
履いて歩けば体幹強化もスイングもOK / 人気の『バランスコアターフ』にEVEN別注モデルが誕生
フクダトモオ
- 2026年03月06日
『バランスコアターフ』にEVEN別注モデルが誕生
体幹を目覚めさせるギアブランド「BEAXIS」を手がけるアメイズプラス社の山田忠和代表に初めて会ったのは、今から2年と少し前のこと。弊誌を創刊当時から愛読してくださっており、かなりのゴルフ好き。当時は企画段階だったゴルファー向けのアイテムについても、熱く語ってくれた。
2025年春には、同社初のゴルフシューズ『バランスコアターフ』がローンチ。履いて歩くだけで体幹が鍛えられる特許取得済みのインソール、低重心へ導く“ちょい重”仕様、そしてスニーカーライクなカジュアルデザインが人気となり、大ヒットを記録。で、EVEN別注モデルを作りたいと山田代表に相談したところ快諾していただき、誕生したのがこちらのシューズだ。
オリジナルにはないカラーとシューレース、そしてヒール部にあしらった“STYLE EVEN”ロゴが別注の証し。初めて『バランスコアターフ』を手にする方はもちろん、コーデのバリエーションを広げる2足目としての購入もぜひ!

同社の『バランスコアユニーカー』で人気のカラーとつながレーを採用。25.0 cm~28.0 cmのサイズ展開で、価格は¥27,500 
重心が自然と内側にかかるように設計された独自インソールが、歩行時の体重移動をしっかりアシスト。土踏まずのアーチを支えて体幹を強化し、飛距離アップに導いてくれる。

弾力性と硬さを併せ持つTPU素材を採用したアウトソールは、履いて歩いても疲れにくい絶妙な“ちょい重”を追求。低重心設計によりスイングが安定する効果も。

アウトソールは弓形形状で、深めのスリットが地面にフィットするため蹴り出しがスムーズで歩きやすい。またグリップ力に優れ、斜面などを歩行する際も滑りにくい。

上から下へと広がっていく末広がりの形状が、歩行時やスイングの左右のブレを軽減し、安定感を高める。さりげなく入った「STYLE EVEN」ロゴが別注モデルの証しだ。
問 FUNQTEN
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PROFILE
EVEN / EVEN編集長
フクダトモオ
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。



















