
「GOOD FAR」のウエアで、暮らしのすぐそばにある自然のなかに。
ランドネ 編集部
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「もう少し遠くへ行けば、もっと良い体験や風景が待っている」そんな思いから生まれたブランドが「GOOD FAR(グッド ファー)」です。少し疲れたら、暮らしのすぐそばにある山や森を訪ねてみませんか?
いつもの日常から、少しだけ遠くへ。

山のウエア選びは、山の楽しみのひとつ。けれど、アウトドアウエアにはさまざまな機能があるからこそ、なにを選べばいいのか迷うこともあります。
今夏誕生したブランド「GOOD FAR」が目指しているのは、必要な機能にフォーカスし、手にとりやすい価格で届けること。長年インナーウエアづくりに向き合ってきたフジボウアパレルの技術を生かし、自然のなかで心地よくすごせて、これから山を始める人にとっても、いつもの一枚として選びやすいベースレイヤ―をつくっています。
一歩先の景色に出会う1日
今回、GOODFARのベースレイヤ―を着て歩いたのは、モデルの夏実さん。普段から山を歩くことはあるものの、仕事や日々の予定に追われ、なかなか山へ出かける時間をつくれていないといいます。

向かったのは、都心からもアクセスしやすい陣馬山。木々のあいだを歩いていると、街のなかでは気づかない風の音や、葉のすき間から差し込む光が目に入ります。気になった植物に足を止めたり、深呼吸をしたり。ときどき立ち止まって汗をぬぐいながら、自分のペースでゆっくり歩みを進めます。

「歩いていると汗をかいてきますが、肌にまとわりつく感じがなくて、さらっとしています」と夏実さん。
やがて木々のあいだから景色が開け、陣馬山の山頂へ。遠くまで続く山並みを眺めながら、ひと休み。ほんの数時間でも自然のなかに身をおくだけで、日常の忙しさがすっとほどけていくのを感じます。

自然のなかへ踏み出す、はじめの一枚
そんな一日のなかで、肌に直接触れるベースレイヤ―は山での快適さを左右する大切なアイテムです。今回、夏実さんが着用した「グリッドドライ クルーネック ロングスリーブ」は、汗抜けのよさにフォーカスしたベースレイヤ―。暑い季節は1枚で、寒い季節はインナーとして、オールシーズン活躍する1枚です。

山を歩いていると、上りでは汗ばむのに、立ち止まって休むと汗が冷えて、肌寒く感じることがあります。だからこそ、かいた汗をため込まず、さらりとした状態を保つことが、山で心地よくすごすポイントになります。
「グリッドドライ クルーネック ロングスリーブ」は、格子状の凹凸をもつ生地を採用。生地の溝部分を薄くすることで汗や熱をすばやく外へ逃がし、汗抜けと通気性を高めています。

サムホールを備え、夏の日差し対策としてはもちろん、秋冬の冷えが気になる季節のインナーとしても活躍。さらに、袖をめくらずにさっと時間をチェックできるウォッチホールもうれしいポイントです。

山ですごした時間をきっかけに、また次のフィールドへ。
久しぶりに山を歩いた夏実さん。山頂から景色を眺めると、もう少し遠くへ行ってみたいという気持ちが湧いてきます。

動きやすくて心地よいウエアを身につけたら、まずは近くの山や、気になっていたハイキングコースへ。まだ知らない景色に会いに、次はどの自然を訪ねに行こうか。
グリッドドライ クルーネック ロングスリーブ
5,280円
サイズ:S、M、L、XL、2XL(ユニセックス)
カラー:セージグリーン、ライトパープル、シルバーグレー、ブラック
https://goodfar.jp/products/gdf1gd04




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PROFILE
ランドネ 編集部
自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。
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