
もはやゴルフシューズの域を超えた ECCO BIOM C5 PREMIUMは何がそんなに凄いのか
フクダトモオ
- 2026年09月11日
「ECCO」の『BIOM® C5 PREMIUM』足元に美学を
ゴルフシューズはプレーの土台であると同時に、スタイルを仕上げる役割も担う。ゆえに、機能性だけでは物足りない。「ECCO GOLF」のニューモデル『BIOM C5 PREMIUM』は、そんなゴルファーの気持ちに寄り添う一足だ。
ベースはベストセラーモデルの『BIOM C5』。そこに自社開発のプレミアムレザーや削り出しのアルミニウム製BOAフィットシステムを組み合わせ、機能をラグジュアリーへと引き上げた。控えめなロゴ、クリーンなアッパー、北欧ブランドらしいミニマルな佇まいは、コースで主張しすぎず、それでいて確かな存在感を放つ。
さらに「GORE-TEX SURROUND®テクノロジー」による高い透湿性&防水性と、多方向への優れたグリップ力を発揮するアウトソールが、あらゆる場面で足元を支えてくれる。ゴルフスタイルに妥協したくない人のための、正真正銘のプレミアムだ。

素材やディテールにこだわり、コースだけでなくクラブハウスでも映える一足に仕上げている。カラーは黒、白など3色展開。サイズは39~45。価格は¥59400

独自の「FLUIDFORMダイレクトコンフォートテクノロジー」を搭載。足の自然な形状に沿った解剖学的設計により、プレミアムなフィット感と、ラウンドを通して続く快適な履き心地を提供する。
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PROFILE
EVEN / EVEN編集長
フクダトモオ
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。
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