
【高山植物図鑑×ランドネ】礼文島の花をモチーフにした高山植物図鑑別注くつ下が完成しました!
ランドネ 編集部
- 2026年06月17日
「高山植物図鑑」の靴下デザイナー・田中史織さんとコラボレーションし、礼文島に咲く高山植物を描いた特別別注柄のくつ下が完成しました。
山旅の日も、何気ない日常のなかでも。足もとに咲く小さな花が、次の山歩きへの楽しみや、日々のときめきを届けてくれる一足です。
足もとに咲く礼文島の花々

花の浮島とも呼ばれる北海道・礼文島。冷涼な高山的気候により、海抜0mから高山植物が咲き、約300種以上の花々が見られる島です。
そんな礼文島の風景に思いを寄せた、高山植物図鑑の特別別注柄のくつ下が完成しました。

高山植物図鑑のデザイナーの田中史織さんとともに礼文島の山を歩き、出会った花々を繊細なタッチで表現しました。足もとから礼文島のお花畑の風景を感じられるような一足に仕上げています。
歩くたび、パンツの裾からさりげなくのぞく花柄が、山思う小さなときめきとなり、日々を彩ってくれます。

「礼文島に咲く高山植物を表現した高山植物図鑑初の別注くつ下です。
機能性はそのまま、ランドネさんと歩いた礼文島の高山植物に想いを寄せ、
お気に入りの礼文島に咲く高山植物を4つ落とし込みました。
高山植物の柄に落とし込んだ種類は、ツリガネニンジン、キタノコギリソウ、ヨツバヒヨドリ、レブンウスユキソウ。
より礼文島の雰囲気を感じてもらいたいと思い、お花の配色も実物の配色で色を落とし込みました。
このくつ下を履いて、ぜひ礼文島に想いを寄せていただきたいです。」(田中史織さん)

ツリガネニンジン
キキョウ科
高さ約1m で、つりがね状の青紫色の花が下向きに密集して咲く。礼文島で見られるものは、花冠にふっくらと丸みがある。

キタノコギリソウ
キク科
細かく切れ込んだ葉がノコギリの刃のように見えることから名づけられた。茎の先に小さな花を集めて咲かせ、淡いピンク~ピンクの花を咲かせる。島内の海岸沿いにも多く咲く

ヨツバヒヨドリ
キク科
長楕円形の葉が3~4枚輪生する。茎先に薄いピンク色の花が密集して咲き、アサギマダラがその蜜を求めて飛来する。

レブンウスユキソウ
キク科
礼文島の町花に指定。頭花は丸い束になり、中央から順に開花。花びらのように見えるのは綿毛をまとう葉で、星形に開く姿が特徴的。
礼文島の花図鑑くつ下

ランドネ×高山植物図鑑 礼文島の花図鑑くつ下
¥4,620
カラー:ホワイト、バーガンディ
サイズ:23~25㎝
くつ下のベースとなる仕様は、高山植物図鑑で展開しているモデルとおなじもの。


日本毛織が独自開発した紡績糸「NIKKE AXIO 19.5μウール」を使用し、薄手で軽やかな履き心地ながら、ほどよいクッション性を備えています。甲部分はメッシュ編みで通気性を高め、足首から下はパイル編み使用に。つま先部分は、縫い目のごろつきを抑え、長く歩く日にも安心感があります。

山での時間はもちろん、日々の装いのなかでも。 ふと足もとに目をやるたび、花のある山の風景に思いを重ねたくなる一足です。
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PROFILE
ランドネ 編集部
自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。
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