
山で生まれた道具が、街のカルチャーと出会う。macpacが全国7店舗の蔦屋書店でPOPUPを開催
VINAVIS 編集部
- 2026年09月04日
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山で生まれたバッグが、蔦屋書店に並ぶ。
ニュージーランド発のアウトドアブランド「macpac(マックパック)」が、2026年9月4日(金)から全国7店舗の蔦屋書店でPOPUPを開催する。
日常から旅まで使えるバッグやアクセサリーが揃う今回。アウトドアをルーツにもつ道具が、蔦屋書店という街のカルチャーのなかに置かれたとき、私たちにはどう見えるのだろうか。
文◉VINAVIS
カルチャーとアウトドアが交差する、蔦屋書店でのPOPUP

書籍や雑貨をはじめ、さまざまなカルチャーに触れられる蔦屋書店。そこにマックパックのバッグが並ぶことに、今回のPOPUPのおもしろさがある。
アウトドアショップとは異なる文脈のなかに置かれることで、同じ道具も少し違った表情を見せる。本を眺める延長でバッグを手に取り、山へ持ち出す装備としてだけではなく、週末の散歩や次の旅に連れていく道具として想像してみる。
フィールドから生まれた合理性を、日々の暮らしへ。蔦屋書店という場所は、マックパックのプロダクトをいつもとは少し違う角度から眺めるきっかけになりそうだ。
ニュージーランドの自然が育てた、マックパックの道具

マックパックが誕生したのは1973年。ニュージーランド・クライストチャーチで生まれ、変化に富んだ厳しい自然環境での経験をもとに、耐久性と機能性を追求したものづくりを続けてきた。
ブランドが大切にしてきたのは、「アウトドアでの体験が人生をより良いものへと変える」という理念と、「長く使い続けられる、機能に優れた道具をつくる」という使命。
そんなフィールド由来のものづくりを、山の外から眺めてみる。その視点に立てば、今回のラインアップもまた違ったものに見えてくる。
DAILY、WEEKEND、TRAVEL。暮らしから選ぶマックパック

今回のPOPUPには、ショルダーバッグやトートバッグ、デイパック、ポーチなど、日々の外出から旅まで取り入れやすいアイテムが並ぶ。
アウトドアの道具というと、容量や重量、機能といったスペックから選びたくなる。でも街や旅で使うなら、もう少し自由でもいい。「どんな一日に持ちたいか」から、今回のラインアップを眺めてみよう。
DAILY|いつもの一日に
近所へ出かける日も、仕事へ向かう日も、必要なのはその日に使うものを気軽に持ち歩けること。
ショルダーバッグやトートバッグは、そんな日常の選択肢になる。山のために生まれたブランドの道具を、特別な予定のない日に使う。マックパックとの付き合い方は、そんなところから始まってもいい。
WEEKEND|少しだけ遠くへ
いつもの街を離れて、電車で郊外へ。予定を決めすぎず、気になった場所を歩いてみる。
そんな週末には、ショルダーやトートよりも少し荷物を受け止めてくれるデイパックという選択肢がある。目的地が山でなくても、行動範囲が広がれば、アウトドア由来の道具が自然となじむ場面も増えていく。
TRAVEL|旅の時間を整える
旅では、大きなバッグだけでなく、そのなかになにをどう持っていくかも大切になる。
今回のPOPUPでは、ポーチをはじめとしたアクセサリー類も展開される。 身の回りのものをまとめる小さな道具まで含めて旅支度を考える。マックパックのラインナップを眺めていると、バッグを選ぶことが、そのまま次の旅を思い描く時間にもなってくる。
※展開商品は店舗によって異なる。
長く使うほど、自分の道具になる。マックパックを象徴する「AzTec」

今回のラインアップには、マックパックを代表するオリジナル素材「AzTec(アズテック)」を使用したモデルも含まれている。
アズテックは、コットンとポリエステルを組み合わせた生地にワックス樹脂を浸透させることで、耐久性と耐水性を持たせたマックパック独自の素材だ。一般的なバックパックで耐水性をもたせるために使われるPUコーティングに頼らず、素材そのものにワックスを染み込ませていることも特徴のひとつ。長期使用によるPUコーティングの加水分解を避けながら、耐水性能を保ちやすい構造になっている。
そしてアズテックのおもしろさは、性能表に表れる数字だけではない。
コットンを含む生地は、使い続けることで風合いが変わり、少しずつ体になじんでいく。新品の状態を保つことだけを価値とせず、使った時間そのものが道具の表情になっていく。
「長く使える」ことが、やがて「長く使いたい」に変わっていく。
経年変化を楽しみながら付き合えることもまた、マックパックという道具の魅力なのだろう。
【macpac】進化した独自素材が「長く使えるもの」を再定義する。軽さを手に入れた高耐久素材アズテック6oz 採用のマナカウシリーズ
いつもの場所で、次の旅の道具に出会う

目的の一冊を探しに蔦屋書店へ行く。本棚を眺めているうちに、ふと次の旅に持っていきたいバッグが目に留まる。
そんな予定していなかった出会いも、さまざまなカルチャーが交差する場所だからこそおもしろい。
山で育まれたマックパックの道具を、日常や旅の延長線上から眺めてみる。全国7店舗で展開されるPOPUPは、9月4日の代官山 蔦屋書店から始まる。
マックパック 蔦屋POPUPスケジュール
- 代官山 蔦屋書店|9月4日(金)〜9月27日(日)
- 湘南 蔦屋書店|10月1日(木)〜10月31日(土)
- 京都岡崎 蔦屋書店|10月9日(金)〜10月25日(日)
- 羽田空港 蔦屋書店|11月2日(月)〜12月6日(日)
- 柏の葉 蔦屋書店|11月3日(火)〜11月25日(水)
- 浦和 蔦屋書店|12月5日(土)〜1月11日(月)
- 六本松 蔦屋書店|12月26日(土)〜1月24日(日)
※展開商品は店舗によって異なる。
- BRAND :
- VINAVIS
- CREDIT :
- 文◉VINAVIS
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PROFILE
VINAVIS 編集部
アウトドアフィールドへ誘うメディア、そして自然のなかにいるような心地よさと冒険心をもって生きる人々を応援する新メディア。厳しい自然環境で磨かれた「機能美」や「哲学」を、都市生活というフィールドにマッチするシーンにを訴求します。またアウトドアで使われる機能やアイテムに触れることで、意識せずに自然とフィールドへと近づいていく気運を醸成します。
アウトドアフィールドへ誘うメディア、そして自然のなかにいるような心地よさと冒険心をもって生きる人々を応援する新メディア。厳しい自然環境で磨かれた「機能美」や「哲学」を、都市生活というフィールドにマッチするシーンにを訴求します。またアウトドアで使われる機能やアイテムに触れることで、意識せずに自然とフィールドへと近づいていく気運を醸成します。



















