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土浦市初の本格公道レース!「筑波山・朝日峠ヒルクライム2026」が6月14日に開催

ナショナルサイクルルート「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の拠点として知られる茨城県土浦市に、新たなヒルクライムレースが誕生する。土浦市初の本格的な公道レースとなる「筑波山・朝日峠ヒルクライム2026」が、2026年6月14日(日)に開催決定。エントリーは現在受付中だ。

「自転車のまち土浦」が放つ、新たなヒルクライムの聖地

サイクリストにとってはお馴染みの「自転車のまち」土浦市。平坦で走りやすい「つくば霞ヶ浦りんりんロード」のイメージが強い同市だが、実は関東の名峰・筑波山へと続く「朝日峠」というヒルクライムに絶好のルートを有している。

本大会は、この「朝日峠」を新たなヒルクライムの聖地として広くサイクリストにアピールすべく企画された。土浦市も全面的にサポートし、官民連携による地域活性化の取り組みとして初開催される注目のイベントだ。

全長15.7km、獲得標高686m。序盤には熱い「山岳賞」争いも

レースの舞台となるのは、土浦市の「小町の館」をスタートし、朝日峠から筑波パープルライン、風返し峠を抜け、つくば市のつつじヶ丘駐車場へとフィニッシュする全長15.7kmのコース。獲得標高は686mと、走りごたえ十分なレイアウトとなっている。

特筆すべきは、コース序盤の「朝日峠」地点(スタートから約4.5km)に中間計測が設けられていること。この区間のトップタイムを記録した選手には特別賞「朝日峠山岳賞」が贈られるため、序盤からクライマーたちの熱いペース争いが展開されそうだ。

ガチ勢から初心者、コスプレまで。多彩なカテゴリーとユニークな完走特典

募集定員は800名。脚力やスタイルに合わせて誰もが楽しめるよう、4つのカテゴリーが用意されている。

上位入賞を狙う脚自慢のための「ガマ・エキスパート(一斉スタート)」をはじめ、年代別表彰があるメインカテゴリー「ツツジ・チャレンジ(ウェーブスタート)」、走行に支障のない範囲でキャラクター衣装等を楽しめる「コスプレの部」、そして制限時間90分以内の完走を目指す初心者・親子向けの「のんびりエンジョイ」と、間口の広さが魅力だ。

また、参加者全員を対象に、フィニッシュタイムに応じて「金のガマ、銀のガマ、銅のガマ」が進呈されるという、筑波山ならではのユニークな企画も。目標タイムの基準は大会1ヶ月前の5月14日にWEBサイトで発表される予定なので、モチベーションアップに繋がるだろう。

エントリーは4月11日よりRUNNETにて既にスタートしており、明日4月15日からはスポーツエントリーおよびR-ENTRYでも受付が開始される。初開催となる記念すべき大会に、ぜひ挑戦してみてはいかがだろうか。

筑波山・朝日峠ヒルクライム2026 大会概要

開催日時:2026年6月14日(日) 競技時間 7:30~10:30
会場・コース:スタート=小町の館(土浦市小野491)~朝日峠~筑波パープルライン~風返し峠~ゴール=つつじヶ丘駐車場(つくば市)
距離/獲得標高:全長15.7km / 獲得標高686m
募集定員:上限800名
参加費
・高校生以上:6,877円
・のんびりエンジョイ:5,000円
・小学生・中学生:2,980円
募集カテゴリー
(1) ガマ・エキスパート(40名程度/一斉スタート・グロスタイム)
(2) ツツジ・チャレンジ(700名程度/年代別ウェーブスタート・ネットタイム)
(3) コスプレの部(40名程度/グロスタイム)
(4) のんびりエンジョイ(40名程度/ネットタイム・親子ペア参加可)
申込期間:2026年4月11日(土)~2026年6月7日(日)
申込方法:RUNNET(受付中)、スポーツエントリー・R-ENTRY(4月15日より開始予定)
主催:筑波山・朝日峠ヒルクライム実行委員会
後援:土浦市

大会公式ホームページ: https://asahi-tsukuba-hillclimb.com/

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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