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2026最旬ランコーデ【adidas編】|スポーツ×カルチャー、機能と遊び心のクロスオーバー

『ライフスタイルとしてのランニング』という潮流がある今、アディダスが新たにローンチしたのが「DAY//Ø(デイオー)」コレクションだ。日本で企画されたこのコレクションは、先鋭的なデザインと型にはまらない自由度の高いシルエットが持ち味。ランニングでの機能性をキープしながら、街中での日常着としても完成された、全方位なラインナップを展開している。

シルエットを自在に操る、進化系セットアップ

今回注目したいのは、上下でそろえることで真価を発揮するセットアップだ。撥水加工と速乾性に優れた素材を採用した「DAY//Ø」のシリーズは、機能面だけでなく、着る人の個性を引き出すギミックも特長といえそうだ。

特にボトムスは、ヒザ下のジッパーによってセパレートが可能な2ウェイ仕様。裾だけでなくジッパー上部にもドローコードが配置されており、絞り具合によってシルエットを大胆に変化させることができる。

この調整機能は、見た目のアレンジだけでなく、冷気の侵入を防ぐ寒さ対策としても有効だ。ランに最適な立体裁断が、アクティブな動きをしっかりと支えてくれる。

立体的な足の動きを支える、新ストラクチャー

「ADIZERO EVO SL EXO(アディゼロ エヴォ エスエル エクソ)」。もはや進化が止まらない『アディゼロ』の現行ラインナップ中でも軽量なトレーニングシューズだ。ファンランナーの足元を支えながら、ヘビーユーザーのデイユースからレースにも対応。快適な走りを長くキープしてくれる。

最大の進化ポイントは、新開発の「エクソスケルトンフィットシステム」だ。ラン時の立体的な足の動きに注目し、カカトから中足部にかけて的確にサポート。高い安定性と推進力、フィット感を同時にかなえてくれる、幅広いランナーにうれしい構造となっている。

アッパーは耐久性を重視した「ウーブンシェル」を採用。やわらかく、しなやかに足全体を包んでくれるので、心地よいフィット感を体感できるだろう。
また、ミッドソールには、足への負担を抑える「LIGHTSTRIKE PRO」を採用。アウトソールの高いグリップ力は、アーバンランの強い味方になってくれるはずだ。

スタイリスト・山内氏 コメント

「都会的なコンクリートの背景には、今回のadidasのようなシャープなコーディネートがよく映えますよね。メンズ・レディスを問わず、セットアップで着こなすのが最大のポイントかなと。ベースをシャープにまとめつつ、小物やシューズでポップな色味を差し込むことで、コーディネートの幅をぐっと広げることができます」

 

今回はadidasの最旬コーディネートをお届けしたが、
『RUNNING style』では、
今後も話題のブランドの最新スタイルを続々とピックアップしていく予定だ。
ランのモチベアップに直結するギア沼の世界を、ぜひ堪能してほしい。

 

●ウェア&シューズ CREDIT

<ジャケット>¥14,000
<L/S Tシャツ>¥4,700
<パンツ>¥14,000
<シューズ>¥18,000(以上、アディダス)
<その他>スタイリスト私物
※価格はすべて税抜き

●問い合わせ

アディダスコールセンター
電話:03-6732-5461
https://www.adidas.jp/running

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RUNNING style 編集部

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自分らしい走りを探究するすべての人の、その走る喜びに伴走するランナーメディア。

RUNNING style 編集部の記事一覧

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