
自転車&鉄道で会津の春を走ろう! 特別イベント「JR磐越西線サイクルトレイン」4月25日開催
Bicycle Club編集部
- 2026年02月23日
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自転車ごと乗れる「磐越西線サイクルトレイン」4月25日開催

鉄道とサイクリングを融合させた特別イベント「JR磐越西線サイクルトレイン」が、2026年4月25日(土)に開催される。舞台は福島県・会津エリア。自転車を解体せずそのまま列車に持ち込める“サイクルトレイン”と、会津の絶景を巡るセルフライドを組み合わせた注目の企画だ。
主催はふくしまデスティネーションキャンペーン喜多方推進委員会、主管は2026磐越西線サイクルトレイン事務局(自転車の店ヨシハラ商会)。会津地域の広域観光周遊促進と、継続的なサイクルトレイン運行の実現を目指す取り組みだ。
自転車をそのまま列車へ——特別運行の往路区間
往路は喜多方駅に集合し、参加者と自転車がそのまま団体臨時列車へ乗車。会津若松駅を経由し、川桁駅まで移動する。
通常は輪行袋への収納が必要となる鉄道移動だが、本イベントでは特別運行により自転車を分解せず持ち込める。愛車とともに列車旅を楽しめる点が最大の魅力である。車窓から望む会津盆地の風景もまた、このイベントの醍醐味のひとつだ。
観音寺川の桜と雄国パノラマラインを結ぶ約40km

復路は川桁駅をスタートし、喜多方駅までを走る約40kmのセルフライドコース。
ルート
川桁駅→ 観音寺川→ 磐梯山 惠日寺(チェックポイント)→ 雄国パノラマライン→ 恋人坂(チェックポイント)→ 喜多方駅ゴール
観音寺川沿いの桜並木、磐梯山を望む雄国パノラマラインの展望、アップダウンのある恋人坂など、会津を代表する景観を凝縮したルート設計となっている。春の空気と残雪の山並みを感じながら走る時間は、まさにこの時期ならではの体験である。
本イベントはレースではなく、各自のペースで完走を目指す形式で実施される。
鉄道×自転車という新たな旅のかたち

鉄道を活用することで、片道ワンウェイの魅力的なルート設定が可能になる。スタート地点までの移動を楽しみ、復路は自らの脚で風景をつなぐ。これはクルマ移動中心のサイクリングイベントとは異なる価値を持つ。
地域と鉄道、自転車文化を結ぶ試みとしても注目すべき企画である。
募集定員20名、申込は3月15日まで
募集定員は20名(最低催行人数14名)。少人数制ならではの一体感も魅力。参加料は4,400円(目安)。申込締切は2026年3月15日(日)で、定員になり次第締切となる。サイクルトレインという非日常の体験と、会津の名所をつなぐ本格サイクリング。その両方を一日で味わえる希少なイベントを楽しもう。
実施概要
- 実施日:2026年4月25日(土)
- 区間:JR磐越西線 喜多方駅~川桁駅(往路:サイクルトレイン利用)
- 内容:往路は自転車を解体せずそのまま列車へ持ち込み、復路は川桁駅から喜多方駅まで約40kmのセルフライド
- 募集定員:20名(定員になり次第締切)
- 主催 ふくしまデスティネーションキャンペーン喜多方推進委員会
- 主管 2026磐越西線サイクルトレイン事務局 (自転車の店 ヨシハラ商会)
問:2026磐越西線サイクルトレイン事務局(自転車の店 ヨシハラ商会)
公式WEBサイトにて詳細案内
https://x.gd/PJhL5
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PROFILE
Bicycle Club編集部
ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。
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