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【9/24発売】ランドネ11月号の特集は「私に似合う、山小屋の楽しみ方」です!

9月24日(木)発売『ランドネ11月号』の特集は、「私に似合う、山小屋の楽しみ方」。

温かなごはん、ランプの明かり、見知らぬだれかとの会話――山小屋には、テントや日帰り登山では出会えない時間が流れています。少しの不便さえも味わいに変わる、山の上だけの特別なひととき。今号は、そんな山小屋の楽しみ方を自分らしく見つけるためのヒントを一冊に詰め込みました。

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私に似合う、山小屋の楽しみ方

▲那須岳の温泉めぐりから、ひとり旅で訪れる双子池ヒュッテ、北アルプス最奥・三俣山荘の小屋明けに密着したルポ、建て替えが進むくろがね小屋のいま、山小屋ごはんにまつわるエッセイ、初めての山小屋泊装備ガイドまで。あなたに似合う山小屋の楽しみ方が、きっと見つかります。

那須岳の山小屋に泊まって温泉めぐり

▲那須岳の茶臼岳から峰の茶屋跡避難小屋を経て、山合いにひっそりと湧く三斗小屋温泉へ。今回山を歩くのはモデルのミノリさんです。野天風呂が魅力の煙草屋旅館と、しっとりとした内湯が自慢の大黒屋旅館、ふたつの温泉宿をめぐる1泊2日の山旅。歩いた体を温泉でほどく、山小屋泊ならではのごほうび旅をお届けします。下山後に立ち寄りたいスポットも併せて紹介します。

山小屋ごはんと山の思い出

▲山小屋で味わった、忘れられないごはんの思い出を4人の山好きさんが綴ったエッセイ企画。湯俣山荘で洗練された山ごはんに出会った水野陽介さん、鏡平山荘で親子登山者のひとときを見つめた夏生さん、西駒山荘の「西駒んカレー」の名前の由来を追いかけた鈴木みきさん、雪の本沢温泉で味わったおでんの温もりを綴った黒澤雄介さん。それぞれの器のなかに、山だから生まれた特別な時間が詰まっています。

山小屋泊ってなにが必要? 山小屋泊の装備を整える

▲「山小屋泊にチャレンジしたいけれど、装備をどう揃えたらいいかわからない」。そんな声にアドバイスをしてくれるのは、アウトドアショップ・エルク店長の綾井瞭さんです。日帰り装備にプラスしたいマストアイテムから、あると便利なグッズ、シューズやベースレイヤーのアップデートポイントまでていねいに解説。よくある疑問に答えるQ&Aもあり、これから山小屋泊デビューをしたい人の心強い教科書になる内容です。

平標山の家で味わう 山の時間と人のぬくもり

▲宿泊定員12人の小さな山小屋、平標山の家を営む山口暁さん・有紀さんご夫婦を訪ねました。食卓を囲めば見知らぬ者同士でも自然と会話が生まれ、ランプの明かりや湧き水など、少しの不便を楽しみながらすごす時間がここにはあります。山を離れて働いていた暁さんが再び山に戻ったきっかけや、ふたりが大切にしていることまで、山小屋を営むご夫婦のリアルな声をお届けします。

ひとり、双子池ヒュッテに泊まる山旅

▲ひとりで山小屋に泊まるのは、少し勇気がいるものです。今回旅をしたのは、ひとりでの山小屋泊が初めてというイラストレーター・モトムラアヤコさん。北八ヶ岳の静かな森を抜けて双子池ヒュッテへ。双眼鏡片手に鳥や植物を眺めながら歩き、ハンモックに揺られ、満天の星を見上げる、だれとも分け合わない山時間を綴ります。

また、楽しみ方のテーマ「ひとりで山小屋に泊まる」では併せて、登山ガイド・中島英摩さんが教える山行計画の立て方や登山届、山岳保険、ファーストエイドについてなど「ひとり山歩きの心得」も紹介。さらに、5人のランドネ編集部員がそれぞれの視点で選んだ「ひとりでも泊まりやすい山小屋」10軒もセレクトしています。

三俣山荘の小屋明け

▲北アルプス最奥に建つ三俣山荘の「小屋明け」に密着。営業開始までの1週間、湯俣山荘・水晶小屋を経由しながら山を歩き、荷揚げや水引き、掃除、そして先輩スタッフからの引き継ぎまで――山荘代表・伊藤敦子さんをはじめとするスタッフたちが、多くの登山者を迎えるための準備を進めていくようすを追いました。山小屋が「当たり前にそこにある」までの舞台裏が見えてきます。

くろがね小屋のいま

▲福島県・安達太良山の中腹に建つ、名物のカレーと源泉かけ流しの湯で知られるくろがね小屋。2023年3月から営業を休止し、重機の入れない厳しい環境のなかで、少しずつ人の手によって進められる工事のようすとともに、管理人の田畠翔さん・安田直樹さんが語る「残したい文化」への思いを伝えます。

 

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自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。

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