
飛距離アップもボディラインも手に入れる! YUMICOREBODYでゴルフ宅トレ【上半身編】
Women's even編集部
- 2026年06月26日
「もっと飛ばしたいのに飛距離が伸びない……」そんな悩みを抱えるゴルファーは少なくありません。実は飛距離アップに必要なのは筋力だけではなく、呼吸を使いながら骨格を正しく動かし、上半身がしなやかに回ること。今回は大人気スタジオ『YUMICORE』主宰のYumico先生に、自宅でできる簡単な上半身トレーニングを教えていただきました。飛距離アップはもちろん、美姿勢やボディライン作りにもつながるメソッドです。
飛距離アップも美姿勢も!しなやかに回れる上半身を作ろう!

「飛距離アップというと筋トレをイメージする方が多いのですが、その前に大切なのが上半身の可動域です。肩甲骨や肋骨まわりが硬くなっていると、スイングで十分な捻転が作れず、本来の力を発揮できません。また、呼吸が浅くなると肋骨の動きも制限され、体はさらに回りにくくなります。まずは固まった部分をほぐし、骨格が正しく動く状態を作ること。それだけでもスイングは大きく変わります。今回は肩甲骨や胸まわりを中心に、回旋しやすい上半身を作る4つのステップをご紹介します。飛距離アップはもちろん、姿勢改善や美しいボディライン作りにもつながるので、ぜひ続けてみてください」。(Yumico先生)
まずはこの4ステップ!飛距離のための上半身宅トレ
第1回は、上半身の捻転力を高めるための「ほぐし」から「トレーニング」までの4ステップをご紹介します!
♦STEP1
まずは肩甲骨まわりをほぐして可動域をアップ

筋肉が硬いままストレッチをしても効果は半減。まずは胸の横にある「前鋸筋(ぜんきょきん)」や、背中から肩甲骨の外側にかけて広がる「広背筋(こうはいきん)」をほぐし、肩甲骨がスムーズに動く状態を作ります。
♦STEP2
胸を開いてスムーズに回れる体に

飛距離アップに欠かせないのが胸郭の回旋。呼吸を意識しながら胸を大きく開くことで、テイクバックからフォローまでスムーズに回れる体を目指します。
♦STEP3
肩甲骨をなめらかに動かす

\さらに負荷をかけるには/

肩甲骨が背中に張り付いた状態では、十分な捻転は作れません。肩甲骨をよせたり離したりを繰り返しながら、胸郭の上を滑るように動かす感覚を身につけましょう。
♦STEP4
下半身を安定させて上半身だけを回す

ゴルフスイングで大切なのは、下半身は安定させたまま上半身をしっかり回すこと。この動きを身につけることで、再現性の高いスイングにつながります。
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飛距離アップというと筋力トレーニングをイメージしがちですが、まず大切なのは呼吸を使いながら骨格を正しく動かし、本来の可動域を取り戻すこと。しなやかに回れる体は、飛距離だけでなく姿勢改善やボディライン作りにもつながります。まずは今回の4ステップを毎日の習慣に。次回は、地面反力を活かして飛ばすため【下半身編】をお届けします。お楽しみに!
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Women's even編集部
単なる「趣味」ではなく、ライフスタイルとしてゴルフを楽しむ大人の女性ゴルファーを応援。ギア、ファッションはもちろん、美容、旅、クルマなど上質なライフスタイルを提案します。
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