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あの名物ヒルクライムが7年ぶりに復活!「ツール・ド・つくば 2026」が5月31日に開催決定

関東屈指の人気ヒルクライムイベント「ツール・ド・つくば」が、7年ぶりに復活を遂げる。日本百名山である筑波山を舞台に、平沢官衙(ひらさわかんが)からサイクリストお馴染みの不動峠を抜け、つつじヶ丘駐車場を目指す全長約12kmの本格登坂ルートだ。開催日は2026年5月31日(日)。エントリーは4月13日(月)より開始される。

7年ぶりの復活を遂げる筑波山の名物イベント

「ツール・ド・つくば」は、2019年大会を最後にコロナ禍の影響で休止を余儀なくされていたが、再開を待ち望む多くのサイクリストの声に後押しされ、2026年5月31日(日)、実に7年ぶりとなる開催が決定した。

実行委員会は「ただ再開する」のではなく、近年高まる健康志向や自転車文化の広がりを追い風とし、「安全性・持続可能性・地域との共存」を最優先に掲げて準備を進めてきたという。地域住民や警察、観光事業者と連携し、新たな安全体制のもとでリスタートを切る本大会。一般市民から競技志向のレーサーまで、誰もが挑戦しがいのあるイベントとして帰ってくる。

不動峠から表筑波スカイラインへ。走りごたえ十分の12km

【写真提供:つくば市】

コースは、関東のヒルクライマーにとっての聖地とも言える筑波山の人気ルートを使用する。スタート地点の平沢官衙から不動峠へと登り、そこから県道236号線(表筑波スカイライン)の尾根沿いのアップダウンをこなしつつ風返し峠を抜け、ゴールのつつじヶ丘駐車場へと至る全長約12km、高低差約500mの本格的なヒルクライムコースだ。

大会当日はスタート地点から風返し峠・不動峠周辺までが「全面通行止め」、風返し峠からつつじヶ丘駐車場までが「片側交互通行」となり、万全の交通規制が敷かれる。初夏を迎える筑波山の大自然を感じながら、思い切りペダルを踏み込むことができるだろう。

定員は筑波山の標高にちなんだ877名。エントリーは4月13日スタート

参加予定人数は、筑波山の標高(877m)にちなんで877名に設定されている。大会の拠点となる受付や開閉会式は「サイクルパークつくば体育館」にて行われ、当日は朝7時に競技がスタートする。

エントリーは4月13日(月)から5月17日(日)まで、スポーツエントリーにて受け付ける。関東圏からのアクセスも良く、毎回高い人気を誇るイベントだけに、出場を狙うサイクリストは早めのエントリーをおすすめしたい。

【大会概要】

  • 名称: ツール・ド・つくば 2026
  • 開催日: 2026年5月31日(日)
  • 会場: 茨城県つくば市・筑波山周辺
  • コース: 平沢官衙(スタート)〜県道138号線〜不動峠〜県道236号線(表筑波スカイライン)〜風返し峠〜つつじヶ丘駐車場(ゴール)
  • 距離/高低差: 全長約12km / 高低差約500m
  • 参加予定人数: 877名(筑波山の標高877mにちなむ設定)
  • エントリー期間: 2026年4月13日(月)〜5月17日(日)
  • エントリー方法: スポーツエントリー
  • 主催: ツール・ド・つくば 2026 実行委員会
  • 共催: つくば市(予定)
  • 運営: 有限会社スペースプロジェクト

【当日のスケジュール(予定)】

  • 5:00 受付開始(サイクルパークつくば体育館)
  • 6:00 交通規制開始
  • 6:40 選手スタート地点へ移動開始
  • 7:00 競技開始
  • 10:30 最終走者通過見込み
  • 11:30 閉会式(サイクルパークつくば体育館)

問:スペースプロジェクト / サイクルパークつくば
担当: 笹谷(ささたに)
TEL: 029-883-0035
E-Mail: BMX298@icloud.com

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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