
JPT選手がチームに専属伴走! チーム制山岳ライド「HEAT CARAVAN 2026 Mt.TSUKUBA」3月15日開催
Bicycle Club編集部
- 2026年03月02日
仲間と共に助け合いながら完走を目指すチーム制ライドイベント「HEAT CARAVAN 2026 Mt.TSUKUBA(ヒートキャラバン)」が、2026年3月15日(日)に茨城県つくば市で開催される。各チームに現役Jプロツアーライダーが1名伴走し、過酷な山岳ルートを共に走るという他に類を見ないサイクルアドベンチャーだ。現在、スポーツエントリーにて参加者を募集している。
仲間と挑む「全員完走」のサイクルアドベンチャー

昨年開催され注目を集めた「HEAT CARAVAN」が、2026年春に再び筑波山へと帰ってくる。本イベントは、タイムや順位を競うレースではなく、4〜5名で編成されたチームが「全員でゴールすること」を最大の目的としたライドイベントだ。

舞台となるのは、弱虫ペダルサイクリングチームの活動拠点としても知られる筑波山周辺エリア。国内トップカテゴリーで戦うJプロツアーチームが日々のトレーニングで使用する、起伏に富んだコースと雄大な眺望を体感できるルートが用意されている。サイクリングは個人スポーツになりがちだが、本イベントでは「チームで挑む」ことを価値の中心に据え、仲間同士の結束や達成感の共有を大切にしている。

現役の国内トップレーサーが各チームを牽引・サポート!

ヒートキャラバンの最大の目玉は、各参加チームに1名の現役Jプロツアーチーム所属ライダーが「専属伴走」する点だ。伴走を務めるのは、国内最高峰のJBCF Jプロツアーで活躍する「弱虫ペダルサイクリングチーム」および「群馬マンモスレーシング」の所属選手たち。

国内トップカテゴリーを走る現役レーサーから、走りながら直接アドバイスを受けられる機会は極めて希少だ。第一線で活躍する選手ならではの視点や言葉は、参加者に技術的な気づきを与えるだけでなく、過酷なルートに挑む際の大きな心の支えとなるだろう。
走力に合わせて選べる2つのコース。新設のショートコースも

用意されるコースは、筑波山周辺の地形を活かした適度(かつ過酷)なアップダウンが続くレイアウト。
メインとなる【ロングコース】は、距離約90kmに対して獲得標高は約3,000mという、まさに“冒険”と呼ぶにふさわしい山岳ルートだ。また、今大会からは新たにより多くのチームが挑戦できるよう【ショートコース】(距離約45km/獲得標高約1,500m)も新設された。
制限時間内にチーム全員でゴールした参加者には、完走の証として完走証が発行される。また、コース上にはエイドステーションが設置されるほか、フィニッシュ拠点となる「サイクルパークつくば」では、挑戦を終えた参加者にコーヒーとジェラートが振る舞われ、仲間と余韻を分かち合う時間が用意されている。

なお、チームの一体感を高めるための「お揃いのジャージ」での参加も推奨されている(必須ではない)。会場では実行委員会の一員であるChampion System Japanが、オリジナルジャージ制作に関する相談ブースも展開予定だ。
仲間と励まし合い、トップレーサーの背中を追いかけながら限界に挑む一日。春の筑波山で、忘れられない達成感を味わってみてはいかがだろうか。エントリーは3月10日(火)まで。定員に達し次第締め切りとなるため、申し込みはお早めに。

HEAT CARAVAN 2026 Mt.TSUKUBA

- 開催日:2026年3月15日(日)
- 会場:サイクルパークつくば(茨城県つくば市北条4160/筑波山ゲートパーク)
- 内容:4〜5名でチームを編成し、チーム全員で完走を目指すサイクリングアドベンチャー
- コース:
- 【ロング】約90km/獲得標高 約3,000m/制限時間 8時間以内
- 【ショート】約45km/獲得標高 約1,500m/制限時間 6時間以内
- 主催:HEAT CARAVAN 実行委員会(弱虫ペダルサイクリングチーム、群馬マンモスレーシング、株式会社 Champion System Japan)
- 募集期間:2026年3月10日(火)まで ※定員に達し次第締め切り
- BRAND :
- Bicycle Club
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Bicycle Club編集部
ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。
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