れば、価格に対して多くの商品が入っている。だが、この企画で面白いのはそこだけではない。

EVEN別注品やSALVAGE PUBLIC Kolepaのアイテムなど、自分で一着ずつ探していたら選ばなかったかもしれないものが入る。

何が届くか分からない。

普通の買い物なら不安材料になる部分が、福BOXではむしろ体験になる。自分の好みだけでクローゼットを作ると、安心感はある。その代わり、少しずつ似た服が増えていく。

そこへ予想外の一着が入ってくる。着てみたら意外と似合う。合わせてみたら手持ちのパンツと馴染む。そんな発見まで含めれば、ウェアの買い方としてかなりEVENらしい。

今年のウェア予算を、一度「箱」に任せてみる

ゴルフウェアに年間いくら使うか。もちろん正解はない。ラウンド回数も違えば、服へのこだわりも違う。
ただ、毎年なんとなく数万円を使っているなら、その一部をまとめて「出会い」に使うという考え方はできる。

1万円から50万円まで、自分の年間予算に近いBOXを選ぶ。そして今年は、自分だけでは完成しなかったクローゼットを作ってみる。

『真夏のジャンボ福BOX』は数量限定。50万円セットと30万円セットは各1セットのみ用意されている。
年間ウェア代を計算したあと、その金額でいつもの一着を買うか。それとも、何が届くか分からない箱を開けるか。

ゴルフの買い物にも、ときには少しくらい運を持ち込んでいい。

真夏のジャンボ福BOXの
詳細はこちら

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EVEN 編集部

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スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

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