
Nike「ペガサス 42」「ボメロ」など主力4モデル、スポーツデポ・アルペン限定デザインで発売
RUNNING style 編集部
- 2026年05月22日
ランニングシューズでとりわけ重要視される機能が「反発力」「クッション性」「安定性」の3つ。ナイキはこの3機能を「ペガサス」「ボメロ」「ストラクチャー」というシリーズに、それぞれ重点的に取り入れて展開してきた。
その3シリーズから主力となる4モデルを選び、統一感のある限定デザインに仕上げたのが、スポーツデポ・アルペン限定のコレクション「CASUAL RUN CLUB PACK 4」だ。
コンセプトは「Fundamentals(ファンダメンタルズ)」。その名のとおり、シューズの機能美そのものを際立たせる、洗練されたデザインに統一されている。5月22日に発売予定だ。
ペガサス42

まず反発系の「ペガサス 42」。シリーズ最新モデルであり、前作では前後に分かれていた「Air Zoom」ユニットがフルレングス化された。カカトからつま先まで、途切れなく推進力が伝わる設計へと進化している。ジョグからペース走まで、一足でこなせる万能型だ。
クッション系からは「ボメロ 18」と「ボメロ プラス」の2モデルが登場。「18」は2層構造のクッションで、柔らかさと快適さを両立。「プラス」は、ナイキ最高クラスの反発素材「ZoomX」をフルレングスで搭載し、厚みのあるクッションでありながら、蹴り出しの軽さも備えている。
ボメロ 18

ボメロ プラス

そして安定系の「ストラクチャー 26」は、足のアーチとカカトをしっかり支える構造。着地時に足首がブレやすいランナーに向けた設計となっている。
ストラクチャー 26

いずれも機能美が際立つ特別なデザイン。日々のランを、それぞれがもつ力でサポートしてくれる、うれしいパートナーとなってくれそうだ。
全国のスポーツデポ・アルペンおよび公式オンラインストアにて。
ペガサス 42はナイキ直営店でも取り扱いあり。
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