
3世代ファミリーが選ぶ、シトロエン「C3 エアクロス ハイブリッド」と暮らしのカタチ
ランドネ 編集部
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家族構成や家族の在り方が時代とともに変化し続けるなか、フォトグラファー大畑陽子さんは父・母、息子・娘と一緒に暮らしている。いわゆる、3世代ファミリー。7人乗りのシトロエン「C3 エアクロス ハイブリッド」を迎えたことで、改めて考える“家族”とはなにか。
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肩を寄せ合い、助け合える家族の存在

フォトグラファーとして活躍する大畑陽子さんは、2012年に独立して以降、東京を拠点に活動。長男・なおくんの出産を機に地元へUターンし、その後、長女・そよちゃんを出産。現在はシングルマザーとして、ふたりの子育て真っ最中。
そんな大畑さんの家は、両親が大切に住み続けてきた築50年ほどの一軒家。「2世帯」を始めるタイミングで、内装をリノベーション。梁や縁側など昭和の住宅ならではの魅力を残しつつ、キッチンなど日々の暮らしの使い勝手を追求し、2021年に完成した家は大きな窓から太陽の光が差し込む、居心地のよい空間に。
「家族ができて地元に戻ってきたときは、もう一軒建てる案もあったけれど、実家でもあるこの家はどうしても残したくて。両親とプライベートは分けつつ、玄関を一緒にすることで子どもたちも自由に行き来ができる。2世帯だけど、お互いの気配を感じられるところがいいなと」(大畑さん)

東京郊外に住む大畑さんの妹・あつこさんと、その息子・じゅんのすけくんは、1カ月に1回ほどこの家に遊びに来ているという。この日お土産に持ってきたのは、イチジク、シャインマスカット、巨峰が飾られた手作りのホールケーキ。カフェ勤務をするあつこさんは、大学時代からケーキ作りが好きだという。そのおいしさは、家族みんなが絶賛するほど。

集まった家族7人。部屋の中心に配置された大きなダイニングテーブルを囲んで、ホールケーキを分け合い談笑が始まる。来週が誕生日だというじゅんのすけくん。ネコ科の研究者になりたい、というなおくん。「大畑オーガニックライス」というインスタグラムを開設したいという、お米農家のジイジ(父)。いつだって家族が集まれば、この場所で他愛のない会話が交わされている。

お腹を満たした子どもたちは、キレイな芝生の敷かれた庭でボールを蹴ったり、家のなかではいっしょにゲームをしたり。いとこ同士の3人は、年齢は違えどとても仲がいい。12歳のじゅんのすけくんは、5歳のそよちゃんの面倒をよく見てくれているという。


広い庭には、ユズ、カボス、ブルーベリー、サンショウ、コンニャクなど、さまざまな木が植えてあり季節ごとに収穫。家を訪ねてきたお客さんのお土産にすることもあるそう。ジイジの採ったユズを、なおくんがキャッチ。「この木は、子どものころからずっとありますね。ユズはちみつやユズケーキを作ることも」(あつこさん)。
家族7人みんなで乗れる、コンパクトSUV

そんな大畑ファミリーが今回迎え入れたのは、シトロエン「C3 エアクロス ハイブリッド」。コンパクトSUVでありながら、3列シートで7名乗車可能。1台の車で、家族みんなで移動したいときに重宝する。小柄な女性や子どもなら、3列目でも問題なし。カップホルダーやUSB-Cポートも装備されているため、ストレスなく移動時間をすごすことができる。

全長4,410mm、全幅1,790mm、全高1,660mm。仕事で都内まで車で移動することの多い大畑さん。狭い路地や駐車をするときも、取り回しのしやすいサイズ感がうれしい。またハンドルは軽く、走行中の振動が少なくて静かなところも好印象。

ハンドル周りはとてもシンプル。ダッシュボードやメーターもすっきりとしたデザインで、目線の高さをキープしたまま快適に運転することができる。


2列目、3列目のシートを倒せばフラットになり、大容量の荷室として使うことも。標準装備のカバーを取り付ければ、隙間や段差がなくなり使いやすさが向上。長さのあるカメラ機材などの荷物も、楽々載せることができる。
家族の笑顔と“いま”を写真に残して

到着したのは、大畑さんが営む「日々、写真製作所」。築60年の米倉庫を改装し、2025年にオープン。トビラを開けると、高い天井と真っ白な壁、自然光が差し込む大きな窓のある空間が広がっている。いいことも、悪いことも乗り越えながら歩んできた、一人ひとりの人生を“肯定する場所”。そんな想いで大畑さんは日々、この場所を訪れた人たちにカメラを向けている。

3世代がいっしょに暮らす良さとはなにか。
「子どもたちは、年上の人への接し方が自然と学べると思う。私にとっては、両親が近くにいると老後の生活のイメージができるし、なにより頼ることができる。子どもの看病や保育園の送迎。子どもを叱ったあとは、ジイジとバアバが子どもたちの逃げ場になる。両親(ジイジとバアバ)の存在が、子どもたちの助けになってほしいなと思っています」(大畑さん)

子どもたちの休みに合わせて、夏と冬の年2回は車1台で家族旅行に出かけている大畑ファミリー。車の中や出かけた先は日常の延長線上で、いつもと変わらない会話をしているけれど、そんな時間も大切だという。
「父と母は、孫と暮らせているいまがすごく幸せそうで。74歳になる父は、いまだに子どもたちといっしょに虫取り網を持って、庭を走り回っているんです。いつも笑いが絶えない家ですね」(大畑さん)

写真館を訪れる人たちのなかには、3世代家族も多いという。家族がこうして集まれる場所があるだけでも幸せなこと。そこに一人ひとりの笑顔が溢れ、その思い出を写真に残せることは、もっと幸せなことだ。

7人の笑顔がいつまでも続きますように。そのすぐそばに、シトロエン「3C エアクロス ハイブリッド」があれば、みんなが肩を寄せ合い集まれる場所のひとつになる。

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ランドネ 編集部
自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。
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