
『M425』と対極の名器が「マスダゴルフ」から登場!
フクダトモオ
- 2026年06月15日
あのプロトタイプウェッジから1年
「マスダゴルフ」といえば、ジャンボ尾崎も愛用した名器『M425』が知られる。発売から10年以上が経過してなお、多くのゴルファーに愛されるロングセラーウェッジだ。
そんなマスダゴルフが、昨年5月の「EVEN SUPER 試打会SHORT GAME FESTIVAL」で初お披露目したのが、ツアーウェッジのプロトタイプ2機種だった。
あれから1年、今年5月の同試打会でついに完成した『TG01』が登場。グースネックの『M425』とは対極のストレートネックで、トレーリングエッジ側を大胆に削った『TG01』は、話題になること間違いなしの名器候補だ。
Masda golf TG01
打感や操作性がさらに進化した!
ヘッドは『M425』よりやや小ぶりで、フルショットからロブショットまでシチュエーションを選ばずに使える万能モデルだ。昨年のプロトタイプを試打した参加者からは「さらに良くなった。打感がクリアで抜けが良いし、操作性も高い」と絶賛の声が相次いだ。


ソールは前後と後ろ側を逃がしてバンスを全面にしっかりつけており、様々なライや打ち方に対応できる仕上がりだ。
マスダゴルフ 増田隆一郎

「昨年の試打会で打ってもらった2種類のプロトタイプを良いところ取りしたようなウェッジです。TGはツアーグラインドの略で、文字通り、競技ゴルファーやアスリートゴルファーに使っていただきたいモデルです」
SHARE
PROFILE
EVEN / EVEN編集長
フクダトモオ
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。



















