
DAMD X BEE BEMOREに乗って。好きな車とアウトドア旅
ランドネ 編集部
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アウトドア好きに人気の車を、かわいくレトロに変身させたダムドのコンプリートカー。お気に入りの一台とともに旅に出かければ、新しい出合いや感動、充実した時間が待っているはず。
愛嬌のある相棒とともに、まだ知らない一日へ


好きなものを積んで、行きたいところへ。使いやすさも、好きな雰囲気も諦めたくない。
「DAMD X BEE BEMORE」は、そんな願いに応えてくれる。ベース車の「X BEE(クロスビー)」は、山旅と相性のよい一台。細い山道も気負わず走れて、荷物もたっぷり。町から自然へ、そのまま走り出せる。
そんなX BEEにまとわせたのは、クラシックで愛らしい佇まい。こちらを見つめる顔は、どこかペットのようだ。それでいて足元には、ほのかにアウトドアの気配。かわいいのに、どこへでも行けそう。

日本手ぬぐいナッツ¥790(モンベル/モンベル カスタマー・サービス)、ヌルクのてぬぐい (ライチョネル・リッチー)¥1,760 (ヌルク/ヌルクネスト)、YACHIYO KATSUYAMAイラストナルゲンボトル2026¥3,190〜¥3,960(アトリエブルーボトル/アトリエブルーボトル)、まんまるスタッフサック¥1,540(かわり芽/FUNQTEN)、その他モデル着用アイテムとおなじ
ドアを開けると、外装のサイドに走る柄とリンクするシートカバーが迎えてくれる。外も内もひと続きの装いになるのは、コンプリートカーならではの楽しさだろう。使い込んだ革のような落ち着いたブラウンに、あたたかみのあるチェック柄がマッチして、空気が一気にやわらぐ。腰を下ろせば、そのまま長居したくなる座り心地だ。

この車で旅をしたのは、shelter hut(@shelter_hut)のふたり。店舗を持たないスタイルでカフェを営む。栃木県を中心に、間借り営業やイベント出店で各地をめぐる日々だ。パティシエのまなみさんが手がけるのはグルテンフリーの焼き菓子とデザート。バリスタのりょうたさんはコーヒー豆の焙煎も担う。
日々の移動はいつも車とともにある。お菓子とコーヒー豆を積んで、空気のいい場所へ。やわらかな空気をまとうふたりに、この車がよく似合う。

▲自然での体験を原点にカフェを営むふたり。忙しい合間をぬっては、車で山へ。荷室にはコーヒーの道具が積まれている
向かったのは栃木県の日光。ところが歩くつもりの山は、想定外の濃い霧のなかにあった。どうしようか、と話しながら、ひとまず山のそばに車を停めてみた。
こんなときも慌てなくていい。車にはコーヒーセットをのせてある。湯を沸かし、豆を挽き、一杯を淹れる。景色を眺めながら過ごすうち、少しずつ雲が切れてきた。思いどおりにいかない日も、車に「好き」を積んでいれば、過ごし方はその場で選べる。

▲助手席のシート下には、小物を収められるボックスが備わっている。コーヒーの道具一式に、温泉に立ち寄るときのタオルやアメニティ。ひとり分なら靴も収まる大きさだ。ボックスは取り外して丸洗いできるので、汚れても気にならない

かわり芽×NODATE Mug yokoki¥7,700、かわり芽×NODATE plate R100¥3,800(ともにかわり芽/FUNQTEN)
ちなみに、後席の左右には、それぞれパーソナルテーブルが備わる。飲みものを置いたり、おやつを広げたり。長い移動でも後ろの席が退屈しない。友人の多いふたりにとっても、これは見逃せない装備。だれかがいっしょに山へ行くことになっても、行き帰りの道のりまで楽しい時間になる。
山道具をサッと取り出してハイキングへ

アルパインフォールディングポール110¥12,100、アルパインポールカムロックドライグリップS¥8,500、L.W.トレールチェア26¥3,900・40¥5,100(すべてモンベル/モンベル カスタマー・サービス)、その他モデル着用アイテムとおなじ
霧が引いてきたので、奥日光三名瀑のひとつ、竜頭滝のあたりを散策することに。山歩きの道具は、荷室の下のアンダーボックスにふたり分を収めてある。ミドルカットまでのシューズなら2足入れても余裕があり、トレッキングポールや折りたたみイスといった長さのあるものも無理なく収まる。プラスチックの一体成型で、こちらも取り外して洗える。
荷室の床面には、汚れを拭き取りやすい素材が使われている。雨に濡れたウェアも、泥のついた靴も、そのまま積んで帰れるということだ。汚れを気にせずに済むことは、道具を思いきり使ううえで案外大きい。

左)軽くて涼しいロングシャツ¥23,100、タッサーナイロンのルーズパンツ¥20,900(ともにアクシーズクイン エレメンツ/アクシーズクイン)、カルストTMキャップ¥5,940(ハロ コモディティ/ヌーク)、靴/スタイリスト私物 ふたり共通)DRYCOTTONY ロングスリーブTシャツ¥6,900(BRING/ブリング)、トラベルポーチプラス¥4,400、ショルダーストラップタフ¥1,700(ともにリッジマウンテンギア/リッジマウンテンギア)
右)エイヴリーシャツ/LS¥17,600(ヌルク/ヌルク ネスト)、ハイカーズパンツ¥16,500(アトリエブルーボトル)、Mari Roll Top Grid¥30,800(ケイル/ナイスタイム マウンテン ギャラリー)、イナフハット¥9,200(リッジマウンテンギア)、ジェネシス ミッド GORE-TEX¥29,700(サロモン/サロモン コールセンター)

道具を取り出して、いざ散策へ。滝へ向かう道は水音が近く、ふもとよりも涼しい。滝を過ぎると、人影はすっかり減って、静かな山歩きができる。さっきまでの霧が嘘のように、木々のあいだから光が差しはじめた。

歩き終えたら、また車へ。日が傾きはじめた山あいの道を、いろは坂へ向けて進んでいく。カーブが続いても、この車なら気負わずハンドルを切れる。
全長約3.7mとコンパクトだが、走りは力強い。視線が高いぶん車幅の感覚がつかみやすく、街なかも峠道も安心だ。雪道や滑りやすい路面に対応する走行モードも備えているので、季節を選ばず出かけられる。
好きなものを積んで、好きな一台で。それだけで、いつもの休日が少しだけ特別になる。
カラー展開や詳細はコチラ
「DAMD X BEE little D.」も同時発売!

ジムニーやエブリイでもおなじみの「little D.」シリーズは、ダムドの看板ともいえる存在。「DAMD X BEE BEMORE」と同時発売のこちらは、無骨な顔つきが魅力。ボンネットカバーが表情に厚みを与え、グリルやライトまわりも力強く仕上げられた。
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ダムドのカスタムカーを詳しく知りたい
購入したい人のための3ステップ
最寄りのダムド特約店へ
気になる車両があったら、まずは最寄りの特約店に相談を。展示車を置く店舗もあり。取り扱いメーカーや車種は店舗によって異なるため、詳細はWEBサイトをチェックしよう。
クルマ+パーツ代金を見積もり
ダムドのパーツ代もすべて込みの合計金額を新車価格として提案してくれる(新車ローンにも対応可能。グレードや車体のカラー、オプションなどのリクエストも要相談。
ダムドパーツ装着済みで納車
注文したあとは、ダムドのパーツが装着された状態で納車へ。あとからパーツの購入や取り付け作業をする手間はなし。納車日から理想のスタイルのマイカーライフを楽しめる。
カスタムカーについての詳細はコチラ
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PROFILE
ランドネ 編集部
自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。
自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。



















