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KhodaaBloom FARNA SL1が「日本バイシクル・オブ・ザ・イヤー2026」特別賞の最終候補に選出

「いま注目のロードバイクはなにか?」をフリーランスの自転車ジャーナリストたちが決めるスポーツ自転車の年間アワード「日本バイシクル・オブ・ザ・イヤー(BOTY)」。大賞の選考とは別テーマで、自転車界に新たな価値を提案するモデルに光を当てる「特別賞」の選考が行われ、最終候補となる2台が決定した。

はじめてのスポーツバイクに注目のモデルを選ぶ「ベストファーストロード賞」

今年の特別賞のテーマは「ベストファーストロード賞」。はじめてのスポーツバイクとして注目のモデルに特別賞を授与し、スポーツバイクの裾野を広げる役割を担うアワードだ。選考の絶対条件は「25万円以下の完成車」であること。

昨今の急激な物価高騰により、ロードバイクの価格は上昇の一途をたどっている。そんな時代にあって、これからスポーツバイクを始めようとする人たちへ胸を張っておすすめできる「最高のエントリーモデル」はどれなのか。対象期間に登場したニューモデルの中から、25万円以下の完成車を条件に8台がノミネートされ、選考委員の投票により2モデルが最終選考会へと駒を進めた。

過去の特別賞受賞車▼

  • 2024年:CANNONDALE SuperSix Evo LAB71『ベスト コンペティティブロード賞』
  • 2024年:CANYON GRAIL CF SL7『ベスト パフォーマンスロード賞』
  • 2024年:GIANT DEFY ADVANCED1『ベスト パフォーマンスロード賞』
  • 2025年:ARTMA RYLAS『ベスト パフォーマンスロード賞』

「ベストファーストロード賞」最終候補の2台目はKhodaaBloom FARNA SL1

選考委員の投票により選ばれた最終候補バイクを、1日1台ずつ公開してきた。

昨日公開された「BRIDGESTONE ANCHOR RE6 105 MODEL」に続き、本日公開する2台目がKhodaaBloom FARNA SL1(コーダーブルーム ファーナ エスエルワン)だ。

日本のスポーツバイクブランド、コーダーブルームの定番アルミロード「FARNA」がフルモデルチェンジを果たし、その中核を担うモデルが最終候補に名乗りを上げた。

15万4000円(税込)という驚異的なコストパフォーマンスを誇りながら、その走りは単なる“入門用”の枠に収まらない。重量剛性比に優れる6061アルミフレームは、溶接部を手作業で研磨するスムースウェルド加工により、美しさと軽さ、そして強度を両立。ジオメトリーもレーシング志向へとアップデートされ、ロードバイクを「操る」楽しさをダイレクトに味わうことができる。

そして何より特筆すべきは、ライダーの安全に直結するブレーキキャリパーに、ワンランク上の「SHIMANO 105」グレードを標準装備している点だ。コストダウンの対象にされがちなブレーキに妥協しない姿勢は、日本のブランドならではの良心と言える。身長140cm台から乗れるサイズ展開も含め、スポーツバイクの裾野を広げる「ベストファーストロード賞」の理念を体現するような1台である。

KhodaaBloom FARNA SL1の詳細はこちら▼

定番アルミロード「FARNA」モデルチェンジ スポーティーな走りを追求、限定モデル登場|KhodaaBloom

定番アルミロード「FARNA」モデルチェンジ スポーティーな走りを追求、限定モデル登場|KhodaaBloom

2025年09月18日

いよいよ4月20日、大賞&特別賞を発表

これで「日本バイシクル・オブ・ザ・イヤー2026」の特別賞「ベストファーストロード賞」の最終候補2台が出揃った。

  • BRIDGESTONE ANCHOR RE6 105 MODEL
  • KhodaaBloom FARNA SL1

最新の12速コンポと圧倒的な拡張性を誇るアンカーか。安全性に直結するブレーキにこだわり、驚異のコスパを実現したコーダーブルームか。それとも2台同時受賞となるのか。

いよいよ4月20日、2026年を象徴する「BOTY大賞(5BEST)」と「特別賞」の最終結果を発表する。

特別賞ノミネートは25万円以下の完成車から選出

特別賞のノミネートは、明確なプロセスに基づいて選出される。まず選考対象となるのは、大賞と同じく2025年2月〜2026年2月末までの約1年間(実質13ヶ月)に国内で登場したスポーツ自転車。

その中から「25万円以下の完成車」という条件を満たすモデルを対象に、選考委員が「はじめてのスポーツバイクとして注目すべき」と考えるモデルをリストアップする。

最終候補の選考プロセス

  • 25万円以下の完成車から8台をノミネート
  • 選考委員7名による投票を実施
  • 投票結果をもとに、上位2台を最終選考会へ進出

この段階で選ばれる2台は、単なる価格の安さだけでなく、走行性能、拡張性、デザイン性を含めた「エントリーモデルとしての総合評価」によって浮かび上がることになる。

BOTY2026 選考委員

BOTY2026の選考を担うのは、以下の7名の自転車ジャーナリスト。それぞれが豊富な試乗経験と専門的視点を持ち、独立した立場から評価を行う。

  • 吉本司
  • 安井行生
  • 橋本謙司
  • 相原晴一朗
  • 浅野真則
  • 山口博久
  • 難波賢二

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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