
イッテQでも取り上げられた?!MERIDAの電動アシスト自転車が女性にもおすすめな理由
AMI貧脚お姉さん
- 2026年09月11日
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日本テレビの『世界の果てまでイッテQ!』にて、タレントの手越祐也さんがMERIDAのロードバイク(おそらく、SCULTURA!)でオランダを旅していたことで、今話題を集めているスポーツバイク……!
貧脚お姉さんとしては、青春時代に食い入るように見ていたタレントさんがロードバイクに乗ってくれて、とてもとても嬉しいです。これを機に女性のスポーツバイクユーザーが増えるといいなと思います。
というわけで、今回は女性にも乗りやすいMERIDAのE-Bike(電動アシスト自転車)をご紹介していきたいと思います。
MERIDA(メリダ)とは?

MERIDAとは、1972年、技術者であったアイク・ツェン(Ike Tseng)によって創業された自転車メーカーの名称です。
彼はアメリカを旅行中、現地の自転車店にて「品質が悪いため台湾製の自転車は修理お断り」という貼り紙を目にし、大きなショックを受けます。
その出来事をきっかけに「世界に認められる高品質な自転車を台湾から送り出す」という決意のもと設立されたのがMERIDAなのです。
メーカーを代表する自転車としては、やはりロードバイク。特に手越祐也さんが乗っていた『SCULTURA(スクルトゥーラ)』や『REACTO(リアクト)』というレーシーなモデルが大人気です。
私が初めて乗ったロードバイクも実はMERIDAで、エントリーモデルの「RIDE 80」という車体に乗っていました。また、クロスバイクも根強い人気があります。
ただ、「いきなりロードバイクやクロスバイクに乗るのは少しハードルが高い……」という方へ朗報です。実はMERIDAでは、街乗りからアクティブに楽しめるスポーツタイプのE-Bikeも販売されています!
貧脚お姉さんチョイス!女性が自転車を選ぶ時に確認しておくポイントとは?
特に普段使い用としてE-Bikeを検討している場合、ここに着目してほしいというポイントを女性目線からまとめてみました。

①私服で乗る時の跨ぎやすさ
合計7台もの自転車を所有する貧脚お姉さん。実際に様々な形の自転車に乗って感じるのが、「日常的に使用頻度が高くなる自転車は、私服でも乗りやすい車体である」ということです。
例えばロードバイクであれば、少しの力でもスピードが出て疾走感がありますし、遠くまで気軽に行けます。
でも、お尻が痛くなってしまったり、自転車の性能を最大限に引き出すためには専用ウェアを着る必要があります(※必須ではありませんが、本格的に乗る場合は着たほうが快適です)。
ただ、専用ウェアを着ることへの抵抗や、乗る前の準備に手間がかかることで、乗るまでのハードルが上がってしまいがちです。趣味としてがっつり走る分には良いのですが、そのハードルの高さが理由で乗る頻度が下がってしまう方も少なくありません。
せっかくE-Bikeを購入するのであればたくさん乗っていただきたいので、乗車へのハードルは低ければ低いほど良いと私は思います。そのため、スカートやワイドパンツでも跨ぎやすいフレーム形状を選んであげるのがおすすめです。 
②カラーバリエーション
やっぱり自転車もおしゃれに乗りたいもの。というわけで、カラバリは多ければ多いほど選ぶ楽しみが広がります。今回ご紹介するMERIDAのE-Bikeは、モデルごとに雰囲気がガラッと変わるので、選ぶ楽しみが味わえるのも高ポイントです。
ちなみに私が普段使いしている自転車は、かっこよくもかわいくも合わせやすいクリーム系のカラーにしました。自転車本体がシンプルな色合いでも、カラーパーツを取り入れて購入後にカスタマイズして遊ぶのもおすすめです。
③車体を好きになれるかどうか
一番大切なのは「その車体が好きになれるかどうか」。見た目のデザインが好き、機能性が気に入った、あるいは「好きな芸能人と同じメーカー」「アニメや漫画のキャラクターと同じメーカー」といった理由でもまったく問題ありません!
お気に入りの車体に出会えれば、乗っているだけで自然と楽しくなってくるはずです。
まずは気になる自転車をたくさん見て、自分がどんな1台に乗りたいかを知るところから始めてみましょう〜! 一目惚れから入るのも全然アリですよ( ᐡᴗ ̫ ᴗᐡ)✧
それでは早速、おすすめのE-Bikeをご紹介していきましょう!
メーカーロゴがかっこいい!ePASSPORT CC 400 EQ

こちらはスポーツバイク型のE-Bikeには珍しい、ステップインフレームを採用したモデルです。
限定販売ではありますが、フレームチューブを特殊な形状にすることで剛性を高め、しっかり走りたいシーンでも頼もしい性能を発揮できる設計になっています。跨ぎやすいステップイン形状のためパッと見は街乗り向きに見えますが、マルチに走れる1台なので、将来的に休日のサイクリングや遠出に用途が広がっても安心して楽しめます。
カラーは「SILK RED」という赤と黒の引き締まったツートンカラー。私のメインバイクも赤×黒なのですが、遠目からでもパッと目を引く存在感がお気に入りです。パーツで差し色を入れて遊ぶのも楽しいですし、赤は手越さんのメンバーカラーであるピンクとも相性抜群なので、カスタムも捗りそうです!
また、ドライブユニットには「Shimano STEPS E6180」を搭載しており、静かで非常にスムーズなアシスト感を実現。走行距離もECOモードで最長130km、HIGHモードでも86kmと長距離走行に対応しているため、本格的なスポーツバイク代わりに乗りたい方にもぴったりです。
ePASSPORT CC 400 EQ スペック
- フレーム: ePassport CITY LITE II
- フォーク: SR Suntour NVX30-DS-27.5 80
- ドライブユニット: Shimano STEPS E6180J
- ディスプレイ: Shimano SC-E5000
- バッテリー: Shimano E8035LJ 504Wh
- ヘッドセット: MERIDA 8252 Neck
- リアサスペンション: N.A
- ギヤクランク: Shimano FC-E6100 w/ CRE61 38 L:170mm
- BBセット: attached
- F.ディレーラー: N.A.
- R.ディレーラー: Shimano ALIVIO RD-M3100
- F/Rシフター: Shimano ALIVIO M3100
- F.ブレーキセット: Hydraulic Brake(油圧ディスクブレーキ)
- R.ブレーキセット: Hydraulic Brake(油圧ディスクブレーキ)
- ブレーキローター: F:RT10 180mm / R:RT-EM300 180mm
- リム: MERIDA COMP TK 20
- スポーク: Black stainless
- F.ハブ: Shimano TX505 100×9 WHF 32 SPH Centerlock
- R.ハブ: Shimano TX505 135×9 WHF 32 SPH Centerlock
- F/R タイヤ: Maxxis CROSSMARK II 27×2.25″
- ギヤ: Shimano HG200-9 11-36T 9S
- チェーン: KMC e9S
- ハンドルバー: MERIDA EXPERT TK MAT aluminium 580
- ハンドルステム: MERIDA EXPERT CT MAT aluminium 31.8
- サドル: MERIDA EXPERT TK
- シートピラー: MERIDA EXPERT TK MAT aluminium 30.9
- シートクランプ: MERIDA Expert
- ペダル: VP VPE-891
- チューブ・バルブ: 仏式バルブ
- 付属品: ベル、ロック、リフレクター、サイドスタンド、充電器
- 重量: 26.4kg (XS)
- 通常価格: ¥328,900(税込)
【番外編】スカートでも跨ぎやすい! MIYATA CRUISE i URBAN CS 5080

こちらは日本の老舗自転車メーカー「MIYATA」から販売されている、街乗りに最適なステップインフレーム採用のE-Bikeです。
MERIDAと深いパートナーシップを結んでいるブランドがMIYATAであり、全国の取扱店のほか、MERIDA公式オンラインショップでも購入できるため安心です。
スポーツタイプのE-Bikeはどうしてもトップチューブの高いロードバイクやクロスバイクのような前傾形状になりがちですが、それだとスカートやワイドパンツでは気楽に乗りにくいですよね。
それを解決してくれるのがこのステップインフレームです。ハンドル側からサドル下へ通るパイプが低く設計されているため、足を大きく振り上げることなくスッと跨げる(ステップインできる)のが特徴です。
適応身長はおよそ155cmから乗車可能なため、小柄な女性や、成長期のお子様(小学校高学年〜中学生頃から大人になるまで)にもぴったり。クランク長(ペダルが回転するアームの長さ)も165mmと短めの設計になっているため、小柄な方でも無理なくスムーズにペダリングできます。
ブレーキをはじめとするコンポーネントも信頼のSHIMANO製で安心感があります。
変速にはペダルの重さを停車時でもスムーズに変えられる「内装7段変速」を採用。チェーン外れのリスクが極めて低く、チェーン自体も伸びにくいため、日々のメンテナンスが非常に気楽なのも大きなメリットです(※長く快適に乗るために、定期的な点検・注油はしてあげてくださいね)。
また、フレーム全体に軽量なアルミニウムを採用しています。一般的なシティバイク(ママチャリなど)によく使われるスチール(鉄)素材と比べて軽く、漕ぎ出しの加速がスムーズでサビに強いのも嬉しいポイントです。
CRUISE i URBAN CS 5080 スペック
- フレーム: アルミ、インチューブバッテリー、ステップインフレーム
- フォーク: ハイテン、クロモリコラム
- ドライブユニット: SHIMANO DU-E5080H 定格出力:250W / 最大トルク:40Nm
- ディスプレイ: SHIMANO STEPS SC-E5000
- バッテリー: インチューブバッテリー、36V、10Ah (360Wh)
- 前照灯: MIYATA 砲弾型レーザービーム(LED:0.5W)
- テールライト: ヘッドライト連動式
- F.ハブ: SHIMANO HB-IM40 36H
- R.ハブ: SHIMANO SG-C3001-7R 内装7段、36H
- リム: アルミ、36H、アイレット付き
- スポーク: ステンレス ブラック
- F/R タイヤ: 700x40C、環状リフレクター付き
- チューブ: 仏式バルブ
- チェーンリング: SHIMANO SM-CRE50 38T
- クランク: 165mm アルミ
- フリーホイール: SHIMANO 23T
- チェーン: シルバー
- チェーンケース: 樹脂
- スタンド: アルミ キックスタンド
- 泥よけ: 樹脂
- ペダル: 樹脂
- ハンドルバー: アルミ、クランプ径:31.8mm、幅:580mm、ライズ:40mm
- ハンドルステム: アルミ、突出:80mm、角度:10°、フロントライトホルダー付き
- グリップ: エルゴノミックデザイン
- 前ブレーキ: SHIMANO NEXUS BR-C3000-F(ローラーブレーキ)
- 後ブレーキ: SHIMANO NEXUS BR-C3000-R(ローラーブレーキ)
- ブレーキレバー: アルミ、ベル付き
- F/Rシフター: SHIMANO NEXUS SL-C3000-7(レボシフター)
- サドル: ミヤタロゴ付き
- シートピラー: アルミ、Φ30.9mm、L:300mm
- シートクランプ: アルミ、クランプ径:34.9D、クイックレバータイプ
- 錠前: サークル錠(バッテリーロックキー共通)
- 付属品: 充電器、リフレクター
- 重量: 23.1kg (42cm)
- 通常価格: ¥218,000(税込)
最後に
いかがでしたでしょうか?
テレビ番組で取り上げられたことをきっかけに、「スポーツバイクメーカーが作る本格派E-Bike」の魅力に注目していただけたらとても嬉しいです。
購入を検討されていたり気になる点があれば、ぜひ公式Instagramのコメント欄からお気軽に質問してみてくださいね! もしかしたら今後の記事で取り上げられるかも……!?
今回ご紹介した自転車の詳細・ご購入はこちら!
MERIDA ePASSPORT CC 400 EQ
https://shop.merida.jp/products/epassport-cc-400-eq
MERIDA CRUISE i URBAN CS 5080
https://shop.merida.jp/products/2025-cruise-i-urban-cs-5080
- BRAND :
- eBikeLife
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PROFILE
AMI貧脚お姉さん
体育の通信簿が2でも自転車は楽しい!普段はロードバイクでゆるゆる走ったり、イベントゲストをしています。運動が得意な人も苦手な人も楽しめるeバイクをご紹介していきます。
体育の通信簿が2でも自転車は楽しい!普段はロードバイクでゆるゆる走ったり、イベントゲストをしています。運動が得意な人も苦手な人も楽しめるeバイクをご紹介していきます。



















