
ブリヂストンサイクル・RE6で始まる、僕たちの“ちょうどいいロードライフ”
Bicycle Club編集部
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ブリヂストンサイクルの最新ロードバイクRE6は、日常と非日常を自然につなぐ“ちょうどいい”一台だ。速さだけでなく、通勤や街乗り、週末の遠出まで軽やかに寄り添う。そんな、ライフスタイルに並走するロードバイクだ。
ロードバイクは、もっと自由でいい

ロードバイクという言葉に、いまだに「速く走るためのもの」「ストイックな趣味」という印象を抱く人は少なくない。
けれど実際には、通勤や街乗り、週末のちょっとした遠出、自然の中へと足を延ばす時間まで、ロードバイクが活躍できるフィールドはずっと広い。
ブリヂストンサイクルのRE6は、そんなロードバイクの可能性を、肩肘張らずに体感させてくれる1台だ。レース専用ではないが、走りは確か。日常と非日常のあいだを軽やかにつないでくれる。
海と山、街と自然がほどよく混ざり合うエリアで、RE6がどんな表情を見せてくれるのかを確かめた。
インプレッション。最初の1台に必要な「安心して走れる」という感覚

ロードバイクに初めてまたがる瞬間、多くの人が感じるのは期待プラスちょっとした不安もあるかもしれない。姿勢がきつくないか、街中で扱いきれるのか?
RE6に乗って最初に感じたのは、その不安が自然と薄れていく感覚だった。アップライト寄りのポジションは視界が広く、ハンドル操作にも余裕がある。それでいて、漕ぎ出しは軽く、ペダルに力を込めればきちんと前に進む。この素直な反応は、上位モデルRE8の開発で培われたジオメトリー設計を踏襲している点が大きい。

特筆したいのが、上位モデルとなるRE8と同じ素材を採用したフルカーボンフォークを搭載している点だ。
路面からの細かな振動を適度にいなし、アルミフレームながら乗り心地は想像以上にマイルド。長時間走っても疲れにくく、「もう少し走りたい」と思わせてくれる余裕がある。

フォークとダウンチューブも、RE8同様のエアロ(カムテール)形状。上位モデル由来の高い空力性能を確保している点も特筆に値するだろう。

エントリー向けロードバイクでありながら、「価格なりの我慢」を感じさせない走行性能。かつ、拡張性も備えており「やりたいことは、ひと通りがっつりできる」オールロードといえる。
RE6は、ロードバイクの入り口として非常に完成度の高い走りを備えている、と感じた。


街とカフェ。RE6が日常に溶け込む理由

走りの感触を確かめたあとは、港の街中を走る。

RE6は、いわゆる「いかにもスポーツバイク」という佇まいではない。ハンドル周りやフレーム形状も過度に主張せず、普段着でもアウトドアウェアでも違和感がない。
ロードバイクを“特別な乗り物”にしすぎない、このバランス感覚もRE6の魅力だ。

自然の稜線をモチーフにしたリッジパターンと、落ち着いたカラーリングは、街並みに違和感なく、すっと溶け込む。
カフェの前に自転車を停め、コーヒーを飲みながらひと息つく。

「今日は走るぞ」と構えなくてもいい。通勤や買い物、カフェまでの移動。
そんな日常の延長線上に自然と入り込めるロードバイクである。

フェンダーとキャリアでカスタム。拡張性が生む“使い続けられる理由”

向かったのは三崎にあるヴェロスタシオン三浦。キッチン、自転車関連の雑誌や書籍が詰まった本棚、そして豊富な工具などもある、サイクリスト向けのゲストハウスだ。

ここのメンテナンススペースでRE6に、オプションのリアキャリアとフェンダー(マッドガード)を装着していく。


RE6は、前後フルフェンダーとリアキャリアに対応したダボ穴を標準装備している。
この拡張性は、単なるオプション対応というよりも、「ロードバイクの使い方を限定しない」という設計コンセプトの表れだ。
通勤で荷物を積みたい日。ツーリングに出かけたい週末。
用途が変わっても、1台で対応できる。
ロードバイクは「完成された乗り物」というイメージが強いが、
RE6はむしろ、使いながら自分仕様に育てていくロードバイクだと言える。


ロードバイクの行動範囲を、少し外へ

休みの日、キャリアとフェンダーを装着したRE6で、走り出す。
行き先は、三浦半島の海沿いと自然の多いルート。
リアキャリアにはサイドバッグを装着しチェアリングと野点ができる軽装備を積載。
フェンダーがあることで、水たまりや路面の汚れを過度に気にせず走れる。

標準装備は32cタイヤ。
さらに、最大40c相当まで対応するタイヤクリアランスを備えることで、
舗装路だけでなく、多少荒れた路面でも走りに余裕が生まれる。

ロードバイクでありながら、「行ってみたい道」を選べる自由さ。
RE6は、走るフィールドを少しだけ外へ広げてくれる。
最初で、最後じゃない1台
RE6は、「最初のロードバイク」で終わらない。
安心して乗り始められる走行性能。カーボンフォークによる快適性。エアロ形状による軽快さ。
キャリアやフェンダーに対応する拡張性。そして、14万9000円~という現実的な価格設定。
使い方が変わっても、ライフスタイルが変わっても、無理なく寄り添い続けてくれる。
速さだけを求めない。でも、走る楽しさは妥協しない。
RE6は、そんな“ちょうどいいロードライフ”を、長く支えてくれる1台だ。

ANCHOR RE6|基本スペック
■ラインナップ/価格(税込)/コンポーネント
RE6 105 24万9000円 Shimano 105 R7100
RE6 CUES 9s 16万9000円 Shimano CUES U3000
RE6 CLARIS 14万9000円 Shimano Claris R2000
■サイズ
390/430/470/510㎜
■完成車重量(470サイズ基準、ペダルなし)
105 9.7kg
CUES 9s 10.9kg
CLARIS 10.8kg
■カラー
FLOW BLUE(フロウブルー)
GEO TITANIUM(ジオチタニウム)
MIDNIGHT BLACK(ミッドナイトブラック)
GLOW RED(グロウレッド)
- BRAND :
- Bicycle Club
- CREDIT :
- 撮影/古谷勝 衣装協力/ONO WHEEL
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PROFILE
Bicycle Club編集部
ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。
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