
レジェンズがSKECHERSに履き替える理由
EVEN 編集部
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シニアツアーで活躍するレジェンドプロ達が認める「スケッチャーズ ハンズフリー スリップインズ(防水仕様)」
多くの痺れる場面で信頼するゴルフシューズと共に勝利を掴んできた国内男子ツアーのレジェンドである尾崎プロと倉本プロ。彼らが今、なぜスケッチャーズのゴルフシューズを選んでいるのか、その理由を聞いた。

倉本昌弘
国内ツアー通算30勝、1982年全英オープンで日本人歴代最高位の4位を記録、2014年からは日本プロゴルフ協会(PGA)会長も務めるなど、ゴルフ界の発展にも寄与。現在もドライバーの飛距離250ydsを誇る。
尾崎直道
兄のジャンボ(将司)、ジェット(健夫)と共にゴルフブーム黄金期を築いた尾崎3兄弟の末弟。国内ツアー32勝、2012年に参戦したシニアツアーで賞金王、昨年の「関東プロゴールドシニア」でも優勝を飾る。
レジェンドが語る足元の真実 スケッチャーズが変える未来
日本ゴルフ界を牽引してきた両名、実は日頃からスケッチャーズを愛用するユーザーなのだという。
「履いていて凄く楽なのと、僕は日課として一日1時間のウォーキングがあり、そこに活用しています」と語るのは尾崎プロ。倉本プロも続く。「トーナメント会場を訪れる際などに見た目がビジネスシューズ風なのに快適なスケッチャーズが非常に便利で普段から着用しています」。
では現役選手である両名にとってスケッチャーズのゴルフシューズの性能に関してはどう感じているのか。
「昔のゴルフシューズには、重くどっしりしたものを良しとする風潮がありましたが、僕は昔から履きやすさや歩きやすさを重視する派。スイングも以前のように下半身を安定させるより、米ツアーのシェフラーのように脚を使って反発力を生かすのが主流、そういう意味でも軽快で動きやすい『スケッチャーズ』は理にかなっていますね」
と尾崎プロ。一方、倉本プロの考えは対称的だ。
「手を使わずに履けるのにかかとのホールド感が良い」

「面底が硬く、アッパーがしっかりしていること。そして、かかとのホールドが強いこと。この三点を大事にしています。立ったまま履けるが謳い文句の『ハンズフリースリップインズ』は、実はかかとのホールド感が非常に優れている。そいう意味では直ちゃんとは正反対のタイプなんだけど、ソールが硬くてねじれないのが好みだから、今履いているこのクラシックなタイプも非常に良いですね」と称賛する倉本プロ。
「軽さ」と「柔軟性」を絶賛する尾崎プロに対し、かかとのホールド感やソールの剛性感を挙げた倉本プロ。一見対称的なものの、そこに共通しているのは、スケッチャーズが持つ「ウォーキングシューズ」としての膨大なノウハウへの信頼だ。特にシニアツアーでは、三日間の競技にプロアマ戦も加わり、全行程を歩きでこなす過酷なスケジュールが続く。「七十歳を過ぎたら、一ラウンドが本当に長い。歩き疲れない靴であることが、何よりの助けになる」と両名は口を揃える。加えて、尾崎プロ流の履きこなし術も実に興味深い。
「理想のフィット感を崩さずに履き続けられる」

「最初に紐をベストな位置で結んだら、あとは1年間そのまま。スリップインズは、理想のフィット感を1度も崩さずに履き続けられるんだ」。
メンテナンス性についても、プロの視点はシビアだ。「大会では雨用と晴れ用で数足のシューズを持ち込む選手が多いけど、履き慣れないシューズと使い分けるのはナンセンス。『スケッチャーズ』のシューズの防水性は高く、汚れも濡れた布で拭けばすぐ落ちる。これこそがシューズの実用性だよ」と尾崎プロ。
かつては「重厚な革靴」が正装だったゴルフ界。しかし今、現場のプロたちが選ぶのは、最新のテクノロジーがもたらす”疲れない自由〞だ。実は今、シニアツアーではスケッチャーズがちょっとしたブームだ。
「僕らが履いているのを見て、周りのプロも10人くらい履き始めたよ。今年はもっと増えるんじゃないか」と尾崎プロ。レジェンドが認めた1足は、長く楽しくゴルフを続けるための〝最強のパートナー〞なのだ。
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スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。
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