
ダブルスゴルフはなぜ面白い LINK CUP参戦でわかった仲間と戦うゴルフの新しい楽しみ方
フクダトモオ
- 2026年08月31日
「LINK CUP」の関東予選に参戦!“チームEVEN”の奮闘の結末はいかに!?
7月3日に紫カントリークラブあやめコースで行われた「LINK CUP」の関東大会第3予選のBクラスに
「チームEVEN」の2人がエントリー! ショートゲームに課題を抱える“おっさん”2人のチャレンジの行方は!?


パッティングに悩む編集長の福田(右)とアプローチに課題を抱えるカメラマンの今井暖氏(左)がコンビを結成。惜しくもカットラインに1打足らずで予選落ちとなった。
競技志向のゴルファーはもちろん、いつもの仲間と新しい楽しみ方を見つけたい人も、ダブルス競技をぜひ一度体験してほしい。
リンクする心がゴルフをより楽しく!
ゴルフは基本的に個人競技だ。しかし、今回「リンクカップ」の関東大会予選に出場して、ゴルフが「仲間と戦うことで大きく表情を変える」ことをあらためて感じた。
今回、ペアを組んだのは本誌でも活躍するカメラマンの今井氏。自分のプレーに集中すれば良い普段のラウンドとは違い、「次は何を狙うべきか」、「攻めるか、安全にいくか」と一打一打を二人で考えながら進んでいく時間はとても新鮮だった。
自分がミスをしても、パートナーがカバーしてくれる。逆に相手が苦しい場面では、自分が流れを引き戻したいと思う。その責任感がプレーを引き締める一方で、「一人ではない」という安心感にもつながる。ナイスショットを決めた時の喜びは二倍になり、ピンチを切り抜けた時の安堵も共有できる。個人戦では味わえない感情が、18ホールのあちこちに散りばめられていた。
そして、周囲のゴルファーが大会を楽しんでいる様子も印象的で、競技でありながら、会場にはどこか華やかな空気が流れていた。理由のひとつは、ウェアのペアコーデを楽しんでいるチームが多かったこと。それぞれのペアが思い思いのスタイルで個性を表現し、コース全体がまるでファッションスナップのような雰囲気に包まれていた。
もちろん、予選という舞台だけに緊張感も格別で。「このパットを決めれば予選突破が見えてくる」なんて場面は普段のラウンドでは絶対に味わえない。競技に挑む真剣さと、お洒落を楽しむ余裕。そのバランスが僕らEVENの世界観にも重なって見えて「リンクカップ」だった。

同組でプレーしたのは人気ゴルフタレントの瀬戸晴加さんとインフルエンサーのGENGENさん。Aクラス2位で予選突破、おめでとうございます!
関東大会第3予選 〈 Bクラス 〉
RESULT

※同スコアの場合は18番ホールからのカウントバックで順位を決定
ダブルス競技 ってメッチャ楽しい!

カラーを合わせたり、ブランドを統一したり、キャップやシューズまでリンクさせたりと、それぞれのペアが思い思いのスタイルで個性を表現した。
暑さを吹き飛ばす爽やかペアコーデ


人気ブランド「イズリール」のディレクターである高倉一浩氏も仲間とのペアコーデで参戦!

ゴルフ、ビール、タバコを意味するデザインが印象的だった2人のポロシャツはなんとオリジナル!この日のために制作したのだという。黒×橙色×ベージュでコーディネート!

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PROFILE
EVEN / EVEN編集長
フクダトモオ
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。
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