
「ホールインワンなんてしないし…」でも必要?ゴルファー保険を調べてみた
Women's even編集部
- 2026年08月24日
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「ホールインワンなんて、そうそうしない」「人にボールを当てたり、カートを壊したりすることもないはず」。そう思って、ゴルフ保険はクレジットカード付帯だけ……という人も多いのでは? でも調べてみると、自分のケガやクラブのトラブルにも備えられるものが。最新ランキングを参考に、補償内容や選び方をチェックしました!
「まだ入ってない」は私だけじゃない? ゴルファー保険って何を補償してくれるの?

ゴルファー保険は、ラウンド中や練習中の“もしも”に備える保険。代表的なのが、自分の打球で他人にケガをさせてしまった場合などの賠償責任補償です。
そのほか、自分自身のケガ、クラブなどゴルフ用品の盗難・破損、さらにホールインワン・アルバトロス費用まで補償する商品もあります。
「ホールインワンなんてしないし(笑)」と思っていた私ですが、意外と身近なトラブルまでカバーしてくれることがわかりました。
さらに、他のプレーヤーの打球が当たって自分がケガをした場合なども、傷害補償の対象となるケースがあります。“誰かに損害を与えたとき”だけでなく、自分を守るための保険でもあるのです。
ところで「ホールインワン補償」って?
ホールインワンをしたら保険金がもらえる!……というものではありません。一般的には、達成した際の祝賀会や記念品、キャディへの祝儀など、実際にかかった費用を一定の条件のもとで補償するもの。達成を証明する条件などもあるので、加入時に確認を。
※補償の対象や条件は商品・契約内容、事故の状況によって異なります。
ラウンド頻度に合わせて「年間or1日」を選べる!
ゴルファー保険には、年間を通して補償されるタイプだけでなく、1日単位で加入できるものもあります。年に数回しかラウンドしないなら、コンペやゴルフ旅行などプレーする日だけ加入。一方、月に何度もラウンドしたり練習場へ頻繁に通ったりするなら、年間タイプの保険料と比較してみるのも手。「保険料がもったいないかな」と思っていた人も、まずは自分の年間ラウンド数から考えてみると選びやすそうです。
最新ランキングをチェック!人気のゴルファー保険は?
2026年8月最新版のランキング(2026年4〜6月の契約件数をもとに集計)では、年間タイプの人気ランキングは以下の通りです。
【年間タイプ】
1位:ゴルフアシスト(楽天損害保険)
2位:ネットde保険@ごるふ(三井住友海上火災保険)
3位:からだの保険(ゴルファー)(東京海上日動火災保険)
また、1日単位で加入できる保険では、au損害保険の「ゴルフの保険」が紹介されています。ただし、ランキングだけで決めるのではなく、「第三者への賠償」「自分のケガ」「ゴルフ用品」「ホールインワン・アルバトロス費用」のうち、自分がどこを重視したいのかを比べるのがポイント。特にクラブ一式にそれなりのお金をかけている人ならゴルフ用品の補償額、ラウンド回数が多い人なら自分のケガや賠償責任の補償内容など、自分のゴルフスタイルから考えると選びやすくなります。
クレジットカードに付いているから大丈夫、と思っていたけれど……
私自身、クレジットカードに付帯する補償があるので、「それで十分かな」と思っていたひとり。でも確認したいのは、“保険があるか”ではなく、“何がどこまで補償されるのか”です。クレジットカードのほか、自動車保険や火災保険などに個人賠償責任特約が付いているケースもあります。一方で、自分のケガやゴルフ用品、ホールインワン費用まですべてカバーされているとは限りません。新しく加入する前に、まず自分がすでに持っている保険の補償内容を確認。そのうえで足りない部分をゴルファー保険で補うのが賢い選び方かもしれません。
調べてわかった! 私ならここを見る「ゴルフ保険選びの5CHECK」
今回いろいろ調べてみて、「加入するならここは確認したい」と思ったポイントをまとめました。
1.第三者への賠償はいくらまで?
打球事故などに備えて、賠償責任の補償額を確認。
2.自分自身のケガも対象?
転倒や打球事故など、自分がケガをした場合の補償もチェック。
3.クラブの盗難・破損はどこまで?
補償額だけでなく、どんな盗難・破損が対象になるかも確認。
4.ホールインワン費用は必要?
コンペやキャディ付きラウンドが多い人は、補償内容や条件をチェック。
5.今ある保険と重複していない?
クレカ、自動車保険、火災保険などを確認し、足りない補償をプラス。
「まさか」はホールインワンだけじゃない!
ゴルフは楽しいスポーツですが、打球事故や転倒、クラブの破損など、思わぬトラブルが起こる可能性はゼロではありません。「ホールインワンなんてしないから、ゴルファー保険はいらない」と思っていた私も、調べてみると考え方が少し変わりました。誰かにケガをさせてしまうだけでなく、自分がケガをする可能性もある。まずは今入っている保険やクレジットカードの補償を確認して、年間タイプにするのか、必要な日だけ加入するのかを検討してみる。安心してラウンドを楽しむためにも、一度自分の“ゴルフの備え”を見直してみてもよさそうです。
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Women's even編集部
単なる「趣味」ではなく、ライフスタイルとしてゴルフを楽しむ大人の女性ゴルファーを応援。ギア、ファッションはもちろん、美容、旅、クルマなど上質なライフスタイルを提案します。
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