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往路は専用列車、復路は111.4kmを自転車で楽しむ「ふくしま浜通りサイクルトレイン」4月4日開催

ふくしまデスティネーションキャンペーンの開幕に合わせ、JR東日本水戸支社とふくしま浜通りサイクルルート推進協議会がタッグを組んだ特別企画「ふくしま浜通りサイクルトレイン」が、2026年4月4日(土)に開催される。専用列車「E501 SAKIGAKE」で快適に移動した後は、浜通りの絶景やグルメ、そして普段は入れない自動車テストコース走行を楽しめる充実の1日だ。

自転車をそのまま持ち込める専用列車「E501 SAKIGAKE」で快適な旅を

サイクリングのスタート地点までの移動は、専用列車であるE501系5両「E501 SAKIGAKE」に乗車する。最大の魅力は、面倒な輪行袋へのパッキングが不要なことだ(※固定バンドの使用を推奨)。いわき駅からそのまま愛車とともに列車に乗り込み、スタート地点の原ノ町駅までの約77.5kmの道のりを、車窓の景色を楽しみながらリラックスして移動することができる。

また、移動中の車内イベントも充実。「coffee & bakes sons」のアイスコーヒーや広野町のみかんジュース、「株式会社いわきチョコレート」のめひかり塩チョコブッセといった地元グルメが振る舞われる。さらに、ゲストライダーとしてサイクル系YouTuberのあむちゃん!と、あったかふくしま観光交流大使の佐々木瞳さんが同乗。参加者との交流やフォトタイムが設けられるほか、いわき市内のサイクルショップによるバイクの簡易チェックも実施されるなど、至れり尽くせりの内容となっている。

あむちゃん!
佐々木瞳さん

走りごたえ抜群の111.4km! 浜通りの魅力が詰まった絶景&グルメライド

原ノ町駅を下車した後は、いよいよサイクリングがスタート。ゴールとなるいわき駅を目指して南下するルートは、距離111.4km、獲得標高1,345mと、走りごたえ十分なレイアウトだ。

コース上には4カ所のエイドステーションが用意され、地元ならではの特産品や飲食物が参加者を待っている。小高交流センター(小高エリア)、富岡漁港ぶらんこ広場(富岡エリア)、天神岬(楢葉エリア)と、海沿いの美しい景色を望みながら、浜通りの“今”を五感で感じることができる。

普段は走れない自動車用テストコース「Ai-Ring」を特別走行!

本イベントの目玉とも言えるのが、いわきエリアのエイドステーションとなっている曙ブレーキ工業株式会社の「Ai-Ring(アイ-リンク)」だ。国内最大規模を誇る自動車部品メーカーのテストコースを、自分の自転車で走行できるという、またとない貴重な体験が用意されている。ものづくりと技術の現場に触れられるだけでなく、敷地内では最新のロードバイクやE-bikeの試乗も可能だ。

参加費は運賃とエイド食などが含まれて9,800円(税込)。エントリーは「JRE MALL チケット JR東日本 水戸支社店」にて受付中だ。定員は80名となっているため、気になる方は早めにチェックしておきたい。

遠方からの参加者には、いわき駅直結の「ホテル B4T いわき」でのふくしまDC特別プランも用意されている。春の訪れを感じる福島県・浜通りで、サイクルトレインと極上のサイクリングを満喫してみてはいかがだろうか。

ふくしま浜通りサイクルトレイン~列車と自転車でふくしまを感じる~

  • 開催日時:2026年4月4日(土)8:30~
  • 受付箇所:いわき駅南口駅前広場(受付 7:00~7:30)
  • コース:いわき駅 ~(列車77.5km)~ 原ノ町駅 ~(サイクリング111.4km)~ いわき駅
  • 使用車両:E501系5両「E501 SAKIGAKE」
  • 販売価格:9,800円(税込)/1名 ※行程に必要な運賃、エイド食などを含む
  • 募集人数:80名
  • 販売箇所:JRE MALL チケット JR東日本 水戸支社店
  • 宿泊案内:ホテル B4T いわき(ふくしまDC特別プランあり)

詳しくはこちら

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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