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杉浦佳子がパラサイクリングロードW杯で全3戦表彰台の快挙!第1戦個人タイムトライアルで見事優勝

ブリヂストンサイクルが機材サポートを行うパラサイクリストの杉浦佳子が、「2026パラサイクリング ロード ワールドカップ」の第1戦から第3戦に出場。第1戦のタイ・チェンマイ大会におけるWC3クラス個人タイムトライアルで見事に優勝を飾ったほか、全3戦で表彰台を獲得する快挙を達成した。

世界最高峰の舞台で圧倒的な安定感と強さを発揮

3月から5月にかけて、タイ、ベルギー、イタリアと世界各地を転戦して開催された「2026パラサイクリング ロード ワールドカップ」。この世界最高峰のシリーズ戦に、日本からブリヂストンサイクルのサポートを受ける杉浦佳子が「WC3クラス(※)」に出場した。

(※WC3:レースカテゴリーの表記。最初のアルファベットは性別「Women」を示し、続くアルファベットと数字は障がいの種類や重度によるクラス分けを表している)

杉浦は、3月19日から22日にかけて開催された第1戦(タイ・チェンマイ)の個人タイムトライアルにおいて、見事優勝を果たしシリーズの絶好のスタートを切る。

続く4月28日からの第2戦(ベルギー・ギステル)では、ロードレースで2位に入り連続表彰台を獲得。さらに、5月7日からの第3戦(イタリア・アブルッツォ)でも個人タイムトライアル2位、ロードレース3位と好成績を連発した。参戦したすべての大会・種目において表彰台に登るという、トップレベルの安定感と圧倒的な強さを示した。

「最大のライバルに勝てたことで十分にこの結果を誇れる」

第1戦の個人タイムトライアルで見事な勝利を収めた後、杉浦はレースを振り返り以下のようにコメントしている。

「直前でのコース変更、WC3クラスでの第1発走で前走者がいないなど大変でしたが、なんとか優勝することができました。欧米の出場者が少ない中、最大のライバルの王選手(中国)に勝てたことで十分にこの結果を誇ることができます。応援、ありがとうございました」

不測の事態や、基準となるタイムがない第1走者というプレッシャーのなかでも、冷静な走りでライバルを下した杉浦。その力強い走りを支え、共に世界と戦ったのは、ブリヂストンサイクルのフラッグシップロードバイク「ANCHOR RP9(アンカー RP9)」だ。

日本が誇るレーシングバイクを駆り、世界を舞台に躍動を続ける杉浦佳子の今後のさらなる活躍から目が離せない。

問:ブリヂストンサイクル https://www.bscycle.co.jp/

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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