
ショットの安定性もボディラインも手に入れる!YUMICOREBODYでゴルフ宅トレ
末乃玲奈
- 2026年08月17日
第1回、第2回では、飛距離アップにつながる上半身と下半身のトレーニングをご紹介しました。第3回のテーマは「ショットの安定性」。スイングの軸がブレたり、下半身が回転を受け止められなかったりすると、右へ左へとミスが出る原因に。今回は体幹や内もも、お尻を鍛える4つの宅トレをYumico先生に教えていただきます。ブレないスイングを目指しながら、キュッと締まったウエストや美尻など、メリハリのある美BODYも手に入れましょう♪
右へ左へのミスを減らす!ブレないスイング軸を作ろう
お話を伺ったのは…
YUMICORE BODY代表のYumicoさん

「ショットが左右にブレる人は、スイング中に体が開いたり、伸び上がったりしていることも。大切なのは、体幹で軸を保ちながら、回転する体を内ももやお尻でしっかり支えることです。骨格を整え、必要な筋肉を正しく使えるようになると、自分の体をコントロールしやすくなり、スイングの再現性も高まります。今回はブレない体を作る4つのトレーニングをご紹介します」(Yumico先生)
ショットの乱れを防ぐ!軸を整える4STEP
第3回は、体幹を鍛えショットのブレをなくすトレーニングをご紹介します!
♦STEP1
内もも&お尻を鍛えてスイングの土台を安定

クッションやポールを落とさないように挟むことで、内ももの筋肉を刺激。内ももが使えるようになると骨盤を支えやすくなり、スイング中に体が外側へ流れるのを防いでくれます。さらに、お尻を持ち上げることで裏ももや大臀筋、体幹も同時に強化。下半身からブレにくいスイングの土台を作ります。
♦STEP2
「デッドバグ」でブレない体幹を手に入れる

ショットを安定させるには、手足を動かしても背骨の軸がブレないことが大切。「デッドバグ」は、対角線の手足を動かしながら、体幹をまっすぐ保つトレーニングです。お腹に力を入れ、左右に傾かないようコントロールすることで、スイング中も軸をキープしやすい体を目指します。
♦STEP3
クロスタッチで回旋力UP!くびれにもアプローチ

息を吐きながらお腹をひねることで、スイングの回旋を支える腹斜筋を刺激します。勢いで起き上がらず、お腹の力でゆっくり動くのがポイント。胸郭をしっかり回す動きと、それを支える体幹を同時に鍛えられるので、ブレずにしっかり回れるスイングにつながります。
♦STEP4
上半身の軸をキープしたままスムーズに体重移動!

骨盤を水平に保ちながら片側のお尻に体重を乗せることで、お尻の横にある中臀筋と内ももを刺激。上半身をブレさせずに左右へ体重を移す感覚を身につけます。スムーズな体重移動ができるようになると、手打ちを防ぎ、体全体を使った力強く安定したショットにつながります。
体幹や内もも、お尻がしっかり使えるようになると、スイングの軸が安定し、ショットの再現性アップにつながります。さらに、お腹や内もも、お尻を鍛える今回の4STEPは、ウエストやヒップなどメリハリのあるボディラインづくりにも。ゴルフの調子もスタイルも整えられるなんて、一石二鳥ですよね。
第1回の【上半身編】、第2回の【下半身編】と合わせて、ぜひ毎日の習慣に。最終回は、18ホールを元気に回り切るための「疲労回復&リカバリー」をご紹介します。
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