
ザ・ノース・フェイス「ベクティブ」のライフスタイルシューズ——フィールド由来の機能性で、街歩きをもっと軽快に
VINAVIS 編集部
- 2026年07月17日
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日差しが強くなり、アスファルトの熱が伝わってくるこれからの季節。ふとした瞬間に「もっと足元が軽やかだったら」と感じることはないだろうか。
都市生活には、意外なほど歩く時間が多い。駅への道のり、オフィス内での移動、休日の散策。そんな何気ない“移動”は、快適なシューズが心地よい時間へと変えてくれる——。
そこで選択肢に加えたいのが、ザ・ノース・フェイスが誇る「ベクティブ(VECTIV)」シリーズだ。過酷なフィールドで磨かれた推進力を日常の歩行へと落とし込む「ベクティブ ブリーズ 2」、そして高強度な素材使いが目を惹く「ベクティブ ブリーズ DCF」。
アウトドアの機能性を、現代のライフスタイルに自然になじむカタチに。ザ・ノース・フェイスから届いた、2足の新作シューズをご紹介しよう。
文◉VINAVIS
「ザ・ノース・フェイス」——そのプロダクトはフィールドから都会的ライフスタイルまで
もはや説明不要といっていいほど広く知られたアウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」。そのプロダクトが対応するアクティビティは、驚くほど多岐にわたっている。登山やトレイルランニング、スキーやスノーボードといったフィールドアクティビティで求められる最高のパフォーマンスを追求し、機能という名の信頼を積み重ねてきた。
その幅広さはアウトドアフィールドにとどまらず、培われたテクノロジーをいかに都市生活に翻訳し、日常のスタイルに落とし込むか——そんな視点から、近年では新作コレクション「GAR」を展開するなど、ライフスタイル領域においても独自の存在感を放っている。
フィールドで鍛えられた信頼の機能性。高機能シューズシリーズ「ベクティブ」

対応するアクティビティが豊富であるのと同様に、プロダクトのカテゴリーも幅広い。当然、フットウエアにもさまざまなプロダクトがラインナップされているが、いまや欠かせない機軸となっているのが「ベクティブ(VECTIV)」シリーズだ。
2021年に革新的なトレイルランニングシューズとして登場して以来、フィールドでの走行を支えるギアとして進化を続け、多くのトレイルランナーから広く支持されているこのシューズシリーズ。その優れた機能性は、起伏に富んだ道を歩くためのトレッキングモデルや、今年2026年2月にリリースされたロード向けシューズへと拡充され、それぞれのシーンで確かな信頼が寄せられている。
弓なり形状のソールで推進力を生み出す「ロッカー構造」と、不整地での走行あるいは歩行時に安定感が感じられるソールユニット。これらアクティビティ志向の設計思想をより日常になじむデザインに、都会的なライフスタイルに伴走するように落とし込んだモデルも展開されている。
今回は、そんなライフスタイルコレクションから2足をご紹介しよう。
“蒸れ”からの解放。通気性に優れた「ベクティブ ブリーズ 2」

気温が上がるこれからの時期、靴の中の蒸れは切実な悩み。その解決策となるのが「ベクティブ ブリーズ 2」だ。
最大の特徴は、アッパー各部位に採用された高通気なメッシュ素材。歩くたびに風が抜けるような軽やかさをまとい、一日中履いていても快適さが持続する。
見た目も非常にクリーンで、落ち着いたトーンでまとめられている一足。休日のカジュアルな装いにはもちろん、アクティブなビジネススタイルにもなじむ汎用性の高さも魅力だ。軽快なステップが、いつもの街並みを少しだけ新鮮に見せてくれるかもしれない。
- ベクティブ ブリーズ 2(ユニセックス)
- 価格:¥19,910
- サイズ:5〜11(23.0cm〜29.0cm)
- 重量:約300g(9インチ/片足)
強い個性を押し出したタフな一足「ベクティブ ブリーズ DCF」

もうひとつの選択肢として提案したいのが、素材使いへのこだわりが詰まった「ベクティブ ブリーズ DCF」。
ここで使われている「DCF(ダイニーマ・コンポジット・ファブリック)」は、もともとヨットの帆や防弾チョッキなどに使われるほど、超軽量でいて高い引裂強度をもつ素材。独特のハリ感と透け感があり、使いこむことで生まれるシワさえも、道具としての味わいになっていく。
スペックが高いのはもちろんだが、なにより魅力的なのはDCFが生み出すルックス。たんなる流行ではなく、背景にある機能性に惹かれる……。そんな大人の好奇心を満たしてくれる、頼もしい相棒となるだろう。
- ベクティブ ブリーズ DCF
- 価格:¥24,970
- サイズ:5〜11(23.0cm〜29.0cm)
- 重量:約290g(9インチ/片足)
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PROFILE
VINAVIS 編集部
アウトドアフィールドへ誘うメディア、そして自然のなかにいるような心地よさと冒険心をもって生きる人々を応援する新メディア。厳しい自然環境で磨かれた「機能美」や「哲学」を、都市生活というフィールドにマッチするシーンにを訴求します。またアウトドアで使われる機能やアイテムに触れることで、意識せずに自然とフィールドへと近づいていく気運を醸成します。
アウトドアフィールドへ誘うメディア、そして自然のなかにいるような心地よさと冒険心をもって生きる人々を応援する新メディア。厳しい自然環境で磨かれた「機能美」や「哲学」を、都市生活というフィールドにマッチするシーンにを訴求します。またアウトドアで使われる機能やアイテムに触れることで、意識せずに自然とフィールドへと近づいていく気運を醸成します。






















