
ラウンド後の足がラクになる? ナイキとハイパーアイスが作った次世代リカバリーサンダルがすごい
フクダトモオ
- 2026年10月07日
Hyperice × NIKE「ナイキ エア ズーム ハイパースライド」発売
ラウンドや移動後の疲れた足元に革新的なリカバリーを
パッと見はスタイリッシュなサンダルにしか見えないこちらのアイテム。実は、「ハイパーアイス」と「ナイキ」が共同開発したコンディショニングデバイスで、『Nike Air Zoom Hyperslide(ナイキ エア ズーム ハイパースライド)』という。
フィット感を調整できるストラップの内部にマグネット接続式の「Hyperslide Pod(ハイパースライド ポッド)」を搭載しており、足の甲へダイレクトな温熱と振動アプローチを提供する。これがめちゃめちゃ心地良く、疲れた足をリラックス状態へと導いてくれる。
しかも、ソールには極上のクッショニングを提供してくれるフルレングスの「Nike Air Zoom」を採用。柔らかさと高い反発力を備えた快適な履き心地を追求している。つまり、座って足を休ませるためだけでなく、ラウンド後の移動やタウンユースまで想定されているというわけだ。
もはやサンダルという呼び名では収まりきらない革新的な一足。うーん、これはめっちゃ欲しいなあ。

日常の移動からアクティビティ後の足元のリセットまで、すべてのアスリートのコンディション作りを全方位からサポートする次世代のフットウェア。カラーはブラックとオアウッドの2色をラインナップ。¥49,500

ハイパーアイスのデバイス「Venom」シリーズから着想を得たテクノロジーにより、足の甲へダイレクトに温熱と心地良い振動アプローチを提供。リラックス状態へと導く。
問アルコ 06-6563-7346
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PROFILE
EVEN / EVEN編集長
フクダトモオ
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。
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