
【2026年】防災グッズおすすめ21選|AmazonスマイルSALEで選びたい防災用品を編集部が厳選
FUNQスタッフ
- 2026年08月29日
INDEX
9月1日は防災の日。しかも今年は、Amazon スマイルSALE(8月28日〜9月3日)の真っただ中です。
「そろそろ防災グッズを買わなきゃ」と思っていた人には、見直すのにちょうどいいタイミングです。
この記事では、Amazon公式の「防災グッズ特集」から、停電・断水・避難という3つの場面で本当に使うものを編集部が21点セレクトしました。
何から買えばいいかわからない方は、まず次の5つからどうぞ。
※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれます。Amazonのアソシエイトとして、flick!は適格販売により収入を得ています。
防災初心者がまず揃えたい5つ
防災グッズは点数が多く、全部を一度に揃えようとすると挫折します。優先度の高いものから1つずつでかまいません。
編集部が「これだけは最初に」と考えたのが、次の5点です。順位はつけていません。生活の何が止まると困るかは、住まいや家族構成によって変わるためです。
| アイテム | 価格 | 選んだ理由 |
|---|---|---|
| 保存水(500ml×24本) | 2,160円 | まず1ケース。備蓄の第一歩にしやすい |
| 簡易トイレ(120回分) | 3,976円 39%OFF |
断水時に代わりがきかない。後回しにされやすいが切実 |
| LEDランタン | 2,598円 38%OFF |
夜の停電で頼りになる。部屋全体を照らせる |
| モバイルバッテリー | 2,540円 41%OFF |
連絡と情報の生命線。普段使いもできる |
| 耐震ストッパー | 1,726円 48%OFF |
けがを未然に防ぐ。今日すぐ設置できる |
この5点を合わせると13,000円です。
そしてこの金額なら、スマイルSALEのポイントアップ条件(税込10,000円以上)も同時にクリアできます。エントリーさえ済ませておけば、還元も受けられる計算です。
この記事でわかること
- 防災初心者がまず揃えたい5点と、その理由
- 停電・断水・避難の場面別に選んだ防災グッズ21点
- キャンプ道具をそのまま防災に使うという考え方
- 買う前に確認したいポイントアップの条件と価格の見方
なぜ、この21点を選んだのか
防災グッズは種類が多く、「とりあえず全部」と言われても選べません。
そこで今回は、停電・断水・避難という3つの場面を起点に、そこで実際に手に取るものだけを選びました。カテゴリごとの内訳は次のとおりです。
- 停電に備える|電気と明かり:9点
- 断水・避難に備える|水・食料・トイレ・衛生:7点
- 家の中を安全にする|転倒防止と保護:4点
- ゼロから揃える|防災セット:1点
各カテゴリは、手を出しやすい価格の順に並べています。上から読んでいけば、予算に合うところで止められる構成です。
防災の日を迎えるタイミングで、Amazonのセールも開催されています。買い足しや入れ替えを進めるには、動きやすい時期です。
なお、以下の価格・割引率は2026年8月28日時点で確認したものです。セール中に変動する可能性があるため、購入前に商品ページでご確認ください。また、本文中のスペック・認証・ランキングの表示は、いずれも商品ページおよびAmazonの表示に基づいています。
【停電に備える】電気と明かりの備え 9点
停電すると、まず困るのが明かりや電源です。スマートフォンの充電が切れると、連絡手段と情報を同時に失います。
安いものから順に紹介するので、手が届くところから揃えてください。
1. Lepro ヘッドライト(300ルーメン)
こんな人に:片付けや移動のときに両手を使いたい人
価格:1,258円(15%OFF/過去価格1,480円)
防災用の明かりとして、ぜひ用意しておきたいのがヘッドライトです。がれきをどけながら、荷物を運びながら、子どもの手を引きながら。片手が塞がる懐中電灯とは使い勝手がまるで違います。
- 両手が空くので作業しながら使える
- 赤色サブライト付きで、暗さに慣れた目を保てる
- USB-C充電・IPX4防水
2. LED懐中電灯(ズーム調節・電池式)
こんな人に:家じゅうに分散して置いておきたい人
価格:1,359円(15%OFF/過去価格1,599円)
1,000円台なので、家族の人数分そろえやすいのが利点です。玄関、寝室、車の中と、分けて置いておくと避難のときにすぐ手に取れます。
- 電池式なので充電切れの心配がない
- ズームで照射範囲を調節できる
- 単四電池付属ですぐ使える
3. モバイルバッテリー 23600mAh(Amazon.co.jp限定)
こんな人に:普段使いと防災を1台で兼ねたい人
価格:2,540円(41%OFF/参考価格4,306円)
ケーブルが4本内蔵されているので、機種の違う家族のスマートフォンをまとめて充電できます。普段は旅行や出張で使い、いざというときは防災用に。兼用できるものから揃えると、防災グッズが押し入れで眠りません。
- ケーブル4本内蔵で、5台同時充電に対応
- 203gと軽く、機内持ち込みもできるサイズ
- 普段使いと防災を兼ねられる
4. LEDランタン 1800ルーメン(充電&電池両用)
こんな人に:部屋全体を照らす1台がほしい人
価格:2,598円(38%OFF/参考価格4,199円)
1800ルーメンはかなり明るく、リビング全体をカバーできます。充電式と電池式の両方に対応しているのが防災向きで、充電が切れても乾電池さえあれば点きます。
- 充電式・電池式の両対応
- 無段階調光で、就寝時は暗く落とせる
- IPX5防水で雨天でも使える
▼ヘッドライトの選び方はこちら
5. MEGAMI 防災ラジオ(3WAY充電)
こんな人に:通信が混み合ったときの情報源を確保したい人
価格:4,233円(15%OFF/参考価格4,980円)
災害時は通信がつながりにくくなることがあります。そんなときに役立つのがラジオです。
- USB-C・ソーラー・手回しの3通りで充電できる
- ワイドFM対応でAM放送も受信しやすい
- LEDライトとSOSアラームを内蔵、約240gと軽量
6. ソーラー+手回し発電モバイルバッテリー(61800mAh)
こんな人に:電源が完全に断たれたときの保険がほしい人
価格:4,806円(39%OFF/参考価格7,879円)
ソーラー充電と手回し発電の両方に対応しているので、コンセントが使えない状況でも自力で電気を作れます。防災リュックに1つ入れておくと安心感が違います。
- ソーラーと手回しで自力発電できる
- IP67の防水防塵、LEDライトとコンパス付き
- ケーブル4本内蔵で6台同時充電に対応
7. Anker Solix C300(288Wh)
こんな人に:ポータブル電源を初めて買う人
価格:29,990円(14%OFF/参考価格34,990円)
ここからポータブル電源の話になります。いきなり10万円は出せないという方には、この小型モデルがちょうどいい入口です。大型家電は動きませんが、スマートフォンの充電、扇風機、LEDライトといった用途なら十分こなせます。
- 288Whで、日常の停電対策には十分な容量
- 満充電まで約1.1時間と速い
- ソーラーパネル・アプリ対応
▼買ってから後悔しないために
8. Jackery ポータブル電源 1500 New(1536Wh)
こんな人に:冷蔵庫や仕事の機材を止めたくない人
価格:86,884円(42%OFF/参考価格149,800円)
1.5時間でフル充電できる速さが特徴です。台風が近づいているとわかってから充電を始めても間に合います。
- 定格2000W・瞬間最大4000W
- 停電時に自動で電力を切り替えるUPS機能
- リン酸鉄採用で、メーカーは10年の長寿命をうたう
9. Dabbsson ポータブル電源 2000L(2048Wh)
こんな人に:停電が長引いても生活を落としたくない人
価格:89,000円(48%OFF/過去価格169,800円)
今回の防災特集で、もっとも値引き幅が大きかった1台です。2048Whは家庭用としてかなり大きい部類で、電子レンジやドライヤーのような消費電力の大きい家電も動かせます。
- 定格2200W・瞬間最大4400W
- 半固体リン酸鉄電池を採用
- EPS機能とアプリ遠隔操作に対応
発電機まで検討する場合は、ガソリン式とカセットボンベ式で扱いやすさが変わります。今回のセールではEENOURのインバーター発電機も対象になっていました。
【断水・避難に備える】水・食料・トイレ・衛生 7点
飲料水は3日分、1人1日3リットルが目安とされています。大規模災害に備えるなら1週間分が望ましい、というのが首相官邸の示す考え方です。
とはいえ、いきなり1週間分は大変です。まずは3日分から始めましょう。
10. ビスコ 保存缶(5年保存・30枚)
こんな人に:子どもがいる家庭、備蓄を1つから始めたい人
価格:589円(確認時点でセール値引きの対象外。防災特集の掲載商品です)
災害時の食事で見落とされがちなのが「甘いもの」です。避難生活のストレスは想像以上で、口にできるお菓子があるかどうかで気持ちが変わります。
- 5年保存で、非常用食品カテゴリのベストセラー1位と表示
- 個包装で分けやすい
- 589円と、備蓄を始める1個目にしやすい
11. メリット ドライシャンプーシート(20枚入)
こんな人に:避難生活の不快感を減らしたい人
価格:594円(10%OFF/過去価格660円)
避難生活では、お風呂に入れない日が続きます。髪が洗えないストレスは、経験した人ほど口を揃えて語る部分です。
- 水を使わずに頭皮と髪をふける
- シートタイプでかさばらない
- 防災リュックに入れやすいサイズ
12. アイリスオーヤマ ウェットティッシュ 480枚
こんな人に:断水時の衛生を確保したい人
価格:809円(34%OFF/参考価格1,224円)
断水すると手が洗えません。食事の前、トイレのあと、傷の手当ての前。あらゆる場面で必要になります。
- 480枚の大容量(60枚入×8個)
- ノンアルコールで子どもにも使いやすい
- 小分けなので防災リュックと自宅に分けて置ける
13. by Amazon 保存水 500ml×24本(5年保存)
こんな人に:まず1ケース買っておきたい人
価格:2,160円(確認時点でセール値引きの対象外。防災特集の掲載商品です)
500mlのペットボトルなので、避難時に持ち出しやすいのが利点です。大きいボトルより配りやすく、飲みかけを無駄にしません。
- 5年保存で入れ替えの手間が少ない
- 500mlで持ち出しやすく配りやすい
- 500ml×24本で計12L。1人1日3Lの目安なら約4日分にあたる
14. アコール 10年保存水 1.8L×12本
こんな人に:買い替えを忘れがちな人
価格:3,474円(10%OFF/過去価格3,860円)
10年もつので、入れ替えの手間がほぼ気になりません。室戸海洋深層水を使った硬度ゼロの軟水です。
- 10年保存で管理がラク
- 硬度ゼロ・ミネラルゼロの軟水
- 1.8Lボトルで自宅備蓄向き
15. Fanxieast 簡易トイレ(120回分・防災士監修)
こんな人に:まず1つだけ買うならこれ、という人
価格:3,976円(39%OFF/参考価格6,480円/タイムセール)
断水したとき、すぐに困るのがトイレです。しかも我慢できません。水や食料に比べて後回しにされやすい分野ですが、切実さでいえばむしろ上位です。
- 120回分。4人家族なら5〜6日分(1人1日5回として計算)
- 凝固剤・手袋・防臭袋がセット、15年保存
- 仮設・簡易トイレのカテゴリでベストセラー1位と表示
- タイムセール対象のため、セール期間の途中で終了する場合あり
16. こてんぐ おでん缶 12入(5年保存・Amazon限定)
こんな人に:備蓄食の味に飽きたくない人
価格:5,041円(8%OFF/過去価格5,480円)
乾パンやアルファ米だけだと、食事が単調になります。「おかず」が1つあるだけで、備蓄食のバランスがぐっと良くなります。
- 缶切り不要でそのまま食べられる
- 5年保存でローリングストック向き
- 12缶入りで家族分をまかなえる
▼非常食といっしょに持っておきたい道具
【家の中を安全にする】転倒防止と保護 4点
ここまでは災害が起きた後に使うものでした。でも本当は、その前にやるべきことがあります。
家具を固定することです。過去の地震では、けがの原因として家具の転倒・落下・移動が大きな割合を占めたと報告されています。
17. 耐切創手袋(現役消防士監修)
こんな人に:片付けでけがをしたくない人
価格:747円(21%OFF/過去価格948円)
地震のあとの室内は、割れたガラスと陶器の破片だらけになります。素手で片付けると、けがをする危険があります。
- ガラスや陶器の破片から手を守る耐切創タイプ
- 747円と安く、家族の人数分そろえやすい
- 輪っか付きで持ち出し袋に留めやすい
18. キングジム 耐震ストッパー GS160-W
こんな人に:賃貸で家具を固定したい人
価格:1,726円(48%OFF/参考価格3,300円)
家具の下に差し込んで、前に倒れてこないよう角度をつけるタイプです。今回の特集で、もっとも割引率の高い商品のひとつでした。
- 壁に穴を開けないので賃貸でも使える
- 差し込むだけで設置できる
- 2,000円以下で今日から始められる
19. FORESIA 耐震マット 20枚入り
こんな人に:テレビや家電を固定したい人
価格:1,853円(26%OFF/参考価格2,520円)
テレビ、電子レンジ、パソコンのモニターなど、置いてあるだけのものを固定します。透明なジェルなので見た目を損ねません。
- 20枚入りで家じゅうの家電に貼れる
- メーカー表記で震度7対応・耐荷重100kg
- 透明で目立たない
20. IPIC 防災ヘルメット オサメット(折りたたみ)
こんな人に:ヘルメットの置き場所に困っていた人
価格:3,740円(15%OFF/過去価格4,400円)
ヘルメットは置き場所に悩みやすいもの。そこで、折りたためるこのタイプが現実的な選択肢になります。
- A4サイズに畳めて本棚や引き出しに収まる
- 労働安全衛生法にもとづく保護帽の型式検定に合格した製品(商品ページの「国家検定合格品」表記による)
- 備蓄用・避難用として家族分そろえやすい
ゼロから揃えるなら、防災セットという手も
ここまで個別に紹介してきましたが、「一から選ぶ時間がない」という方はセットを買ってしまうのが早道です。
21. 防災のミカタ 防災バッグ プレミアム 1人用(45点)
こんな人に:何を入れるか悩む時間を省きたい人
価格:15,960円(5%OFF/参考価格16,800円)
防災士が監修した45点が、リュックにまとまっています。2人用の68点セットも同時に値引き対象でした。
- 選ぶ手間がかからない
- リュック型で持ち出しやすい
- 家族構成に応じて1人用・2人用を選べる
ただし、セットを買えば準備完了、とはなりません。水や食料、簡易トイレは、家族の人数や日数に合わせて別途足す必要があります。セットで土台を作り、足りないものを個別に補う。この順番がいちばん挫折しにくい進め方です。
▼防災リュックの中身を見直すなら
キャンプ道具は、そのまま防災グッズになる
ここまで読んで「けっこう買うものが多いな」と感じた方へ。
防災のためだけに、新しいものを買い足す必要はありません。
ランタン、ヘッドライト、カセットコンロ、クーラーボックス、寝袋、マット。キャンプをする人なら、すでに持っているものがそのまま非常時に使えます。ポータブル電源にいたっては、キャンプ用として買ったものが災害時にいちばん頼りになります。
大事なのは、それをしまい込まないことです。押し入れの奥ではなく、すぐ取り出せる場所に置く。使い方を家族が知っている状態にしておく。それだけで、防災の準備はかなり進みます。
FUNQでは、この考え方を「キャンプしてたら防災できた!」という連載で扱っています。特別なものを買うのではなく、普段使っているものを防災にも効かせるという発想です。
▼しまわない防災という考え方
▼備えない防災「フェーズフリー」
買う前に確認したい2つのこと
最後に、セールで損をしないための確認事項を2つ。
①ポイントアップキャンペーンにエントリーする
スマイルSALE期間中は、条件を満たすとAmazonポイントの還元率が上がります。エントリーが必須なので、買い物の前に済ませておきましょう。
公式キャンペーンページに掲載されている条件は、次のとおりです(2026年8月28日時点)。
- エントリー期間:8月21日(金)12:00〜9月3日(木)23:59
- 対象のお買い物期間:8月28日(金)9:00〜9月3日(木)23:59
- 参加条件:エントリー+合計10,000円(税込)以上の購入
- プライム会員:10,000円以上で+0.5%、15,000円以上で+1.5%、20,000円以上で+2.0%
- Amazon Mastercardでの支払い:+最大3.0%(プライム会員の場合・通常還元率を含む)
- ブランドセレクション対象商品:+7.0%(販売元・出荷元がAmazon.co.jpの商品に限る)
- 対象カテゴリー(ドラッグストア・ホーム用品・コスメ・ヘアケア):+6.0%
- dアカウント連携+10,000円以上の購入:+0.5%
- ポイント上限:Amazonポイント5,000pt、dポイント1,000pt
注意点として、ギフトカード、プライム会費、Kindle UnlimitedやAudibleなどの定額サービス料金、配送費や手数料、予約商品は対象外です。また還元率は人によって異なる場合があるため、最終的な条件はキャンペーンページでご確認ください。
冒頭で紹介した5点は合計13,000円なので、この条件を満たせます。
②価格推移を確認する
「48%OFF」と表示されていても、直前に価格が上がっていれば実質の値引きは小さくなります。
「Keepa」というブラウザ拡張機能を使うと、過去1年分の価格推移がグラフで確認できます。無料なので、高額なポータブル電源を買う前には一度チェックしておくと安心です。
▼スマイルSALE全体のおすすめはこちら
▼Amazonのセール時期を先に知っておくなら
予算1万円なら、この3つ
21点を紹介してきましたが、全部そろえる必要はありません。
先に紹介した5つは、まず揃えておきたい基本のアイテムです。ここでは切り口を変えて、予算1万円で買うなら編集部はどれを選ぶかを挙げます。
①簡易トイレ(3,976円)
断水したときに我慢がきかず、代わりもききません。水とあわせて、優先して備えておきたいものです。
②LEDランタン(2,598円)
夜の停電は、明かりが1つあるだけで不安がかなり和らぎます。充電と電池の両方が使えるものを。
③保存水 24本(2,160円)
まず1ケースから。500ml×24本で計12Lです。
この3つで8,734円。ここに耐震ストッパー(1,726円)を足すと10,460円になり、ポイントアップの対象になる10,000円以上の買い物にもできます。
防災グッズは、買ったあとに出番がないほうがいいものです。だから後回しになりますし、後回しにしても誰にも困りません。
防災は、必要になってからでは間に合わないものもあります。まずはひとつ。今できるところから備えておきませんか。
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