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Bicycle Academyがシマノとのパートナーシップ継続を発表 次世代ライダー育成モデルをさらに強化へ

全国で子ども向け自転車スクールを展開し、ダウンヒル界のレジェンドである井手川直樹氏が代表を務める「Bicycle Academy(バイシクルアカデミー)」が、世界最大の自転車部品メーカーであるシマノ(SHIMANO)とのパートナーシップを2026年度も継続すると発表した。2025年度からの継続支援となり、国内のMTB人口拡大と自転車文化の定着に向けた取り組みをさらに加速させる。

シマノとのパートナーシップをさらに深化

「次世代に正しい自転車文化と安全で楽しいライディング体験を届ける」というビジョンを掲げ、子どもたちへの自転車普及と育成活動を行っているBicycle Academy。2025年度からスタートしたシマノとのパートナーシップを2026年度も継続し、次世代育成モデルをさらに深化させていくことが明らかになった。

大盛況となった2025年度。家族で楽しむスポーツバイク文化が拡大

2025年度、同アカデミーは横浜および龍ケ崎(茨城県)の2拠点で毎月定期スクールを開催。1年間で40名もの新規入会者を迎える盛況ぶりを見せた。

注目すべきは子どもたちへの普及にとどまらず、保護者世代にもスポーツバイクへの関心が波及している点だ。スクールのオリジナルウエアは子ども向けに35着、保護者向けにも15着が製作されるなど、「家族で楽しむ自転車文化」が着実に広がりを見せている。また、定期スクールの運営だけでなく、自治体と連携した安全講習の実施や遠征型MTBイベントの開催など、「育成」と「安全教育」を軸とした多角的な活動を展開してきた。

2026年度は有明での「自転車デビュー教室」を毎月開催へ

パートナーシップ2年目となる2026年度は、これまでの活動をベースにさらに取り組みを強化する。具体的な新施策として以下の3点が発表された。

  1. 有明アーバンスポーツパークでの「自転車デビュー教室」毎月開催
  2. 県外スポット開催の拡大
  3. 自治体連携のさらなる強化

特に、東京五輪のレガシーを引き継ぐ有明アーバンスポーツパークでの定期開催は、都心部の子どもたちにとって自転車に触れる絶好の機会となる。初めて自転車に乗る子どもから、本格的にMTBを楽しみたい層まで、一貫した育成導線を構築することで、日本国内のMTB人口拡大と生涯スポーツとしての定着を目指す構えだ。

今後は、安全教育の質の向上や指導者の育成強化、地域連携モデルの拡大などを通じて、持続可能な自転車文化の構築に挑戦していくという。

Bicycle Academy 代表 井手川直樹氏のコメント

「2025年度に続き、2026年度もSHIMANO様と共に活動できることを大変光栄に思います。私たちは単なるスクール運営ではなく、次世代の自転車文化を育てる仕組みづくりに挑戦しています。幼少期から正しい知識と質の高い製品に触れる体験は、将来にわたる安全意識とスポーツへの関心を育みます。2026年度はさらに裾野を広げ、より多くの子どもたちと家族に安全で楽しいライディング環境を届けてまいります」

問:バイシクルアカデミー https://bicycleacademy.jp/

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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