
オークリーとMetaのAIサングラスが日本上陸。走りながら撮れて、聴けて、データも確認できる
RUNNING style 編集部
- 2026年06月03日
スポーツアイウェアの「オークリー(Oakley)」とAIテクノロジーの「Meta」が共同開発したAIグラス「オークリー メタ ヴァンガード(Oakley Meta)」が、5月21日に日本で発売された。スポーツ向けの「Oakley Meta Vanguard」とライフスタイル向けの「Oakley Meta HSTN」の2モデルを展開する。


ランナーとしてとくに注目したいのは、スポーツ向けの「Oakley Meta Vanguard」だ。内蔵のパーソナルAIアシスタントに音声で問いかけるだけで、トレーニング中のパフォーマンスデータをリアルタイムに確認できる。GarminやStravaとも連携するため、走りながらのデータ把握を強力にサポートしてくれる。
また、1200万画素・視野角122度の超広角カメラを内蔵しており、ハンズフリーで写真や動画を撮影可能。アスリート視点の臨場感あふれる映像を、走りながら記録できる。
オープンイヤースピーカーは、風速約48km/hの環境でも風切り音を抑え、クリアなサウンドを届けてくれる設計だ。音楽やポッドキャストを聴きながらも周囲の音を遮らないため、安全性も高い。
ランニングだけでなくサイクリングにも対応しており、シールドレンズはヘルメットの下にも自然にフィットする。
防塵・防水機能(IP67)を備え、バッテリーも最大約9時間と、長時間のトレーニングでも安心だ。
もうひとつの「Oakley Meta HSTN」は、ジョギングやゴルフからデイリーユースまで、幅広く使えるモデル。度付きレンズにも対応し、Prizm™レンズやTransitions®など、豊富なレンズオプションから選べるのがうれしい。こちらは防水性能IPX4、バッテリーは最大約8時間となっている。
最先端のテクノロジーで、これまでにないランニング体験をもたらしてくれる、画期的なパートナーとなってくれそうだ。
直営オークリーストアおよび全国正規取扱店にて発売中。
公式オンラインストアでの販売は6月中旬から。
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