
【長野県諏訪市|ReBuilding Center JAPAN】すてきな理念を形にするお店/音と緑と街との関係 from ototabito #10-2
Keishi Tanaka
- 2026年10月24日
ランドネ本誌で連載を続けるミュージシャンのKeishi Tanakaさん。2024年6月から、連載のシーズン3として「音と緑と街との関係」をスタート。本誌ではKeishiさん本人とその街との関係について読むことができます。そして、こちらのWEB版ではさらにおすすめのスポットを3回に分けて紹介してもらいます。
Keishi Tanakaさんの連載が掲載されている最新号は、こちら!
>>>『ランドネNo.145 11月号』
すてきな理念を形にするお店
今回のランドネ本誌では、諏訪の街について書いている。なぜ諏訪に興味をもったのかはそちらをチェックしてもらうとして、こちらのWEB版では、具体的なお店などを紹介していく。WEB版2回目となる今回は、「ReBuilding Center JAPAN」を紹介する。諏訪の街づくりの超重要店と言っても過言ではないだろう。

「リビセン」の愛称で県外までその名前が知られているお店。東京で開催されている蚤の市に出店していることもあり、名前は僕の耳にも届いていた。取り壊しになる家屋はもちろん、廃校になった学校や施設からも古材や中古家具を集め、リペアして販売しているお店。行き場を失った家具をレスキューするというテーマで、強い理念のもと活動をしている団体でもある。

活動に関しては僕から語ることはできないので、ぜひオフィシャルサイトなどを覗いてほしい。モノを大切にする。技術を受け継ぐ。だれもが考えていながら、どうしてよいかわからずにすごしている部分。きっとお店を訪れたくなる、すてきな想いと活動にまずは触れてみてほしい。
また、県内外問わず、リビセンとして内装やリフォームの仕事も多く手がけている。諏訪市内にもいくつかのお店を作っているので、それを調べて訪れてみるのも楽しいだろう。どれもとてもおしゃれで楽しい空間が広がっている。

リビセンにはカフェも併設されている。夏に訪れたので、棒のアイスとコーヒーをいただいた。キッズスペースもあり、子ども連れにも優しい。自分へのお土産にTシャツを購入した。
ReBuilding Center JAPAN
https://rebuildingcenter.jp/
ototabito(オトタビト)
音楽をきっかけとした、自然と街、そこで暮す人たちと出会うアウトドア旅を提案。アーティストが、自身の音楽とつながりのある街と思い出の場所を紹介します。https://funq.jp/randonnee/ototabito
Keishi Tanaka
1982年11月3日 北海道生まれ。ミュージシャン。弾き語りとバンド編成でライブ活動を続ける。LOSTAGEとの共作「居心地のいい部屋」と「君の夜には」の7inchを2枚同時リリース。また、Riddim Saunterとして1年限定の活動中。https://keishitanaka.com/
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PROFILE
ランドネ / ミュージシャン
Keishi Tanaka
1982年11月3日 北海道生まれ。ミュージシャン。弾き語りから大所帯のバンドセットまで、観る人や場所を限定せずに活躍中。V6などへの楽曲提供、CM音楽の制作を行うほか、趣味を活かしたアウトドア分野での活動・執筆にも注目が集まっている。 https://keishitanaka.com/
1982年11月3日 北海道生まれ。ミュージシャン。弾き語りから大所帯のバンドセットまで、観る人や場所を限定せずに活躍中。V6などへの楽曲提供、CM音楽の制作を行うほか、趣味を活かしたアウトドア分野での活動・執筆にも注目が集まっている。 https://keishitanaka.com/
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