
Camfortから「Good Sleep ステイ」への誘い。カヌーに焚き火、サウナにシモンズベッドで良質な睡眠へ導く新提案とは
VINAVIS 編集部
- 2026年05月15日
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グランピング&キャンプができるリゾート施設「エバーグレイズ琵琶湖」で、2025年3月に始動した新しいキャンプスタイル「Camfort(キャンフォート)」。
そのCamfortが、この5月から提供を開始した「Good Sleep ステイ」。それは、デジタルデトックスの環境下でカヌーや焚き火、さらにはサウナといった野外体験を行ない、シモンズベッドで眠る——というスリープツーリズムの新提案。
現代のわたしたちが自然の営む時間の流れに立ち戻り、良質な睡眠をとることができるように。Camfortで体験できる、特別な入眠導線プランをみていこう。
文◉VINAVIS
Camfort(キャンフォート)——快適さと自然が溶け合う「エバーグレイズ琵琶湖」の新キャンプスタイル

滋賀県大津市、琵琶湖のほとりに位置する「エバーグレイズ 琵琶湖」。ここで展開されているのが、新たなキャンプスタイル「Camfort(キャンフォート)」だ。
フィールドに点在する貸し切り型の宿泊室は、アメリカンスタイルの洗練されたデザインが施され、全室にプライベートなカヌーポートを完備。カヌーイングや焚き火といったアウトドア体験をとおして野外のダイナミズムを感じながらも、一流ホテルでも採用されるシモンズベッドを備えるなど、休息の質には一切妥協しない。また、泊食分離ゆえの自由度の高さを活かした、“余白”のあるキャンプスタイルを楽しむことができる。
能動的に自然とつながるための“ベースキャンプ”といえるような宿泊・体験環境が整っている、「エバーグレイズ 琵琶湖」の新しいキャンプスタイル。“Camp” × “Comfort”という造語の由来どおり、「キャンプ」と「快適さ」を掛け合わせた体験ができるのが「Camfort」だ。

Camfortからの新提案。デジタルデトックスを“自分で選ぶ”「Good Sleep ステイ」

そんなCamfortが、この5月から展開している新しい滞在プランが「Good Sleep ステイ」。現代人が抱える“脳の疲れ”に着目した、スリープツーリズムの新提案となっている。
日々、デジタルデバイスに触れ続けている現代のわたしたちは、ともすると、アナログな時間の流れやたしかな自然の営みに気づけていないのかもしれない。そこで、脳の疲れを癒やすためにデジタル情報を一時的に切り離す“デジタルデトックス”を実践できるのが、この「Good Sleep ステイ」だ。
しかし、興味深いのは、収納BOXをレンタルしてデジタルデバイスを預けるかどうかは“自分で選ぶ”ということ。つまり、デジタルデトックスをするか否かは、宿泊者の意志次第となる。
いわく、「スマホを置くかどうかは、あなた次第」。外部からの強制ではなく、自分自身で選択することによって体験の質が変わってゆくはず——Camfortにはそのような意図が込められている。
カヌーを漕ぎ出し、焚き火を見つめる。テントサウナでととのい、ベッドに向かう——良質な入眠導線を

カヌーで静かに漕ぎ出し、水面と同じ目線でフィールドを眺める。夕暮れどきには薪を割り、焚き火の炎を見つめる。滞在をとおして用意されているのは、五感を鮮やかに蘇らせる体験の数々だ。
さらに週末と前後の曜日(金・土・日・月曜日)には、「週末ディープリセットプラン」が用意されている。アロマロウリュ付きのテントサウナでは、琵琶湖が水風呂に。自律神経からととのい、外気浴で体を休息させたら、一日の終わりはシモンズベッドへ。
自然の時間の流れに合わせた一日をすごして、体と心はともに、これまでになく深い眠りへと誘われるだろう。
「Good Sleep ステイ」プラン詳細

「Good Sleep ステイ」のプラン詳細は、以下のとおり。
- 2026年5月9日(土)~7月16日(木)
- Camfort(キャンフォート)サイト限定
- 【平日デジタルデトックスプラン】(火・水・木曜日):無料
- 【週末ディープリセットプラン】(金・土・日・月曜日):¥5,000
- 宿泊料金別途 Camfortサイト:2名/37,000円~(1名追加料金 2,500円~)
- ※プラン料金には宿泊料金は含まれません。
- ※※週末ディープリセットプランは6月29日(月)までの提供。
- 共通体験:カヌー/焚き火/デジタルデトックスBOX/シモンズベッド
- 週末追加体験:テントサウナ(アロマロウリュ付)
- その他:ボードゲーム無料貸出・ナイトミスト無料貸出
■エバーグレイズ琵琶湖
- 所在地:滋賀県大津市南小松1249-1
- アクセス:JR近江舞子駅 徒歩6分
- エバーグレイズ琵琶湖HP:https://www.everglades.jp/biwako/
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PROFILE
VINAVIS 編集部
アウトドアフィールドへ誘うメディア、そして自然のなかにいるような心地よさと冒険心をもって生きる人々を応援する新メディア。厳しい自然環境で磨かれた「機能美」や「哲学」を、都市生活というフィールドにマッチするシーンにを訴求します。またアウトドアで使われる機能やアイテムに触れることで、意識せずに自然とフィールドへと近づいていく気運を醸成します。
アウトドアフィールドへ誘うメディア、そして自然のなかにいるような心地よさと冒険心をもって生きる人々を応援する新メディア。厳しい自然環境で磨かれた「機能美」や「哲学」を、都市生活というフィールドにマッチするシーンにを訴求します。またアウトドアで使われる機能やアイテムに触れることで、意識せずに自然とフィールドへと近づいていく気運を醸成します。



















