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遊びの可能性を広げる新世代プロトレックが誕生

昨年、30周年を迎えた山時計のパイオニアブランド、カシオのプロトレック。
記念すべきメモリアルイヤーに登場した「PRW-B1000」は、ハード&ソフトともに“次世代”のハイエンドモデルに仕上がっている。

文◉編集部 Text by PEAKS
写真◉武部努龍 Photo by Doryu Takebe

1995年に登場、長きにわたり高性能な製品を作り続け「山の時計といえば」という確固たる地位を確立しているプロトレック。昨年のブランド30周年を迎えてリリースされたハイエンドモデルが「PRW–B1000」だ。ブランド初となるブルートゥース対応電波ソーラーモデルであり、ヨセミテをテーマに作られた無骨な筐体に加え、便利な新機能も多数搭載されている。

そのひとつが、専用スマホアプリの地図上で登録した地点への直線距離と方位がわかる「ロケーションインジケーター」。目的地やスタート地点などに対する位置関係がわかるので、概念的に距離や方位を把握することができる。

さらに、ルートログの記録や高度の自動補正機能なども追加され、より山での実用度がアップした。

アナログな雰囲気が漂うハード面も最新仕様。バイオマス素材のCNF(セルロースナノファイバー)で強化されたバンドは強度や耐久性、耐低温性などに優れる。また、本体ケースはバイオマスプラスチックを主原料とした難燃性樹脂となっており、火を扱う場面でも安心。

方位、気圧&高度、温度の計測(=トリプルセンサー)や電波ソーラーなど従来からの機能をベースに、さらに多くの武器を加えた新モデルは、より遊びを自由にし、可能性を広げてくれるはずだ。

カシオ/PRW-B1000

商品の詳細はこちら

  •  ¥85,250
  • 重量:79g
  • バッテリー:内蔵(ソーラー充電システム)
  • サイズ:50.8×45.8×14.9 mm
  • カラー:ブラック、他1色

①立体感のあるダイヤル&視認しやすい時分計

立体的に作られた文字盤に加え、浮き出るように配された時針と分針が視認性を高めてくれる。盤面全体を照らすバックライトも搭載。

②傷に強いサファイヤクリスタルのガラス風防

風防は硬度が高く傷に強いサファイアガラス。反射を防止し視認性を高めるコーティングが施されており、日射が強い場面でも見やすい。

③ヨセミテをイメージしたラギッドなデザイン

岩壁やクラックを表現したベゼル、文字盤のピトン、バンド接合部のヘキセントリックのモチーフなど、ヨセミテイメージの意匠が際立つ。

④火を扱う際も安心な難燃性樹脂のケース

ケース素材は環境配慮型素材であるバイオマスプラスチックベースの難燃性樹脂(UL94規格の難燃グレードV-0を取得)。火を扱う際も安心。

⑤強度や耐久性、フィット性に優れるバンド

バンドラバーは木質繊維を微細化したバイオマス素材(CNF)で強化。加水分解せず、高い引き裂き強度、耐低温性、耐熱性などを備える。

山で役立つ便利機能

ロケーションインジケーター

目的地までの距離と方向を把握。

専用アプリ「CASIO WATCHES」の地図で任意の地点を登録すれば、時計上で地点までの直線距離、方位を確認することができる。ルートを歩く距離とは違うが、目的の場所までのおおよその距離、方向の把握に役立つ。とくに帰りの目安として登山口を設定しておくと便利。

▲下部にメモリー地点までの距離、右の小さな針で方位(秒針は磁北)が示される。

ルートログ

呼び出しがスムーズで記録がラク。

アプリを使ってスマホと連動させることで、ルートログの記録が可能に。事前準備は不要で時計のボタンを2回押すだけで記録が開始するので、忙しい出発時もさっとスタートできて便利。アプリを使えば、取得したログデータの距離や累積標高差、高低図なども確認することができる。

▲歩いた地図上のルート、活動時間、距離、累積標高差などがアプリで表示される。

自動高度補正&高度差インジケーター

どれくらい登ったか、下ったかが明確に。

出発点、休憩地点など任意の場所からの高度差を確認したいときに便利なのが高度差インジケーター。現在地を基準点に設定しておけば、そこからの高度の差をピトン型の針が表示してくれる。高度はスマホとの連動により自動で補正されるので、より正確な高度の把握が可能に。

▲左の針が高度差を100mもしくは1,000m単位で表示。下部は現在地の標高。

 

企画協力◉カシオ計算機
https://www.casio.com/jp/watches/protrek/

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PROFILE

PEAKS 編集部

PEAKS 編集部

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

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