
【HIKER’S CAMERA】OM SYSTEM OM-5 Mark Ⅱ × 水野陽介|海から山へ、変化を味わう初春の静岡歩き旅。 ー後編ー
PEAKS 編集部
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春の息吹を感じながら、海から街、山へとつながる静岡の「カツオトレイル」を堪能した水野陽介さん。
後半は、水野さんがハイク中に撮影した写真と、「OM-5 Mark II」がアウトドアシーンにピッタリな理由をご紹介。
今回のハイカー:水野陽介さん
北アルプスの山並みに魅せられ、2024年、長野県・安曇野市にアウトドアショップ&カフェ「ITOMIZU(イトミズ)」をオープン。スタイリストという出自を活かした商品セレクトと北アルプスの壮大な借景が話題を集め、多くのハイカーが訪れる。

旅のようすはこちらからcheck ▽
水野さんの旅のキロク ーHIKER’S PHOTOー
今回、約800枚撮影したなかから、水野さん自身がセレクトした4枚をご紹介。その場の光や空気をそのまま捉えた写真が、旅の余韻をより深めてくれる。
そびえ立つ富士山と飛び立つサギ
神秘的な佇まいの富士山と、大きく広げたサギの翼が重なった奇跡のような瞬間。200mm相当の焦点距離で高倍率ズームレンズを装着していたからこそ撮れた1枚です。

暗闇を灯す灯火と出口の光に誘われ
歴史を感じさせるレンガ造りのトンネル。オレンジの灯火を頼りに歩くなか、静謐な空気を収めたくシャッターを切りました。手ぶれ補正が強力なので暗闇でも安心です。

想いを感じるメッセージと人形を浮き立たせて
自分がお店から山へ向かう人を見送るときのように、歩く人への想いが込められたキーホルダーを山で見つけて。望遠で撮影したので、奥の風景もきれいにボケてくれました。

輝く緑を生き生きと切り撮る
規則的に並ぶ茶畑が太陽の光で輝く、静岡らしい風景。茶畑からは少し離れた場所からでしたが、200mm相当の望遠だからこそのボケ感が出て、バランスよく収まりました。

水野さんの感想は?

気兼ねなく使えて実力も十分! OM SYSTEM OM-5 Mark Ⅱ
OMシリーズでもっともコンパクト&軽量な「OM-5 Mark Ⅱ」。
優れた画質と豊かな表現力、 タフネス性能を備え、ハイキングのおともにピッタリ。
OM SYSTEM OM-5 Mark Ⅱ 14-150mm II レンズキット
圧倒的な軽さとコンパクトさを誇るレンズ交換式ミラーレス一眼カメラ。5軸手ぶれ補正機構を搭載し、さらに高感度でもノイズの少ない高画質な写真を撮ることができるので、暗い場所も安心。OMシリーズ共通の防塵・防滴、耐低温性能を備え、アウトドアでも気兼ねなく使うことができる。

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
28-300㎜相当(35㎜判換算)の高倍率ズームレンズ。これ1本で広角から望遠までさまざまなシーンを収めることができ、さらに望遠側を使えば背景を大きくボカした表現も楽しめる。

OM-5 Mark Ⅱがアウトドアに向く理由
POINT1
軽量・コンパクトなカメラシステム
ボディーが軽量(418g)、コンパクトなのに加え、マイクロフォーサーズの特性を活かした軽くて小さなレンズを組み合わせることが可能。今回使用した300mm相当(35mm判換算)までカバーする高倍率ズームレンズ(285g)と合わせても約700g、“手のひらサイズ”に収めることができる。

POINT2
防塵・防滴、耐低温のタフネス仕様
IP53相当の高い防塵・防滴性能、-10℃まで対応する耐低温性能を備えており、過酷な環境でも気にせず使用できる。さらにセンサーに付着したゴミや埃などを30,000回/秒以上の超高速振動で除去するダストリダクションシステムも搭載しており、フィールドでのレンズ交換も安心。

POINT3
暗所で安心な5軸手ぶれ補正機構
すべてのレンズで手ぶれ補正効果を発揮するボディー内5軸手ぶれ補正機構を搭載(対応レンズとの組み合わせで最大7.5段分の効果を発揮)。さらに高性能な画像処理エンジンにより高感度でもノイズの少ない画が撮れるので、夕方から朝の時間や暗所でも手持ちで撮影できるシーンが多い。

POINT4
さまざまな表現を可能にする「コンピュテーショナル フォトグラフィ」
複数画像を合成してスローシャッター効果を発揮する「ライブND」(左写真)など、デジタル技術で表現の幅を広げる「コンピュテーショナルフォトグラフィ(CP)」の多彩な機能が使用可能。ボディー上部にCPボタンが設けられており、使いたい機能の呼び出しもスムーズ。

POINT5
手軽に星空を撮影できる「ライブコンポジット」を搭載
同じシャッタースピードで複数の写真を重ねて光跡を写す「ライブコンポジット」(左写真)を使えば、星の光跡なども手軽に撮影可能。明るさが変化した部分のみ合成されるので、テントや夜景などを入れてもきれいに写り、星空写真をフォトジェニックに仕上げることができる。

「HIKER’S CAMERA」WEBページもチェック!
個性豊かなハイカーたちがフィールドで写真を撮る楽しさを発信するサイト「HIKER’S CAMERA」を公開中。カメラを手に各地のトレイルを歩いたハイカーたちの旅のようすをはじめ、実際にカメラを使用した感想、作例などが掲載されているので、ぜひチェックを! サイトへは下の画像をクリックか、「ハイカーズカメラ」で検索。
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文◉編集部 Text by PEAKS
写真◉後藤武久 Photo by Takehisa Goto
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PROFILE
PEAKS 編集部
装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。
装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。





















