BRAND

  • FUNQ
  • ランドネ
  • PEAKS
  • VINAVIS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • EVEN
  • Bicycle Club
  • RUNNING style
  • FUNQ NALU
  • BLADES(ブレード)
  • flick!
  • じゆけんTV
  • buono
  • eBikeLife
  • Kyoto in Tokyo
  • タビノリ

STORE

  • FUNQTEN ファンクテン

MEMBER

  • EVEN BOX
  • PEAKS BOX
  • Mt.ランドネ

【10月3日開催】グラミチの原点を岩場で体感。トップクライマーと行く小川山クライミングツアー

10月3日(土)、グラミチが長野県川上村・小川山でクライミングツアーを開催する。

ブランドのルーツは、アメリカ・ヨセミテのクライミングカルチャー。今回のツアーでは、クライミングジムの経験はあるものの、ボルダリングの外岩は初めてという人や、まだ経験の浅いクライマーを主な対象に、世界で活躍するふたりのプロクライマーを講師に迎える。

朝、新宿を出発し、数時間後には小川山へ。登って、食べて、また登る。合間にはコーヒーを飲み、夕方に岩場をあとにすれば、夜にはまた新宿に戻ってくる。

いつもの街から、その先にある岩場へ。グラミチの原点をたどる一日が始まる。

文◉VINAVIS

街で見なれた一本。その始まりはクライミングにある

グラミチの歴史をさかのぼると、たどり着くのはヨセミテのクライミングカルチャーだ。

ロッククライマーたちが集う場所でクライミングパンツを開発したことからブランドは始まり、いまではそのパンツが山や岩場を越えて、街の日常にもすっかり溶け込んでいる。

だから今回のツアーでは、その流れを少しだけ逆にたどってみる。

街で親しんできたグラミチとともに岩場へ向かい、クライミングというブランドの原点に触れる。いつもの一本も、場所が変われば少し違って見えてくるかもしれない。

朝は新宿。数時間後には、小川山の岩場へ

今回の舞台は、長野県川上村の廻り目平キャンプ場。

集合は朝5時50分、新宿駅周辺。貸切バスは6時に出発し、9時30分には現地へ到着する。そのあとは午前と午後にボルダリング講座。16時に小川山を発ち、19時30分には再び新宿へ戻る。

朝は東京にいて、昼は岩場にいる。そんな一日が、意外なほど近くにある。

世界で戦うふたりのトップクライマーと岩を登る

▲土肥圭太(左)、川又玲瑛(右)

この日の講師を務めるのは、土肥圭太と川又玲瑛。競技の世界だけでなく、自然の岩場でも登り続けてきたふたりだ。

土肥圭太

2000年、神奈川県生まれ。2016年世界ユース選手権ボルダリング優勝をはじめ、10代から世界の舞台で活躍し、2026年シーズンもボルダー日本代表としてワールドカップに参戦している。

岩場にも積極的に足を運び、スイスの「Off the Wagon V14」や、今回の目的地でもある小川山の「伴奏者 V13」など、数々の高難度課題を完登してきた。

川又玲瑛

2003年、栃木県生まれ。2017年、2018年には世界ユースを2連覇。2022年のボルダリングワールドカップ・ソルトレイクシティで3位、2026年BWCインスブルックでは2位に入賞している。

幼いころから岩場にも親しみ、瑞牆の「アサギマダラ V14」など数々の高難度課題を登ってきた、生粋のボルダラーだ。

コンペティションの壁と、自然の岩。その両方を知るふたりが、この日は小川山でボルダリング講座を担当する。

街で履いていたパンツを、そのまま岩場へ

参加者には、グラミチの定番「Gramicci Pant(グラミチパンツ)」1本がプレゼントされる。1980年代から続く一本で、股下に配したダイヤモンドガゼットによって180度の脚の可動域を確保。ウエストはゴム仕様にウェビングベルトを組み合わせ、リラックス感のあるテーパードシルエットに仕上げられている。素材には、ほどよいハリと復元性をもち、履き込むほどになじんでいくエココットンツイルを採用する。

受け取った一本を履き、そのままボルダリングへ。グラミチを知っていても、実際に岩を登るために履いたことがある人は、そう多くないかもしれない。街で見なれたパンツを、そのルーツであるクライミングのフィールドで使ってみる。いつもの一本と岩場がつながるところにも、今回のツアーのおもしろさがある。

▲ランチには、同じ川上村にある「ist – Aokinodaira Field」が用意する鹿肉ハンバーグのお弁当を。自然のなかでの暮らしや時間を提案するistらしいひと皿を、岩を離れて味わう。

そして、このツアーですごすのは、登っている時間だけではない。午前10時から2時間、まずはボルダリング。正午になれば岩を離れ、キャンプ場でランチをとる。13時からはもう一度岩場へ。合間には「グラミチコーヒー」を楽しむ時間も予定されている。

登る。食べる。また登る。そして、コーヒーでひと息つく。小川山ですごす一日は、そんなリズムで進んでいく。

「Climbing Tour in OGAWAYAMA」開催概要

05:50 新宿駅周辺 集合
06:00 貸切バス出発
09:30 廻り目平キャンプ場 到着
10:00〜12:00 1部:ボルダリング講座
12:00〜13:00 ランチ
13:00〜15:00 2部:ボルダリング講座
16:00 廻り目平キャンプ場 出発
19:30 新宿駅周辺 解散予定
(※予定)

  • 開催日
    2026年10月3日(土)
  • 開催場所
    廻り目平キャンプ場(長野県川上村)
  • 対象
    ボルダリング初心者向け
  • 定員
    20名
    ※最低催行人数10名
  • 参加費
    18,000円(税込)
  • 参加特典
    グラミチパンツ ※カラーはお選びいただけません
  • 持ち物
    クライミングシューズ ※レンタルあり
    チョークバッグ
  • 集合・解散
    新宿駅周辺
  • 申込締切
    9月29日(火)
  • 参加資格
    個人でボルダリング‧クライミン グ活動に対応した傷害保険、および個⼈賠償責任保険に加⼊していること
    イベント当日、年齢が18歳以上であること ※18歳未満(未成年)は参加できません
  • 申し込み方法
    下記、予約フォームへのリンクから

いつものグラミチで、その原点へ。

【イベント申し込みはこちら】

SHARE

PROFILE

VINAVIS 編集部

VINAVIS 編集部

アウトドアフィールドへ誘うメディア、そして自然のなかにいるような心地よさと冒険心をもって生きる人々を応援する新メディア。厳しい自然環境で磨かれた「機能美」や「哲学」を、都市生活というフィールドにマッチするシーンにを訴求します。またアウトドアで使われる機能やアイテムに触れることで、意識せずに自然とフィールドへと近づいていく気運を醸成します。

VINAVIS 編集部の記事一覧

アウトドアフィールドへ誘うメディア、そして自然のなかにいるような心地よさと冒険心をもって生きる人々を応援する新メディア。厳しい自然環境で磨かれた「機能美」や「哲学」を、都市生活というフィールドにマッチするシーンにを訴求します。またアウトドアで使われる機能やアイテムに触れることで、意識せずに自然とフィールドへと近づいていく気運を醸成します。

VINAVIS 編集部の記事一覧

No more pages to load