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メリダ・新リアクト第5世代、走りの軽さを実現したエアロロードを最速レビュー|MERIDA

MERIDA(メリダ)のエアロロード「REACTO(リアクト)」が第5世代へと進化。空力性能のさらなる向上だけでなく、軽さ、快適性、コントロール性まで総合的にアップデートされた次世代エアロバイクだ。新設計の専用コックピットにより最大10Wの空力改善を実現。風洞実験でドラッグ、196Wという圧倒的なエアロ性能を誇りながら、軽さも実現し、高いパフォーマンスを発揮する。ここではスペイン・バレンシアで開催されたプレスローンチで試乗し、最新エアロロード「リアクト」の全貌を紹介する。

空気を切り裂く矢のような走り

ロードバイクにまたがる瞬間、誰もが胸に抱くものがある。それは「速くなりたい」という衝動だ。プロであれ、アマチュアであれ、空気を切り裂き、より少ない力でより速く走りたいという願いは共通している。その“スピードへの渇望”を15年以上にわたって体現してきたのが、MERIDAのエアロロードREACTO(リアクト)だ。

そして2026年、第5世代となるREACTO Vが登場した。今回の進化は単なるアップデートではない。ドイツの専門誌TOURが実施する風洞試験(45km/h条件)では、空気抵抗を打ち消すために必要な出力がわずか196Wという数値を記録。“200Wの壁”を打ち破ったのである。これは現在のエアロロードの中でもトップクラスの空力性能を示す指標だ。

リアクトのすごさは空力性能だけではない。ここではさらに新型REACTO Vの快適性、開発背景、数値データを徹底的に解説していく。

第5世代では4回の風洞実験を実施

2026年、MERIDAのエアロロード「REACTO(リアクト)」は第5世代へと進化した。2011年の初代登場以来、空力性能を軸に改良を重ねてきたREACTOだが、今回のモデルチェンジは単なるブラッシュアップではない。開発期間約4年、数百回に及ぶCFD(数値流体力学)解析、4回の風洞試験を経て、ついに“200ワットの壁”を破ったのである。

国内ではいまのところ発売予定はないが、ハイエンドモデル「REACTO ONE」が、ドイツTOUR誌の風洞試験(45km/h一定走行条件)において196Wを記録した。これは前世代REACTO IV TEAMの211ワットから約15ワット削減に相当する。数値上は約2.5%の改善だが、エアロ性能が高度に煮詰まった現代ロードバイクにおいて、この差は決定的だ。

45km/h巡航時に必要な出力が10W違えば、レース終盤の体力残存量は明確に変わる。196Wという数値は、単なるスペック競争ではなく「勝負の現場」で意味を持つ数字だ。

この第4世代は各国メディアで「Best in Test」を受賞した完成度を誇った。最大タイヤクリアランス:30mm。TOUR誌基準の風洞:211W(TEAM仕様)、CF5フレーム:約965g

4年をかけたフルリデザイン

フロントディレイラーを排し、リアハブ内に変速機構を備えるClassifiedシステムを採用。フロント周辺の乱流を減らすことで、究極レベルまで空力性能を高めたスペシャル仕様だ。1×ドライブトレインのシンプルな構成ながら、ハブ内の2速変速により実質的には2×に近いギアレンジを確保。エアロダイナミクスを最優先に設計されたリアクトのポテンシャルを最大限に引き出す、最速志向のリアクトONE

REACTO Vの開発は2022年に始まった。目標は明確だった。

  • TOUR誌基準で200W未満
  • UCI下限6.8kgに近づく軽量性
  • 快適性の維持
  • 最大32mmタイヤ対応

空力だけを追求すればよいわけではない。それは近年のロードレースはワイドタイヤ化が進み、振動吸収性やコントロール性能も重要視されているからだ。REACTOは“純エアロマシン”ではなく、“エアロ・オールラウンダー”であることを求められているのだ。

設計はゼロからやり直された。チューブ断面、フォーク形状、ヘッド周辺、ダウンチューブ位置、シートステー接合位置まで全面刷新。数百回のCFD解析で気流分離を抑え、横風時のセーリング効果も考慮した設計となっている。

コックピットの進化:TEAM CW 1P

第5世代最大の特徴の一つが新型「TEAM CW 1P」コックピットだ。従来の一体型ハンドルからさらに進化し、シーガルウィング形状とV字断面を採用。これにより単体で約5Wの空力向上を実現している。

加えてハンドル幅を狭く設計することで、ライダーの前面投影面積を削減。バイク単体の空力だけでなく、「ライダー込みのシステム空力」を最適化しているのが特徴だ。日本国内ではオプションとして販売予定だ。

  • Seagull Wing形状
  • Vシルエット
  • 完全内装ケーブル
  • 重量:約320g
  • 単体で空気抵抗を約5W削減

ハンドル幅をナロー化することでライダー姿勢の前面投影面積も削減。

ただし、2026年からUCIハンドル幅ルールは

  1. ハンドルバー全幅 最小:400mm(外端〜外端)
  2. ブレーキフード間の幅 最小:280mm(フード内側〜内側)

となり、TEAM CW 1PはUCIルールには適合していない。とはいえここまでして空気抵抗を200W切ることに執着した開発陣の熱意にはただならないものを感じた。

専用ボトルとケージも用意。ただし、この時点ではモックアップだった

MERIDA REACTOシリーズは、空力性能・重量・装備のバランスによってそれぞれ異なるキャラクターを持つ。

REACTO ONE 国内未発表モデル

最上位モデルとなるREACTO ONEは「最速志向」のモデルで、45km/h走行時の空力性能は196Wとシリーズ中で最も優れた数値を示す。ハンドルにはMERIDA TEAM CW 1P一体型コックピットを採用し、コンポーネントはShimano Dura-Ace Di2を搭載。完成車重量は約7.4kgで、空力性能を最優先にした構成となっている。

REACTO 10K 国内未発表モデル

一方、REACTO 10Kは空力性能と軽量性のバランスを重視したモデルで、空力性能は202W、重量は約7.2kg。ハンドルは同じくMERIDA TEAM CW 1Pを採用し、グループセットにはSRAM Red AXSを搭載する。

REACTO TEAM 国内発表モデル

そしてREACTO TEAMはシリーズ中で最も軽量な仕様で、重量は約7.1kg。空力性能は203Wとわずかに劣るものの、軽量性を重視した構成が特徴だ。ハンドルにはVision Metron 5D ACR EVOが採用され、コンポーネントはShimano Dura-Ace Di2を搭載する。

これら3モデルは基本となるフレームを共有しながらも、装備とセッティングによって空力重視・バランス型・軽量志向という異なるキャラクターを持つ。

なお、2027年モデルとして日本国内に輸入される完成車は「REACTO TEAM」のみとなり、REACTO ONEおよびREACTO 10Kは現在のところ国内での展開は予定されていない。国内ではREACTO TEAMを頂点に、REACTO 9000/6000/5000/4000といった完成車ラインナップが展開される。

REACTO フレーム特性比較(主要完成車)
モデル 特性 空力性能(40km/h想定) 重量 ハンドル グループセット
REACTO ONE 最速志向 196W 約7.4kg MERIDA TEAM CW 1P Shimano Dura-Ace Di2
REACTO 10K バランス型 202W 約7.2kg MERIDA TEAM CW 1P Sram Red AXS
REACTO TEAM 最軽量 203W 約7.1kg Vision Metron 5D ACR EVO Shimano Dura-Ace Di2

空力最優先か、総合性能か、軽さか。選択肢があること自体がREACTOの成熟を物語る。

風洞実験を行うためのモックアップ。パーツを簡単に入れ替えることで、スムーズにモデルチェンジを可能としている

各パーツを軽くし、フレームセットで108gの軽量化

エアロロード=重い、という時代は終わった。CF5フレーム(Mサイズ)は約950g。前世代比で合計約108gの軽量化を達成している。特に新設計のゼロオフセット・シートポストは約64g軽量化。さらにクランプ構造や内部構造の見直しでグラム単位の削減を積み重ねた。今回、デュラエース仕様のTEAMモデルでは7.1kgと、UCI下限6.8kgに迫る。これにより、登坂性能と加速性能も大幅に向上している。

同時に、BB剛性64Nm/°、ヘッド剛性93Nm/°という、1°ねじれるために必要なトルク量の数値を実現しており、軽量化と高剛性を両立した証でもある。

新しくオフセットをなしにしたシートポスト。撮影したものでは小物を含めては199gとクランプ方式を変えることで軽くしている

フレーム重量比較(CF5 Mサイズ)

項目 Gen IV Gen V
フレーム 961g 950g -11g
フォーク 473g 475g +2g
シートポスト 170g 106g -64g
合計 1,724.5g 1,616.2g -108.3g

タイヤクリアランス最大32mm、基本ジトメトリーは第4世代を継承

第4世代では最大30mmだったクリアランスが、第5世代では最大32mm(5mmクリアランス確保)へ拡大された。チェーンステーは408mmから410mmへ延長。これによりワイドタイヤ装着時の安定性と空力の両立を図っている。近年のレースでは28〜30mmが主流であり、空気抵抗・転がり抵抗・快適性の総合バランスを考慮すれば妥当な進化といえる。

単に太いタイヤが入るのではなく、「太いタイヤを前提に最適化されたフレーム」になったことが重要だ。

前世代のワールドツアー実証ジオメトリーを継承しつつ、わずかな最適化が施されている。高速域での安定性と俊敏なハンドリングを両立するバランス型だ。

REACTO ジオメトリー

FRAME SIZE 3XS XXS XS S M L
ST SEAT TUBE [MM] 440 470 500 520 540 560
TT TOP TUBE [MM] 506 521 535 545 560 575
CS CHAIN STAY LENGTH [MM] 410 410 410 410 410 410
HTA HEAD TUBE ANGLE [°] 70.5 70.5 72 72.5 73.5 73.5
STA SEAT TUBE ANGLE [°] 75.5 74.5 74 74 73.5 73
BD BOTTOM BRACKET DROP [MM] 70 70 70 66 66 66
HT HEAD TUBE [MM] 100 105 112 128 140 155
FL FORK LENGTH [MM] 385 385 385 385 385 385
FO FORK OFFSET [MM] 45 45 45 45 45 45
R REACH [MM] 373 377 384 390 395 400
S STACK [MM] 512 517 529 542 557 571
WB WHEEL BASE [MM] 981 987 984 992 992 1002
SH STAND OVER HEIGHT [MM] 727 746 771 792 810 826
STR STACK TO REACH RATIO 1.373 1.371 1.378 1.390 1.410 1.428

整備性と実用性

空力性能を追求したエアロロードでは、ケーブル内装や複雑な構造によって整備性が低下することが課題となりやすい。REACTOではその点にも配慮し、メンテナンス性を意識した設計が採用されている。まず、電動コンポーネントのDi2バッテリーをBB付近へ配置することで、シートポスト内部へのアクセスが不要となり、バッテリー交換や配線作業を容易にしている。また、ボトムブラケットにはPF86.5規格を採用しており、広いシェル幅による剛性確保とともに、一般的な規格のためパーツ入手や整備がしやすい点も特徴である。

さらに、ヘッド周りにはFSA-ACRヘッド規格を採用し、ケーブルをヘッド内部からフレーム内へとスマートに導きつつ、分解作業のしやすさも確保している。空力性能を重視したエアロロードでありながら、日常的な整備やパーツ交換におけるストレスを抑えた実用性の高い構成となっている。

試乗レビュー 矢のような加速、安定した下り性能

新しいリアクトはジャパンカップでレニー・マルティネスが勝利したバイクとして話題を呼んだバイクだ。その5代目リアクトが正式に発売される。

メリダにとって、エアロ性能と軽さの追求は必然ともいえるテーマだ。しかし最終的に求められるのは、単なる数値ではなく「トータルとしての性能」である。「細かいことはあまり議論したくはないが、最終的には完成車重量で7kg台を実現しました」

そう語るのはプロダクトディレクターのベンジャミン氏。軽量性とエアロダイナミクスと快適性を両立した今回のREACTOは、メリダの技術力を象徴するモデルだ。

今回スペイン・バレンシアで試乗したのは、日本国内で販売される完成車仕様のREACTO TEAM。ハンドルにはVision Metron 5D ACR EVO一体型カーボンコックピットを採用し、ホイールはVision Metron 60 RS i23カーボンホイールを装備。60mmハイトのエアロリムに加え、28CのContinental Grand Prix 5000S TRを組み合わせることで、エアロ性能と実用的な乗り心地を両立したパッケージとなっている。

今回のプレスキャンプでは、世界中から集まったジャーナリストによるライドが行われた。リアクトの真価が発揮される、レースさながらの高速走行環境を体験できる内容だ。

試乗してまず感じるのは、矢のような加速性能だろう。これは空力性能と軽さの両立によって生まれるものだ。そして40km/hを超える巡航でも、そのスピード維持が容易だ。

メンバーにはMTB XCOの元世界チャンピオン、ホセ・エルミダも参加しており、ブエルタ・ア・エスパーニャの舞台ともなった峠、Desierto de las Palmas(デシエルト・デ・ラス・パルマス)での上り下り、そして加速性能を試すことができた。

メリダのバイクに共通する特徴として、加速時にやや重めのギアを選択しても踏み抜けてしまう感覚がある。これは以前グラベルバイク「ミッション」を試乗した際にも感じたことだが、リアトライアングルの設計にその秘密があるのだろう。過度に硬すぎないフレーム設計が、効率的な推進力へと変換している印象だ。

ナチュラルなハンドリング

ハンドリングについては、メリダらしいナチュラルさをしっかりと継承している。下りのコーナリングでも扱いやすく、安心してバイクを倒し込める。

厳密にいえば、これまでのスクルトゥーラと比べてハンドリングがやや軽くなった印象を受けた。ジオメトリー自体は従来モデルを踏襲しているため、これはヘッド周辺のボリュームアップによる剛性変化の影響だろう。

メリダのモノづくりには特徴がある。奇をてらった性能や派手なグラフィックではなく、ライダーが安心して乗れるバイクを提供すること。

今回のプレゼンテーションでも「我々の求めるものはそこにはない」と語り、どこか保守的ともいえる姿勢を見せていた。だが、その堅実さこそがライダーからの信頼につながっている。

バイシクルクラブ編集長山口が試乗したTEAMモデル 、カラーは日本未入荷のHALO GREEN/UD (SLATE GREY)。グラフィックはREACTOのロゴを控えめに配置したシンプルな仕上がりだ。CF5フレームでは軽量化を意識した薄い塗装が採用されており、UDカーボンが透けて見える。どこかスパルタンな雰囲気を感じさせるデザインだ
ハンドルはヴィジョン・メトロン5D ACR EVO carbon
従来の15㎜オフセットからゼロオフセット仕様へと変更。極細形状へと変更したことによって優れた空力性能を発揮。またDi2バッテリー取付構造の廃止、サドルクランプの改良を組み合わせることで100gの軽量化を実現した。またサドルはPrologo Nago R4 PAS Nack
ディスクブレーキ用の新しいクーラーは、空力最適化と軽量化を実現。アルミ製のクーラー前後で合計405gから282gへ120gほど軽量化した
新型のシートポストクランプは、シートチューブ後方の、よりアクセスしやすい位置へ移動。
新型のシートポストクランプは、4mmアーレンキー。シートチューブ後方の、よりアクセスしやすい位置へ移動。
フォーク形状をより深く、より薄くすることでフォークとタイヤの交差部での空気抵抗を低減。また、ダウンチューブはフロントホイールからさらに離して配置され、空力性能が向上させた
タイヤクリアランスは従来の30㎜から最大32㎜に拡大。クリアランスの拡大により、タイヤ・フレーム・フォークの交差部分での空気の流れが改善された

CF5の弟分CF3フレームも形状は同じ

フレームはCF5とCF3の2グレードが用意される。こちらはCF3の2台。メリダの担当者の話では、フレームの違いは価格とカーボン素材の違いによる重量差だけで、空力も剛性も同じだという。写真左がREACTO 6000(EM15)、写真右がREACTO 4000 限定カラー(EX19)。

日本国内でのラインナップ

REACTO TEAM(ESKE)

標準現金販売価格:1,760,000円(税込)

▶ REACTO TEAMの詳細を見る

  • カラー:SLATE GREY/BLACK(GREY)
  • 概要:第5世代新型リアクトラインナップ最軽量の旗艦モデル。
  • サイズ:44cm(3S) / 47cm(XXS) / 50cm(XS) / 52cm(S) / 54cm(M)

主要スペック

  • ギヤクランク:Shimano Dura Ace 52-36T Power Meter(L:160cm(3S), L:165mm(XXS/XS), L:170mm(S/M))
  • ディレーラー:Shimano Dura Ace Di2
  • ブレーキセット:Shimano Dura Ace Hidraulic Disc
  • ホイール:Vision Metron 60 RS i23 Clincher TL(チューブレス対応)
  • タイヤ:Continental Grand Prix 5000s TR 700x28C fold tubeless ready
  • ハンドルバー:Vision Metron 5D ACR EVO carbon(W:380mm(3S/XXS/XS), W:400mm(M))
  • サドル:Prologo Nago R4 PAS Nack
  • 重量:7.1kg(Mサイズ)

REACTO 9000(ESC1)

標準現金販売価格:1,199,000円(税込)

▶ REACTO 9000の詳細を見る

  • カラー:EFFECT SILVER/UD(BRONZE)
  • 概要:CF5フレームにShimano ULTEGRA Di2を搭載したレースバイク
  • サイズ:44cm(3S) / 47cm(XXS) / 50cm(XS) / 52cm(S) / 54cm(M)

主要スペック

  • ギヤクランク:Shimano Ultegra 52-36T left arm 4iii Power Meter(L:160mm(3S), L:165mm(XXS/XS), L:170mm(S/M))
  • ディレーラー:Shimano Ultegra Di2
  • ブレーキセット:Shimano Ultegra Hydraulic disc
  • ホイール:Reynolds BL60 Expert DB(チューブレス対応)
  • タイヤ:Continental Grand Prix 5000S TR 700x28C fold tubeless ready
  • ハンドルバー:Vision Metron 5D ACR EVO carbon(W:380mm (3S/XXS/XS/S), W:400mm(M))
  • サドル:Prologo Nago R4 PAS Nack
  • 重量:7.4kg(Sサイズ)

REACTO 6000(EM15)

標準現金販売価格:768,900円(税込)

▶ REACTO 6000の詳細を見る

  • カラー:STARFIELD PURPLE(SLATE GREY)
  • 概要:第5世代の最新CF3フレームにShimano 105 Di2を採用したエアロロードモデル
  • サイズ:44cm(3S) / 47cm(XXS) / 50cm(XS) / 52cm(S) / 54cm(M)

主要スペック

  • ギヤクランク:Shimano 105 R7100 52-36T(L:160mm(3S), L:165mm(XXS/XS), L:170mm(S/M))
  • ディレーラー:Shimano 105 Di2
  • ブレーキセット:Shimano 105 Hydraulic disc
  • ホイール:Vision SC 60 i23 Disc brake(チューブレス対応)
  • タイヤ:Continental Grand Prix TR 700x28C fold tubeless ready
  • ハンドルバー:MERIDA TEAM SL ONE-PIECE INTEGRATED carbon(W:380mm (3S/XXS/XS/S), W:400mm(M))
  • サドル:Prologo Akero RS PAS T2.0(V-mount adapter incl. MERIDA minitool)
  • 重量:8.5kg(Mサイズ)

REACTO 5000(FG11)

標準現金販売価格:559,900円(税込)

▶ REACTO 5000の詳細を見る

  • カラー:HALO GREEN(SLATE GREY)
  • 概要:CF3フレームにShimano 105 Di2を採用したハイパフォーマンスモデル
  • サイズ:44cm(3S) / 47cm(XXS) / 50cm(XS) / 52cm(S) / 54cm(M) / 56cm(L)

主要スペック

  • ギヤクランク:Shimano 105 R7100 52-36T(L:160mm(3S), L:165mm(XXS/XS), L:170mm(S/M), L:172.5(L))
  • ディレーラー:Shimano 105 Di2
  • ブレーキセット:Shimano 105 Hydraulic disc
  • ホイール:Vision Team 35 Clincher Disc(チューブレス対応)
  • タイヤ:Continental Grand Prix TR 700x28C fold tubeless ready
  • ハンドルバー:MERIDA EXPERT CW aluminum(W:380mm (3S/XXS/XS/S), W:400mm(M/L))
  • サドル:Prologo Akero RS PAS T2.0(V-mount adapter incl. MERIDA minitool)
  • 重量:9.0kg(Mサイズ)

REACTO 4000(ER69 / FK25)

価格:429,000円(税込)

PASSION RED(SLATE GREY):ER69
SILK BLACK(GUNMETAL GREY):FK25

▶ REACTO 4000の詳細を見る

  • カラー:PASSION RED(SLATE GREY):ER69
  • カラー:SILK BLACK(GUNMETAL GREY):FK25
  • 概要:CF3フレームにShimano 105 を採用した人気のアッセンブル
  • サイズ:44cm(3S) / 47cm(XXS) / 50cm(XS) / 52cm(S) / 54cm(M) / 56cm(L)

主要スペック

  • ギヤクランク:Shimano 105 R7100 52-36T(L:160mm(3S), L:165mm(XXS/XS), L:170mm(S/M), L:172.5(L))
  • ディレーラー:Shimano 105
  • ブレーキセット:Shimano 105 Hydraulic disc
  • ホイール:MERIDA EXPERT CW
  • タイヤ:Continental Grand Prix 700x28C fold
  • ハンドルバー:MERIDA EXPERT CW aluminum(W:380mm (3S/XXS/XS/S), W:400mm(M/L))
  • サドル:Prologo Akero RS PAS T2.0(V-mount adapter incl. MERIDA minitool)
  • 重量:9.1kg(Mサイズ)

フレームセットラインナップ

REACTO 10K-FRM(ESKD)

価格:517,000円(税込)

▶ REACTO 10K-FRMの詳細を見る

  • カラー:SLATE GREY/BLACK(SILVER):ESKD
  • 概要:史上最高レベルのエアロダイナミクスを実現した第5世代CF5フレームセット
  • サイズ:44cm(3S) / 47cm(XXS) / 50cm(XS) / 52cm(S) / 54cm(M) / 56cm(L)

主要スペック

  • フレーム:REACTO CF5 V 700x32C max BB86.5 BBR
  • フォーク:REACTO CF5 V DISC 700x32C max
  • ヘッドセット:FSA ACR
  • シートピラー:MERIDA REACTO V S-FLEX Aero Shape 0 SSB Carbon
  • シートクランプ:MERIDA REACTO V
  • 付属品:F,Rアクスル / ディスククーラー
  • 重量:Frame 950g(M) / Fork 475g(M)

REACTO 8000-FRM(EMK2)

標準現金販売価格:328,900円(税込)

▶ REACTO 8000-FRMの詳細を見る

  • カラー:RAINBOW PURPLE/BLACK(PURPLE):EMK2
  • 概要:上位モデルと同等のエアロ性能とフレーム剛性を備えたCF3フレームセット
  • サイズ:44cm(3S) / 47cm(XXS) / 50cm(XS) / 52cm(S) / 54cm(M) / 56cm(L)

主要スペック

  • フレーム:REACTO CF3 V 700x32C max BB86.5 BBR
  • フォーク:REACTO CF3 V DISC 700x32C max
  • ヘッドセット:FSA ACR
  • シートピラー:MERIDA REACTO V S-FLEX Aero Shape 0 SSB Carbon
  • シートクランプ:MERIDA REACTO V
  • 付属品:F,Rアクスル / ディスククーラー
  • 重量:Frame 1,185g(M) / Fork 519g(M)

限定カラー(MERIDA PARTNER SHOP & 公式オンラインストア限定)

REACTO 10K-FRM 限定カラー(EKX2)

価格:517,000円(税込)

▶ REACTO 10K-FRM 限定カラーの詳細を見る

  • カラー:BLACK/MINERAL GOLD(GREY):EKX2

REACTO 4000 限定カラー(EX19)

価格:429,000円(税込)

▶ REACTO 4000 限定カラーの詳細を見る

  • カラー:MINERAL GOLD(BLACK):EX19

新型REACT詳細はこちらから

全国16都府市・全25会場で試乗会開催。3月7日にサイクルモード大阪からスタート

今回のTEST RIDEは、サイクルイベントへの出展だけでなく、全国のMERIDAパートナーショップでも順次実施されるのがポイント。スタートを飾るのは、3月7日(土)・8日(日)開催のサイクルモード大阪。出展するSPORTS CYCLE SHOP 「BECK ON」 の試乗ブースで、特別展示と試乗が行われる。

さらに、3月8日(日)は東京都墨田区のサイクルショップマティーノ(MERIDAパートナーショップ)にて、新型REACTOの展示試乗会を実施予定。イベント会場での“短時間試乗”と、ショップでの“じっくり試乗”、両方の機会が用意されるのはうれしい。

イベントの詳細は
TEST RIDE:https://www.merida.jp/event/

問:メリダジャパン https://www.merida.jp/

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PROFILE

山口

Bicycle Club / 編集長

山口

バイシクルクラブ編集長。かつてはマウンテンサイクリングin乗鞍で入賞。ロード、シクロクロスで日本選手権出場経験をもつ。47歳を迎えた現在ではレースだけではなく、サイクリングを楽しむためために必要な走行環境やサイクルツーリズムなどの環境整備などにも取り組んでいる。

山口の記事一覧

バイシクルクラブ編集長。かつてはマウンテンサイクリングin乗鞍で入賞。ロード、シクロクロスで日本選手権出場経験をもつ。47歳を迎えた現在ではレースだけではなく、サイクリングを楽しむためために必要な走行環境やサイクルツーリズムなどの環境整備などにも取り組んでいる。

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