
2026最旬ランコーデ【NIKE編】|ストリートに溶け込むアーバン&ミニマル
RUNNING style 編集部
- 2026年02月26日
高いデザイン性と革新性にあふれたテクノロジーで、シーンをリードするNIKE。洗練されたウェア類に加え、ランニングフットウェアは「ストラクチャー」ほか、クッショニングを中心とした3シリーズで構成されている。ランナーが望む走りに合わせ、好みのクッショニングを選べる、機能的なラインナップにも注目したい。
街ランに馴染む、モノトーンの最旬コーデ
都会のランドスケープに馴染む、スタイリッシュなウェアもNIKEの真骨頂だ。


アウターは、紫外線から肌を保護する軽量のウーブン撥水素材を採用。

インナーのハーフジップトップは、ミニマルな襟元のデザインですっきりとしたシルエットを描き出す。

ボトムスは、ゆったりしたサイズ感と高ストレッチで、ストレスフリーな走りを実現。肌から汗を逃がしてすばやく蒸発させるNike Dri-FITテクノロジーが、快適なアーバンランをサポートしてくれる。

ふたつの素材が融合したソール
足元に合わせたのは「ナイキ ボメロ 18」。
ふたつの素材、「ズームX」と「リアクトX」をミッドソールで重ねて搭載することで、高いクッショニング性能を実現している。


さらに着地から蹴り出しの瞬間、なめらかな体重移動をうながすのがミッドソールの配置。厚底のカカトからつま先へラインを描き、つま先でやや上向きへカーブするレイアウトだ。
足が受ける衝撃を抑えながら、軽くて快適なライド感が、長距離ランでも心強い味方になってくれる。

スタイリスト・山内氏 コメント
「今回のコーディネートは、トップスのシルエットが一番のポイントですよね。
幅広で丈が短いトップスを合わせることで、全体が美しい逆三角形のバランスを描き出しています。
また白と黒のモノトーンでまとめてメリハリをつけながら、そこに小物で色を効かせてアクセントにするのが、都会を走る上でのおすすめのスタイリングかなと思います」
今回はNIKEの最旬コーディネートをお届けしたが、
『RUNNING style』では、
今後も話題のブランドの最新スタイルを続々とピックアップしていく予定だ。
ランのモチベアップに直結するギア沼の世界を、ぜひ堪能してほしい。
●ウェア&シューズ CREDIT
<ジャケット>¥15,700
<ハーフジップトップ>¥7,500
<7/8パンツ>¥9,400
<シューズ>¥16,000(以上、ナイキ)
<その他>スタイリスト私物
※価格はすべて税抜き
●問い合わせ
ナイキ カスタマーサービス
電話:0120-6453-77
https://www.nike.com/jp/running
- BRAND :
- RUNNING style
- CREDIT :
-
◎Photo 宮前一喜 Kazuki Miyamae
◎Stylist 山内省吾 Shogo Yamauchi
◎Hair & Make-up 加藤恵 Megumi Kato
◎Model 月乃 TSUKINO(Eva Management)
◎Edit & Writing:吉田健一 Kenichi Yoshida
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