
ルネ・エルスの名車が盗難!長野県ビンテージ自転車店の浅麓堂が被害
Bicycle Club編集部
- 2026年03月05日
長野県小諸市のビンテージ自転車店「浅麓堂」から、1960年代にフランスの名匠ルネ・エルスによって作られた自転車が盗難された。ルネ・エルスは世界中にコレクターがいる伝説的な自転車ブランドで、状態によっては数百万円以上の価値が付くこともある希少なビンテージ自転車だ。今回盗まれたのは、自転車絵画で知られる加藤一画伯がオーダーしたフルメッキ仕様の特別な一台。文化的価値も高い車体で、情報提供が呼びかけられている。
自転車盗難情報拡散!
3月4日未明、長野県小諸市にあるビンテージ自転車店、浅麓堂からルネ・エルスのスポルティーフが盗難された。盗まれたのは、ロンシャンという快走モデルで、自転車絵画で有名な加藤一画伯がオーダーしたもの。

特徴的なフルメッキの自転車だ。盗まれたのは、この一台のみという。ルネ・エルスに詳しい人ならすぐ分かる有名な一台で、表に出たらすぐ分かるし、おそらく売ろうとしても、ばらして部品にして売っても、すぐばれると思われる。

バイシクルクラブでも、浅麓堂からお借りして撮影したことがある。受け継がれた文化的価値を持つ特別な車体だ。もし似た車体を見かけたり、販売情報など心当たりがあれば、ぜひ情報提供をお願いしたい。大切な一台が無事に浅麓堂へ戻ることを願い、情報の拡散にご協力いただければ幸いだ。


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Bicycle Club編集部
ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。
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