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ブルーラグ20周年を祝う特別な1台 日東×LEVEL×BLUE LUGのトリプルネーム・トラックフレームが限定発売

東京・渋谷から自転車カルチャーを発信し続ける「BLUE LUG(ブルーラグ)」が、創業20周年という大きな節目を迎えた。このアニバーサリーを記念し、日本が世界に誇るサイクルパーツブランド「日東(NITTO)」、そして競輪フレームからカスタムバイクまで手掛ける名門ビルダー「LEVEL(マツダ自転車工場)」との三者共作による、究極のトラックフレームがリリースされる。

日東のアーカイブをLEVELが現代の走りに昇華させる

今回のプロジェクトの原点となったのは、かつて日東が展示会用のショーバイクとして製作した一台のトラックレーサーだった。その美しき造形を「単なる展示物ではなく、実際に多くのライダーがその走りを楽しめるフレーム」として現代に蘇らせるため、ブルーラグは日本を代表するビルダーであるLEVELに設計・製作を依頼。

日東とLEVELの両者が長年築き上げてきた信頼関係があったからこそ実現した、まさに「日本のモノづくりの結晶」とも言えるプロジェクトだ。

サイズごとに最適化されたカイセイ製パイプの構成

フレームの素材には、競輪界でも信頼の厚い「カイセイ」のクロモリパイプを採用。単一のパイプセットを使うのではなく、サイズごとに肉厚を変えるという贅沢な仕様が採られている。

S(50)サイズには、しなやかで軽量な「019」をフルセットで使用。M(53)サイズには、荷重のかかるダウンチューブにのみ剛性の高い「022」を配し、L(56)サイズでは全てのパイプを「022」で構成。これにより、どの体格のライダーが乗っても「真っ直ぐに進み、意のままに操れる」最適な剛性と乗り味を実現している。過剰な剛性を避け、スチールフレームらしい「しなり」と「進み」を追求した設計だ。

日東が手掛ける「ダルメッキ」と、伝説の「日東ブルー」

カラーリングにもこだわりが詰まっている。展開されるのは、日東の代名詞とも言える鈍い輝きの「ダルメッキ」と、往年のファンには懐かしい「日東ブルー」の2色。

特筆すべきは、その仕上げの工程だ。ダルメッキおよび日東ブルーの下地となるメッキ処理は、日東自らがその手仕事で施工。そして最終的な表面塗装は、ブルーラグが運営するペイントスタジオ「COOK PAINT WORKS」が担当した。

細部には前後ブレーキ穴とブレーキガイドが備えられ、ストリートでの使用も考慮された「実走派」のための仕様となっている。

2月11日より幡ヶ谷店にて受注開始 限定20本のシリアル入り

この特別なフレームは、全てが職人の手作業によって作られるため、限定20本のみの受注生産となる。一本ずつにシリアルナンバーが打刻され、所有欲を満たしてくれる。

受注会は2月11日(水・祝)から2月15日(日)まで、ブルーラグ幡ヶ谷店にて開催。期間中は、日東の貴重なアーカイブ展示や、記念の「NITTO印ウォーターボトル」の販売も予定されている。

日本の自転車文化を支えてきた日東とLEVEL、そしてそれを現代のスタイルで提案し続けるブルーラグ。3者の魂が込められたこのフレームは、一生モノの1台となるに違いない。

BLUE LUG 20TH × NITTO × LEVEL トラックフレーム

価格:297,000円(税込)

日東ブルー
ダルメッキ
  • サイズ:S(50)、M(53)、L(56)
  • 使用パイプ:カイセイ019 / 022(サイズにより構成が異なる)
  • カラー:日東ブルー、ダルメッキ
  • タイヤクリアランス:最大700×28C(前後ブレーキ穴あり)
  • 受注場所:ブルーラグ幡ヶ谷店
  • 受注期間:2月11日(水祝)〜2月15日(日)
  • 数量:限定20本(シリアルナンバー入り)
  • 納期:2027年2月予定
  • 備考:成約時に20%の内金が必要

問:ブルーラグ https://bluelug.com/

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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