
「富士山×桜×清流 龍巌淵で出会う「ザ・日本の春」【静岡・富士市】 ~お花見新幹線特集~」
タビノリSTAFF
- 2026年02月20日
春の訪れを徐々に感じつつある昨今、もうしばらくすると日本中が桜色に染まります。地元の桜もよいですが、たまには足を延ばしてみませんか。日本全国には様々なお花見スポットが点在していますが、ここでは東海道新幹線沿線で一度は見ておきたいお花見スポットを厳選してご紹介します。
三位一体の圧倒的ビジュアル
龍巌淵の最大のみどころは、なんといっても「富士山・桜・潤井川」が1枚の絵画のように収まる抜群のロケーションです。 〇残雪の富士山: 雄大にそびえる真っ白な冠雪。 〇ソメイヨシノ: 潤井川沿いに約250メートル続く、ボリューム満点の桜並木。 〇潤井川の清流: 勢いよく流れる水の白波が、静かな風景に躍動感を与えます。 潤井川に架かる「滝戸橋(たきどばし)」からの眺めは、まさに特等席。視界を遮るものがないため、圧倒的な開放感に包まれます。新幹線からのアクセスも抜群!
「絶景は見たいけれど、移動が大変そう……」という方もご安心ください。龍巌淵は、新幹線を利用したアクセスが非常にスムーズです。 〇「JR新富士駅」が起点: 東海道新幹線「新富士駅」からタクシーで約15~20分。 〇在来線への乗り換えも便利: 新富士駅からバスやタクシーで「JR富士駅」へ移動し、身延線に乗り換えて「入山瀬(いりやませ)駅」へ。駅から龍巌淵までは徒歩わずか10分ほどです。 〇首都圏や名古屋・関西方面からも日帰りで十分に楽しめる、タイムパフォーマンス抜群の絶景スポットなのです。 時間帯を狙いめは午前中。富士山は午後になると雲に隠れやすいため、青空と山をクッキリ拝むなら午前中の訪問がおすすめです。龍巌淵のお花見は、単なる「桜鑑賞」を超えた、心洗われる体験になります。新幹線を降りて少し足を伸ばすだけで出会える、日本が誇る最高の春を。今年はぜひ、その目で確かめてみませんか。
infromation
潤井川龍巌淵 場所 静岡県富士市久沢 開催時期 3月下旬~4月上旬 種類 ソメイヨシノ 本数 約50本 入場時間 特になし ライトアップ 無 駐車場 無 問い合わせ 新富士駅観光案内所 TEL 0545-64-2430 (8時半~17時15分)SHARE
PROFILE
タビノリSTAFF
『タビノリ』は、旅の楽しさは、旅のはじまりである「移動」から、旅前の準備、ふとした寄り道、車窓から見つけるお気に入りの風景など、旅の余白に目を向け発信していくメディアです。また、旅をその周縁のものと組み合わせ、定番の旅先や新しい旅の提案などを仕掛けていきます。
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