
【6/23発売】ランドネ8月号の特集は「植物を楽しむ 山歩きをはじめよう」です!
ランドネ 編集部
- 2026年06月19日
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6月23日(火)発売『ランドネ8月号』の特集は、「植物を楽しむ 山歩きをはじめよう」。
足元に咲く小さな花、稜線を彩る高山植物の群落、森に揺れる草花――。山を歩いていると、季節ごとにさまざまな植物が迎えてくれます。名前を知り、出会いを探し、写真に残す。植物に目を向けるだけで、いつもの山がもっと楽しく、もっと愛おしく感じられるはずです。
この夏は、花や緑を“目的”にして山へ出かけてみませんか。花の浮島・礼文島の山旅から、山好きが選ぶおすすめの花の道、植物園さんぽ、撮影のコツまで。植物と過ごす山時間のヒントを、たっぷりお届けします。
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花をたどって、礼文島へ

▲最北の離島・礼文島は、約300種もの高山植物が咲く「花の浮島」。今回は、靴下デザイナーの田中史織さんが海を越え、島へ向かいます。可憐な固有種や絶滅危惧種の花々を探しながら歩くのは、花畑の向こうに海と空が広がる絶景の稜線。低地にいながら高山植物に出会える、礼文島ならではの花の山旅です。
山好きが選ぶ! おすすめ花の道10

▲山好きが選ぶ、「おすすめ花の道」10コースを紹介。ニッコウキスゲが揺れる尾瀬・大江湿原、ミズバショウの森が広がる青森・大尽山、岩場に多彩な花が咲く大雪山・赤岳〜小泉岳まで――。実際に歩いた人だからこそ語れる、花に出会うためのとっておきのルートが詰まっています。この夏は、どの花の道を歩いてみますか?
草花をまとう アイテムカタログ

▲山の香りや植物の柄を、日々の暮らしのなかでも楽しみたい。そんな思いに応える「草花をまとうアイテムカタログ」では、ボタニカルなモチーフの雑貨やコスメ、ライフスタイルグッズ、手ぬぐいやハンカチまでを幅広く紹介。揃えた道具を眺めながら、山で出会った花の余韻を、暮らしのなかでも楽しんでみませんか。
燕岳に広がるコマクサ

▲北アルプス・燕岳の稜線を、淡いピンク色に染めるコマクサの群落。じつはこの景色は、燕山荘のオーナー・赤沼健至さんが半世紀をかけて守り育ててきたものです。「高山植物の女王」とも呼ばれるコマクサへの思いと、花を慈しみ続けてきた人の物語を、北アルプスの雄大な風景とともに伝えます。
坂本直行が描き続けた 北海道の花と山を訪ねて

▲六花亭の包装紙に描かれた草花で知られる画家・坂本直行さん。北海道の花と山を描き続けた彼のまなざしをたどり、作品が生まれた風景や、ゆかりの地「六花の森」を訪ねます。野の花への愛情があふれるイラストとともに、北海道の自然の美しさが静かに浮かび上がります。
いま歩きたい 植物園案内

▲「いま歩きたい植物園案内」では、モデルの夏実さんが箱根湿生花園へ。湿原を再現した園内には季節の花々や緑が広がり、足を止めるたびに新しい景色が現れます。深呼吸したくなるほど緑に包まれる時間――。山歩きの前後にも立ち寄りたくなる、植物園の楽しみ方を提案します。
植物の上手な撮り方

▲花を目的にした山歩きに行くのがもっと楽しみになる、「植物の上手な撮り方」レッスン。講師は写真家の川野恭子さん。カメラの基本設定から、マクロや風景モードの使い分け、足元の小さな花を主役にするコツまで。お気に入りの一枚を残すためのヒントが満載です。
山の植物総選挙

▲山LOVERS180人に投票していただいた「山の植物総選挙」。栄えある第1位に輝いたのは、高山を代表する人気の花・チングルマ。サンカヨウやコマクサ、ニリンソウなど、登山者の心をつかんで離さない花々がランキングで並びます。「あの稜線で出会った」「いつか見てみたい」、一票一票に、それぞれの山の思い出が詰まっています。あなたの“推しの花”は、何位にランクインしているでしょうか。
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PROFILE
ランドネ 編集部
自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。
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