
『プロV1』ファミリーが女子ツアー開幕戦を席巻
フクダトモオ
- 2026年04月26日
トータルパフォーマンスの高さを証明!『プロV1』ファミリーが女子ツアー開幕戦を席巻
開幕戦で「タイトリスト」の『プロV1』ファミリーがボール使用率No.1を獲得。使用選手数は前年を大きく上回る51名に達し、優勝した佐久間朱莉を筆頭にトップ3を独占するなど、トータルパフォーマンスの高さを証明した。

2025年2月に登場したNEW『プロV1』、NEW『プロV1x』に、2026年2月に発売されたNEW『プロV1xレフトダッシュ』が加わり、NEW『プロV1ファミリー』が完成。
開幕戦トップ3を独占!新規使用プレーヤーも多数
開幕戦では選手の使用ギアにも注目が集まるが、世界のツアーで圧倒的な使用率を誇る「タイトリスト」の『プロV1』ファミリーが、今大会でも高い使用率を記録して話題になった。ダレル・サーベイ社の調査によると、使用選手は『プロV1』が21名、『プロV1x』が30名の計51名で、その使用率は47%に上った。ちなみに、昨年の同大会も使用率36%(39名)で1位だったが、今大会では前年比11ポイント増(12名増)と大幅に使用者を増やす結果となっている。
しかも、今大会では『プロV1』ファミリーを使用する佐久間朱莉が優勝、永井花奈が2位、小林光希が3位に入ってトップ3を独占。佐久間は「どんな状況でも自信をもって打っていける。そこが一番気に入っているポイントです」と語り、永井も「ボールへの食いつきが他のモデルとはまったく違います」と、性能の高さに信頼を寄せる。
今季から『プロV1』ファミリーにスイッチする選手も多く見られた。その一人である永峰咲希は、「テストをした時に、スピンの入り方と打ち出しのイメージが良かった。最高到達点までのボールの飛び方やスピードが非常に自分のイメージに合っていたのが、一番の決めた理由です」とコメント。同じく藤田さいきも「変えた理由は秘密です(笑)」としながらも、実戦での初使用に手応えを感じたようで、「武器になりそうです」と話してくれた。
佐久間朱莉 × プロV1x

佐久間朱莉は昨年に引き続き『プロV1x』を使用し、安定したプレーで開幕戦を優勝。2年連続の年間女王に向けて好スタートを切った。

「スピン量が自分にとって理想的で、とくに雨の日でもスピンが落ちない点が安心感につながっています。また、パッティングでは柔らかすぎず硬すぎない絶妙な打感で、タッチが非常に出しやすいのも魅力です」
藤田さいき × プロV1x

「中弾道で風に負けない強いボールが打てています。アプローチやバンカーでのスピンコントロール性能も高いので、パッティングが非常に楽になりました。今後、試合で使い込んでいけば大きな武器になりそうです」
永峰咲希 × プロV1

「打球音やフェースへの乗り方が自分のイメージに合っています。いつも通りに打った球が同じキャリーでランが減っていたり、思ったより低く打ち出した球が止まっていたりと、スピン性能の高さに驚いています」
小林光希 × プロV1x

金田久美子 × プロV1x

永井花奈 × プロV1

鈴木愛 × プロV1x

さらに、テレサ・ルーや金田久美子らが今季から『プロV1』ファミリーを使用しているほか、米女子ツアーを主戦場とする西郷真央も今季から使用ボールを『プロV1x』にスイッチしており、その性能について「スピン量や打出角、落下角などのデータのバランスがパーフェクトです。ボールの弾道も打球音もすべてが私の理想とするイメージと重なりました」と絶賛している。
今年2月には『プロV1xレフトダッシュ』のニューモデルが登場し、より幅広いゴルファーのニーズに応えるラインナップが完成した『プロV1』ファミリー。ツアーを戦うプロたちが認めるトータルパフォーマンスの高さを、あなたも体感してみてはいかがだろうか。
SHARE
PROFILE
EVEN / EVEN編集長
フクダトモオ
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。



















