
「ゼロハリバートン」所有感を満たす堅牢さと上質なデザイン
フクダトモオ
- 2026年09月08日
「ゼロハリバートン」のキャディバッグに新色
知り合いから「キャディバッグを買い換えたいのでおすすめを教えてください」と連絡があり、希望を聞いたところ、丈夫かつラグジュアリーで、収納力が高く、人とかぶらないカート型が良いとのこと。それならということで推したのが「ゼロハリバートン」の「ZHG-CB26 LX」の新色ネイビーだ。
まず、ルックスが洗練されている。お馴染みのダブルリブデザインや美しいシルバーパーツの組み合わせは、まるでラグジュアリーカーの内装を思わせる。ベースのグレーにネイビーを組み合わせたカラーも上質な印象を与える仕上がりだ。
耐久性に優れたマテリアルもポイントで、耐摩耗性と軽量性を両立。さらに牛革のハンドルが高級感をプラスしているのに加え、部分的に止水ファスナーを使用して耐水性にも配慮しているのもニクい。
使いやすい位置に大型のポケットを配置しており、収納力と使い勝手も抜群。ぜったい気に入ってくれるでしょ!
素材には強靭性に優れたナイロンと強度を備えた独自設計のPU素材を採用し、耐久性と軽量性を両立。カートタイプのほか、スタンドタイプもラインナップする。価格はともに¥143000

口枠は9型6分割でクラブが絡みにくい仕様。マグネット式ポケットやレインウェアが収まる大型ポケットなど多彩な収納を備え、カート積載時もアクセスしやすい配置にもこだわった。
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PROFILE
EVEN / EVEN編集長
フクダトモオ
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。
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