
ナイスショットよりミスを小さく!「第5回 ゼクジョ会」で学んだスコアアップへの近道
Women's even編集部
- 2026年08月07日
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2026年8月2日、東京・ドライビングレンジ東新宿で、XXIOユーザーの女性ゴルファーを対象にした「第5回 ゼクジョ会」が開催されました。今回のテーマは「上手くなるゼクジョ会」。関浩太郎プロと瀬戸晴加さんのトークセッションをはじめ、クラブフィッティングやワンポイントレッスンなど、スコアアップにつながるヒントが詰まった一日となりました。その中から、特に印象的だった「ミスを減らす」という考え方を軸に、スコアアップにつながるヒントをご紹介します!
「ゼクジョ会」ってどんなイベント?

スコアアップの近道は「ナイスショット」より「ミスを減らすこと」

関プロが何度も口にしたのは、「ナイスショットを増やすことより、大きなミスを減らすこと」。例に挙げたのは、トーク当時、打率約3割だった大谷翔平選手と、平均スコア68.08のスコッティ・シェフラー選手です。世界最高峰の選手でも、毎回完璧なプレーはできません。瀬戸さんも、80台が安定したのは、ナイスショットや飛距離が伸びたからではなく、アプローチのトップやダフリなど、大きなミスが減ったからだと振り返ります。目指すのは、ベストスコアの更新よりワーストスコアの底上げ。クラブ選びでも、一番飛んだ球ではなく、ミスしたときの曲がりや飛距離の落ち込みまで比べることが、スコアアップの近道を見つけるポイントです。ドライバーの曲がりを短期間で直すより、ロングパットの距離感や林から横へ出すショットなど、改善しやすい課題から取り組むのがおすすめ。
練習するならユーティリティがおすすめな理由

「フルショットを練習するなら、どのクラブがおすすめですか?」という瀬戸さんの質問に、関プロが挙げたのがユーティリティです。同程度の飛距離が出るフェアウェイウッドよりも短く、ミートしやすいのがユーティリティのメリット。ラフや傾斜など、条件の良くないライでも振りやすく、大きなミスを抑えやすくなります。長さもドライバーとウェッジの中間に位置するため、横振りに近いドライバーと、縦振りに近いウェッジの“橋渡し”に。フルショットの練習だけでなく、ドライバーの調子が悪い日や、朝一番で緊張する場面のティーショットにも頼れる存在です。一本だけ練習するならユーティリティ。3本選ぶならドライバー、ユーティリティ、ウェッジがおすすめだそう。関プロは、気まぐれなドライバーに対し、ユーティリティを「いつも安定して寄り添ってくれる存在」と恋愛に例え、会場を沸かせました。
“なんとなくLシャフト”を卒業!クラブ選びもスコアアップの一歩

女性ゴルファーは、番手やシャフトをじっくり打ち比べる機会が意外と少ないもの。「レディスクラブなら、とりあえずLシャフト」と選びがちですが、合うスペックは体力やスイングによって異なります。フィッティングでは、使用クラブや各番手の飛距離を確認し、距離差を埋める番手やスイングに合うスペックを提案。Lシャフトを使う参加者がAシャフトを試し、弾道や振り心地の違いに驚く場面もありました。最後には、一人ひとりおすすめのクラブとスペックを記したシートが手渡されました。
一人ひとりの悩みに合わせたワンポイントレッスン

「ダンロップゴルフスクールインストラクター」によるワンポイントレッスンでは、「もっと飛距離を伸ばしたい」「フェアウェイウッドなどの長いクラブをうまく打ちたい」といった相談が寄せられました。レッスン経験のない参加者にはグリップや構え方から、経験者には普段のスイングを確認しながら、それぞれの悩みに合わせてアドバイス。一度にすべてを変えるのではなく、「次の練習でまずひとつだけ意識すること」を持ち帰れるのが、このレッスンの魅力です。
学びも交流も楽しめる「ゼクジョ会」

イベントでは、瀬戸さんと参加者による「80ヤード対決」も行われました。スコアアップについて真剣に学ぶだけでなく、XXIOユーザー同士で交流を楽しめるのも、ゼクジョ会ならではの魅力です。プロの話を聞き、最新クラブを試し、自分に合ったアドバイスを受ける。クラブを買って終わりではなく、その先もゴルフを楽しみながら上達できる。そんな体験も、XXIOが長く愛される理由の一つなのかもしれません。

数量限定「ティールミント」にも注目!
イベント会場では、学びだけでなく、最新モデルにも注目が集まりました!2026年7月25日に発売された「ゼクシオ 14 レディス」の数量限定カラー「ティールミント」です。爽やかなカラーが、夏の芝にもきれいに映えます。

「ゼクシオ14 レディス」が気になっていた人に朗報!数量限定カラー「ティールミント」が登場

ゴルフを始めた当初からXXIOを愛用している瀬戸さん。L、A、レディスR、そして2026年7月からはメンズRへと、上達に合わせてスペックを変更してきました。「XXIOレディスで育ったと言ってもいいくらい」と話すように、自分の成長に合わせてクラブを選び続けています。ゴルフ歴約5年でベストスコア72を達成しましたが、「人の20倍くらい時間をかけたから、20倍速で上達したように見えるだけ」と努力の積み重ねも明かしてくれました。
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今回のゼクジョ会で繰り返し語られていたのは、「100点のショットを増やすより、大きなミスを減らすこと」。飛距離やナイスショットだけを追いかけるのではなく、まずは自分の苦手を一つ改善することが、安定したスコアへの近道なのだと改めて感じました。次のラウンドでは、「今日減らしたいミス」を一つだけ決めてプレーしてみてください。その積み重ねが、ベストスコアより先に、アベレージスコアを変えてくれるはずです。
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単なる「趣味」ではなく、ライフスタイルとしてゴルフを楽しむ大人の女性ゴルファーを応援。ギア、ファッションはもちろん、美容、旅、クルマなど上質なライフスタイルを提案します。
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