
冬毛の雷鳥が山のお守りに。日本製マウンテンホイッスル「山笛〈雷鳥〉」が登場
ランドネ 編集部
- 2026年10月25日
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山歩きのエマージェンシーアイテムとして、持っておきたいホイッスル。持っていたとしても、バックパックの奥にしまったまま歩いていませんか?そんなホイッスルを、山歩きシーンで自然と身につけたくなる道具に変えてくれるのが、新ブランド「山笛(YAMABUE)」。その最初のモデル、手ぬぐいホルダーにもなる「山笛〈雷鳥〉」が登場しました。

白い冬毛をまとった、ふっくら雷鳥
モチーフは、日本の高山に暮らす雷鳥。白い羽に黒い模様が入った“冬毛”の姿を表現しています。商品デザインからロゴ、パッケージまでを手がけたのは、デザインスタジオのWONDER WORKS。こだわりは、ふっくらとしたおなかの丸み。手のひらに乗せると、思わず眺めていたくなる愛らしさです。

手ぬぐいホルダーとしても活躍
付属のカラビナでバックパックに取り付けるのはもちろん、リフレクトコードに手ぬぐいやバンダナを通せば、首元のホルダーに早変わりして山コーデのアクセントに!本体は約19gと軽量なので、いつもの装備に加えても負担になりません。

変化する音で、自分の存在を知らせる
かわいい見た目に加え、内部の玉が動くことで強弱や揺らぎのある特徴的な音が生まれる構造で、ホイッスルとしての実力もしっかり。緊急時の合図に使えるほか、沢の音や風の音で声が届きにくい場所で、クマなどの野生動物に自分の存在を知らせる補助具としても役立ちます。

“選ぶこと”がライチョウの山を守ることに
山笛〈雷鳥〉は、PLA樹脂を使った3Dプリントボディで、日本国内で一つひとつ製作されています。さらに、購入すると1個につき100円、販売元のCLAMPから長野県の「ライチョウ保護スクラムプロジェクト」へ寄付される仕組み。山で出会うとうれしい雷鳥の暮らしを、自分の山道具をとおして応援できます。

山好きの友人への贈り物にもぴったりな山笛〈雷鳥〉。次の山歩きには、小さな雷鳥を連れて出かけてみませんか?

【仕様】
本体サイズ:約70×34×40mm
重量:約19g
音量:約110dB ※吹く息の量や勢い(スピード)によって音量・音のとおりやすさが変化します。
素材:PLA樹脂
付属品:カラビナ、リフレクトコード、コードロック
日本製
ランドネECサイトFUNQTENでも、11月1日発売開始
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ランドネ 編集部
自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。
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